子供の教育・成長・遊び

今の時代に子供にゲームをさせない方法とメリット

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こんにちは!1年生と5年生の2児のママライターです。

みなさんの家では、お子さんにゲームをする時間を与えていますか?ついつい気が付けばゲームばかり・・・なんてご家庭もあるのではないでしょうか?

ゲームをさせないということは、保護者にとってとても大変な悩みとなっていますね。ゲームをしている時間、脳の前頭前野の活動が低下するそうで、その状況が続くと前頭前野が活動しない人間になってしまうといわれています。

いわゆる「ゲーム脳」ですね。そして、視力にも何らかの影響を与えることはよく知られています。ではどうしたらゲームをさせない方法があるのでしょうか?

またそのメリットとはどのようなものでしょうか?我が家の実践方法や私の周りの先輩ママさんたちがされている実践方法をご紹介します。



最初が肝心!ゲームの与え方

お友達がゲームをしていれば、必然的に自分もゲームがしたくなるものです。でも、ゲームはあまりさせたくないと考えるママさん。

だからといって、全くゲームを与えないというのも酷なことです。それは、友達関係にも影響を与えかねません。とっても難しい事ですね。では、ゲームを与えるにあたって、どうしたらいいでしょうか?

ルールを決める

与える前に、子どもと一緒にルールを決めることがとても大事です。我が家のルールは土曜・日曜日と祝日に2時間と決まっています。

また、特例でお友達と遊ぶときで、外では遊べない状況の時などゲームをしてもいいというルールにしています。

すでにゲームを与えてしまった場合は、新しいソフトを購入する前などでいいので、ゲームをしてもいい曜日や、時間を決めましょう。

ゲームの何がいけないかを説明する

理由もなくゲームを取り上げられるとどの子どもも「なんで?」と怒ります。なぜゲームばかりすることが良くない事なのかをわかりやすく子どもに教えてあげましょう。

ゲームよりも夢中になることを探す

次に、ゲームをしない時間、何をするのかを話し合いましょう。

ゲームをすでにやり続けていた子どもはゲームをしない時間の過ごし方はわからなくなってしまいます。最初は何をしたらいいの?となるかもしれません。でも、以外にすることって見つかるものです。

工作、トランプ、読書、ナンプレ、クロスワード、カルタ、将棋、オセロ、図鑑を見るのも結構興味を持ちます。

一緒に本屋さんや図書館に行ってみましょう。興味が持てる本に出会えるかもしれません。何か夢中になる趣味を見つけられるとゲームよりもずっとお子さんの力になります。

そして、子どもに一人で遊ぶ時間を丸投げするのではなく、「一緒に○○しよう!」と投げかけてください。忙しいママさん達にとってはとても難しい事かもしれませんが、

たとえ10分でもママと同じことを共有できることは子どもにとってとてもうれしいことなのです。



ゲームは子どもの目の届く場所に置かない

一度はまってしまったら、攻略するまでしたくなるのがゲームの恐ろしいところです。目に付く場所にゲームがあればお腹が空いたときにお菓子が食べたくなるように、たちまちゲームがしたくてしょうがなくなります。

そして、ルールは決めていても保護者の留守の時などゲームの誘惑に負けてしまうことも。ゲームは子どもの目の届かない場所にしまっておき、ゲームをするときは許可を得てゲームをさせるようにしましょう。

私の先輩ママさんは、職場までゲーム機を持参し管理していました。ゲーム依存になる前にしっかりとゲームの時間管理をすることが大事です。

ゲームをさせないメリットって?

ゲームをさせないメリットとして一番にかかげられることは、家族間の会話が増えるということです。

コミュニケーションをしっかりとっていきましょう。次に、抑止力がつきます。

がまんしなくてはならない時にがまんが出来るようになるということは、とても大事な成長過程です。そして、前に述べたようにゲームがなくても楽しい時間を過ごせるようになることです。

たとえばそれが、工作であれば想像力を養い、手先を動かすことにより脳にとても良い影響を与えます。読書の場合は、読解力や、想像力を養うことができます。

親の協力を惜しまないで

ルールにしたがってゲームを管理するということは保護者にとっても、とても労力を使わざる得ませんが、ルールを守ってゲームがすることができるようになるまでは、

ゲームのできない時間を他の事ですごせるように促してみましょう。まだ抑止力のない子ども達にとっては、ゲームがしたいのに出来ないということはとってもつらくて苦しい事なのです。

そんな子どもの姿を目にすると、途中で心が折れそうになるかもしれませんが、そこは断固としてルールを守ることを貫きましょうね。


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