生後0ヵ月~12ヵ月

生後4ヶ月の成長の目安と特徴!身長は?体重は?授乳間隔は?睡眠は?

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こんにちは!1歳の息子がいるママライター・micoです。

今回は、生後4ヶ月の赤ちゃんの成長や発達について気になるポイントをまとめてご紹介します。



生後4ヶ月の赤ちゃんの成長の目安と特徴

首がすわる

生後4ヶ月になると、首もかなりしっかりとしてきます。安定してきたのであれば、縦抱きにした際の首の支えもしなくて大丈夫でしょう。

首がすわるとベビーカーや抱っこ紐でのお出かけもうんと楽になるのでお散歩の習慣をつけてもいいですね。

腕や足の筋肉もしっかりしてくる

手足をバタバタと動かす様子が多く見られるようになります。うつ伏せにすると首を持ち上げるのもそうですが、腕の筋肉を使って胸も持ち上げようとします。

また、両脇を腕で支えて縦抱きにすると足をぴょんぴょんさせる赤ちゃんもいます。

寝返りを試みることも

寝返りは大体生後5~6ヶ月ごろが目安ですが、早い赤ちゃんだと身体をねじって寝返りをしようとする様子が見られます。ぽっちゃり気味の赤ちゃんよりも細めの赤ちゃんのほうが身軽なので、早く見られるようです。

興味津々!好奇心旺盛!

周囲のものへの興味・関心が段々と増してくるのが生後4ヶ月ごろ。自分で首を動かして気になるものを目で追いかけたり、おもちゃに手を伸ばしたりと赤ちゃんの色々な反応が見られるでしょう。

また、他の赤ちゃんに興味を示すようにもなるので赤ちゃんの集まりなどに参加してみるのもいい時期ですね。

赤ちゃんによっては人見知りをする子も

赤ちゃんの目はまだはっきりと見えていませんが、生後4ヶ月ごろの視力であれば相手がママかどうか判断することができます

耳から聞こえてくる声でも、相手がいつものママやパパかどうか判断しています。それがいつもと違ったら…違和感を感じて泣いてしまい、人見知りをする赤ちゃんもいます。

逆に知らない人に対して興味を示す赤ちゃんもいますし、これは赤ちゃんの性格によっても変わってきます。

立体感・遠近感が少しわかるように

赤ちゃんがおもちゃに手を伸ばすということは、それが遠くにあるのか・近くにあるのかがなんとなくわかっている証拠。少しずつですが視力が発達してきているんですね。

生活リズムが整い、昼夜のリズムがついてくる

起きている時間も長くなり、赤ちゃん自身も昼夜のリズムがついてきます。お昼寝の時間がなんとなく毎日同じ時間になってきたり、夜も6~7時間ほどまとめて寝てくれるようになります。

よだれの量が増える

生後4ヶ月ごろは離乳食の準備段階の時期でもあります。赤ちゃんは消化機能が発達し、それにともなってよだれの量が増えていきます。ママやパパがご飯を食べているとじっと見てくるかも知れません。

泣き声を使い分けるように

ちょっと甘えたいときやお腹が減ったとき、それぞれの泣き声を使い分けるように赤ちゃんはなってきます。時には奇声ともとれる「ぎゃー」という動物のような泣き声をあげることもあるかも知れません。

これは赤ちゃんにとってのコミュニケーションの方法でもあり、自分の声を聞いて楽しむ遊びの1つでもあります。「なんで泣いているのかな?」と優しく声をかけながら、泣いている理由を見つけてあげましょう。

急な高熱

生後4~5ヶ月ごろ、急に高熱を出すことがあります。その中でも 【突発性発疹】は90%の赤ちゃんが1歳になるまでになると言われてます。

いざその時に慌ててしまわないように、どのように対処すればいいかを覚えておくと安心です。食欲はどうか、機嫌は悪くないか、お腹の調子はどうかなどの様子を見て病院へ連れて行きましょう。

赤ちゃんの周りの安全対策を忘れずに

これまでの赤ちゃんはねんねが中心で、≪自分から動く≫ことはあまりありませんでした。

それが生後4ヶ月を過ぎたころから段々と≪自分の意思で動く≫ようになります。

手に握ったものが顔に落ちてきたリ、何でも口に入れたり、いつの間にか寝ていたところから移動していたり。予期せぬ事故に繋がらないように、赤ちゃんが過ごす環境の安全対策は早めにしておきましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの身長・体重

男の子の場合は、 身長約59.0~69.0センチ、体重約5.5~8.7キロ。

女の子の場合は、 身長約58.0~67.0センチ、体重約5.3~8.2キロが平均値です。

この頃になると体重の増加がゆるやかになっていきます。赤ちゃんも自ら身体を動かすようになってエネルギーを使っているので、新生児の頃のようには増えなくなってきます。

生後4ヶ月の1日当たりの体重増加量

生後3ヶ月の1日あたりの体重増加量は、20~25グラム程度が目安です。

お洋服がきつく感じられませんか?

