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整理整頓で主婦力アップ!増える荷物をスッキリさせる5つのコツ

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こんにちは。ただいま0歳の娘を育児中の新米ママライターです

子どもができると、家の中にモノがどんどん増えていきますよね。

ベビーベッドにラック、オムツ、服、おもちゃ、絵本、食器、写真…大きいものから小さいものまで、数えるときりがありません。

筆者の家では、最近で言うと想定外で困ったのがひな人形。娘の初節句で用意したのですが、コンパクトなものにしたとはいえクローゼットのかなりの部分を占有されました。

子どもが保育園や幼稚園、小学校に行くようになれば、さらに増えることは目に見えており、この狭い我が家をどうしようか今から頭が痛いです…。

このように増えていく荷物をスッキリさせるには、どうすれば良いのでしょうか。今日は、整理整頓のコツを5つお伝えしていきます。



コツ① モノを減らす

モノが増えて困っているのに、減らせなんて、逆のことを言われても困りますよね。

しかし、部屋があり余るくらい大きな家に住んでいるのでない限り、減らさないことには始まりません。

収納とは、使わないものを置いておくことではなく、使うものを置いておくことです。

筆者も断捨離にはまりモノを捨てまくった時期がありましたが、もう捨てるものなんてないと思っていても、まだまだ出てくるんです。

生活していると、知らず知らずのうちにモノは増えてしまうもの。
年に2~3回程度、家の中のモノを定期的に見直すことをおススメします。

コツ② すべてのモノの居場所を決める

これもたいへん基本的なことですが、家の中の全てのモノの居場所を決めてあげましょう。

なんだか雑然としている、とか、片づけているのに片づかない、と感じるのは、モノの量が多すぎるというのもありますが、ひとつひとつのモノの居場所が定まっていないことも原因として考えられます。

特に、何か新しいものを買う時は、それをどこに置くか決めた上で買うことが大切です。

スペースがないなら何かを減らしてスペースを作り、『スペースが作れないなら買わない』くらいの気持ちを持ってください。

また、モノの居場所を決めたら、必ずその場所に戻すということも徹底してくださいね。

コツ③収納を10割にしない

クローゼットや引き出し、棚の中…スペースがあるからと言って、ぎゅうぎゅうにモノを詰め込んでいませんか?

限られた場所を有効利用しようとパズルのように収納しても、使い勝手が悪く長続きしません。

パンパンにモノが詰まった引き出しや棚では欲しいものがすぐに取り出せませんし、元に戻そうにも少しモノの位置がずれただけでふたが閉まらないとか、細かい所でイライラしてしまいがちです。

それに、新しいモノを置こうとする時あらかじめスペースに余裕があれば、新しいモノの居場所も作りやすいですよね。

何より、空間のゆとりは心のゆとりにつながります。

どんな収納場所も、多少の余裕を残しておくようにしましょう。

コツ④ 紙は電子化する

油断しているとどんどん増え、整理整頓しようにも手が付けられなくなってしまうものと言えば…そう、紙類です。

大切そうな郵便物。気になるDMやチラシ。ポイントカードの利用規約。また行こうと思っているお店のショップカード。何かで担当になった人の名刺。いるのかいらないのかわからない納品書。取っておいた方が良い気がする説明書。子ども関連の案内…

少しその辺をひっくり返すと、きっと山のように出てくると思います。

そこまで面積を喰うモノではないにしろ、何とかうまく整理整頓したいですよね。

しかしこれらは、どう整理しようにも、大きさも違えば片面両面混在するし、期限のあるものないものなど色々ありすぎて、分類しきれるものではありません。

そこで、こういった紙類は、電子化してしまいましょう。

やり方は簡単。スマホやケータイのカメラでパシャリととるだけ

便利なアプリもあるようなので、そのアプリ内で整理しておいても良いですし、撮った写真を保存しておくだけでも良いと思います。

今はペーパーレスの時代

紙のごちゃごちゃがなくなるだけで、お部屋はだいぶスッキリすると思いますよ。

本は買わない。電子ブックか図書館で

本やマンガもいつの間にか増えていくもの。すぐ本棚からはみ出してしまいます。

本棚をどんどん新調できるなら良いですが、そうでないなら、増やさないようにするしか方法はありません。

筆者は本やマンガは我慢せずにどんどん買うタイプでしたが、断捨離にハマってからはマンガは電子ブックを買い、本は図書館で借りるようにしています。

上級者は取扱説明書類も電子化を

家電などの取扱説明書も捨てられないもののひとつです。

最初に少し見るだけで、後になって見返すことなんてほとんどないのに、とっておかなくてはいけない気がするんですよね。

筆者は炊飯器の説明書をどこにしまったか忘れてしまい、インターネットで調べたらメーカーのホームページで取扱説明書をまるまる見られるようになっていて、愕然としたことがあります。

大事に持っている意味があるのかわからない、取扱説明書。

インターネットで見られるならば手元にある必要ない!と思うなら、捨ててしまっても良いかもしれません。

捨ててしまうのは不安だけど…と言うなら、取扱説明書も電子化してみてはいかがでしょうか。

カメラで撮るよりは手間はかかりますが、スキャナで読み込んでいけば電子化できます。

ここまで来れば、電子化の上級者ですね!



コツ⑤家族とうまく折り合う

さて、一家の主婦として、増える荷物と闘おうと思っても、家族が「これは捨てたくない!」と主張することが大いにあります。

特に旦那さん。男の人は、集めたがりな性質があるものです。

いつ何に使うかさっぱりわからないようなものを「レアものだから」とか「そのうち価値が出るから」とかいう理由でため込んでいたりします。

腹の立つこともありますが、一人で暮らしているのではない以上、どこかで折り合いをつけていかなくてはいけません。

意見が合わない場合は、しっかりと話し合い、お互いに納得できる形で妥協点を見つけるしかないと思います。

筆者も、旦那が若い頃にやっていた楽器や音楽関係のものを大事にとっており、その多さに悩まされています。

私には全部同じように見える音楽機材らしきものが十数種類、弾いているのを見たことがないギターやベースが十数本、段ボールいっぱいの楽譜、絶対聞かないだろうというCDや絶対見ないだろうというDVDが数百枚。

着ないだろうという服も、「高かったから」とか「もうどこにも売ってないから」と言ってとっておくんです。

私としては、全てとはいかなくても、せめて減らしてほしいとは思いますが、どう話をしても、捨てられないんですよね…。これはもう、私があきらめました。

なんでもかんでも捨ててしまって旦那の恨みを買うより、クローゼットはいっぱいでもそれで円満でいられるなら良いか…と思ったのです。

これ以上は増やさないよう約束し、リビングだけはすっきりキレイに保てるよう死守しています。

お互いが幸せに過ごせる妥協点を見つけてくださいね。

何がどこにあるかを知っているのが主婦力

整理整頓というと、機能的な棚を用意するとか引き出しを仕切って収納するというようなイメージを持ちやすいですが、

当然モノってしまっておくばかりじゃないですから、出しては使い、使っては片づけを繰り返していくうちに、棚の機能や引き出しの仕切りが面倒になってしまうことも多いんですよね…。

ですから、その状態を保ち、繰り返しても面倒にならない、という持続性を考えて整理整頓しようとすると、家の中の全てのモノを把握すること、そして把握できるだけの量に減らすことが大切になってくると思います。

筆者は、この把握する力が大事な主婦力のひとつではないかと思っています。

家族に「●●はどこにある?」と聞かれた時に、さっと出せたらかっこいいし、尊敬されること間違いなしです。

整理整頓を一時だけのことにせず、継続させて主婦力アップを目指しましょう!


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