それまで来ていたお洋服のサイズが、もしかしたらそろそろきつくなってくるかも知れません。

そんな時には赤ちゃんが動きやすいようなお洋服を選んであげましょう。また、何でも口に入れたり舐めたりするので、ボタンやリボンなどの飾りがあるものはしっかり縫い留められているか確認しましょう。

生後4ヶ月…離乳食はまだ?

離乳食の目安は生後5ヶ月以降。生後4ヶ月ごろの赤ちゃんはママやパパの食事に興味を示して、よだれが出てきます。

ですがまだ離乳食を口にするのには早い段階。焦らなくて大丈夫です。今は、ママやパパが楽しくご飯を食べる様子を見せて、≪ご飯を食べるのは楽しいことなんだ≫という意識付けをしてあげるといいですね。



生後4ヶ月の赤ちゃんの授乳間隔

生後4ヶ月ごろになると、授乳が3~4時間間隔になってきます。1日5~6回程度ですね。夜にまとめて寝てくれるようであれば、無理に起こしてまで授乳する必要はありません。

母乳を飲む回数が少ないor多い

回数が少ない場合には、赤ちゃんが1度の授乳でたくさん飲めている可能性があります。体重がきちんと増えているのであれば気にしなくて大丈夫でしょう。

逆に回数が多い場合も、母乳はたくさんあげても問題ありませんから、欲しがるだけあげてOK。ただ喉が渇いているだけのこともあるので、水分補給として白湯や麦茶をあげてもいいでしょう。

ミルクの場合は缶にかかれている量を守ってあげすぎに注意してくださいね。

ママがおっぱいトラブルに見舞われることも

赤ちゃんの母乳を飲む力が強くなってくると、ママの乳首が切れたり腫れたりするトラブルが出てくることがあります。そんな時には皮膚科の受診をおすすめします。

母乳の分泌量が落ち着いて、赤ちゃんが飲むときだけおっぱいが張るママもいます。

ママのおっぱいも人それぞれ。不安なときには母乳外来や助産師さんを訪ねてみましょう。

生後4ヶ月の赤ちゃんの睡眠

1日の生活リズムが整ってくる生後4ヶ月ごろ。それでも1日13~14時間ほどの睡眠をとります。

1日のリズムを作ってあげると夜も寝てくれるように

朝起きる時間や授乳・お昼寝・お風呂といった1日のリズムをママが意識して作ってあげましょう。

お昼寝は午前と午後に1回ずつ、午後のお昼寝があまり遅いと夜の寝付きが悪くなってしまうので15時ごろまでには切り上げるようにしましょう。

夜寝る時間も毎日一定にすることで、睡眠リズムが整い長い時間寝てくれるようにもなります。

昼夜逆転しちゃった…

中にはお昼寝をたっぷりして夜なかなか寝てくれない、という赤ちゃんもいます。

昼間にあった出来事が刺激となり、興奮して寝てくれないこともあります。またその逆に、昼間の遊びや刺激が足りなくて寝つきが悪い、ということもあります。

これは赤ちゃんによりけりなので、普段の様子から1日の過ごし方を見直してみましょう。

昼夜逆転してしまったら、 朝起きる時間を一定にしてお日様の光をたっぷり浴びせてあげるのも効果的な治し方です。

生後4ヶ月…『赤ちゃんと一緒』を楽しめるように

赤ちゃんの性格や意思が少しずつ出てくるこの頃。時にはママが「ちょっと辛いな」と感じることも出てくるかも知れません。

そんな時にはパパにちょっと頼ってみたり、周りのママさんたちにちょっと頼ってみたり、1人で抱え込まないようにしてください。話しを聞いてもらうだけでだいぶ違いますよ。

ママと赤ちゃんはいつも一緒。だからこそ、ママが心から『赤ちゃんと一緒は楽しい』と思えるようにありたいですね。

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