生後0ヵ月~12ヵ月

生後1ヶ月の睡眠時間の平均はどれくらい?短いor長い場合でも心配ない?

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こんにちは!1歳の息子がいるママライター・micoです。

今回は生後1ヵ月の赤ちゃんの睡眠時間についてまとめてみました。



生後1ヵ月・睡眠時間の平均

生後1ヵ月ごろですと、1日の睡眠時間の平均は14~17時間と言われています。中には1日20時間近くも寝ている赤ちゃんもいます。まだまだ昼夜の区別がつかず、おっぱいやミルクを飲んでは寝る、の繰り返しの時期です。

睡眠時間が短いまたは長くて心配

たくさん寝てくれる子もいれば、なかなか寝てくれない子もいますよね。赤ちゃんの身体の成長に個人差があるように、睡眠時間にも個人差があります。毎日毎日リズムが違うなんてこともよくあります。

平均時間はあくまでも目安なので、あまり心配しすぎなくても大丈夫ですよ。

生活リズムができるのは生後3ヵ月ごろ

大体赤ちゃんは、生後3ヵ月ごろまでに生活リズムがしっかりしていきます。昼夜の区別がなかったのが、段々と『昼間は起きて、夜は寝る』というようになっていくのです。

日中はお日様の光を浴びるようにして、夜は暗い部屋で眠る、という習慣を今からつけておくと、後々の生活リズムもつきやすくなります。生後4ヵ月ごろにもなると寝る時間も定まってくるようになります。

睡眠時間が短い場合に考えられる原因

たくさん寝てくれてるなら良いですが、なかなか寝てくれないのはそれに付き合うママも大変ですよね。そこで、いくつか考えられる原因をまとめてみました。

当てはまりそうなものがあれば、その対策をしてみることで長く寝てくれるようになるかも知れませんよ。

原因1、赤ちゃんの眠る環境が悪く寝れない

赤ちゃんにとって、眠る環境が快適であるか、ということです。部屋の温度は赤ちゃんにとって適温であるか。暑すぎないか、寒すぎないか。部屋が明るすぎないか。

また、寝る前におむつを替えてすっきりさせてあげましょう。

原因2、母乳が足りていない、上手に飲めていく寝れない

ミルクに比べると、母乳は腹持ちが悪いので頻回授乳になります。

母乳の出が良くなくて赤ちゃんが物足りない、もしくは、赤ちゃんが上手に飲めていない場合、赤ちゃんはお腹が減って上手に寝れなくなってしまいます。眠りも浅くなりがちです。

原因3、うんちやげっぷが出なくて寝れない

お腹が張っていてうんちか出ていない、おっぱいを飲んだけれどゲップが出ていない、そんな時は寝つきが良くありません。お腹のマッサージをしてあげたり、夜寝る前の授乳のあとには縦抱きにしてゲップをさせてあぜましょう。

原因4、興奮することがあって寝れない

例えば知らない人が訪ねてきたり、長時間の移動をしたり。

生後1ヶ月であればあまりないかも知れませんが、赤ちゃんは興奮することがあると寝つきが悪くなります。また、テレビの音も赤ちゃんにとっては大きな刺激となるので1日中付けっ放しにしておくのはやめましょう。

【関連記事】
生後1ヶ月の赤ちゃんが寝ない!寝付かせるコツを先輩ママが教えます。


睡眠時間が長い場合 -気を付けたいポイント-

生後1ヶ月であれば夜寝る前に授乳して、朝までぐっすり寝てくれる、ということは少ないと思います。基本的にはあまり気にしなくても大丈夫ですが、以下のようなことに気をつけてください。

気を付けるポイント1、赤ちゃんの体重が減っている

夜中に授乳をしないということは、1日を通して飲むおっぱいやミルクの量が減るということです。まだ1度にたくさんは飲めませんから回数を重ねるしかありませんからね。

順調に増えているのであれば問題はありませんが、体重が減っているようであれば少し気になります。あわせて、おしっこやうんちがしっかり出ているかも確認してください。

寝ているのに起こして授乳するべき?

これについては、したほうが良いという意見と、しなくても良いという意見があります。赤ちゃんが寝ているということは、お腹もいっぱいで満足しているということ。

成長が順調であるなら無理に起こさなくても良いと思います。もし成長に不安がある時には、起こして授乳するのも1つの手です。

寝ぼけながらでも乳首が口もとにくると飲もうとする赤ちゃんもいます。赤ちゃんの様子は1人1人異なるので、助産師さんに相談してみるのも良いと思います。

【関連記事】
生後1ヵ月の体重の平均は?増えない場合・増えすぎた場合の対処法

気を付けるポイント2、ママのおっぱいトラブル

睡眠時間が長い場合、母乳をあげているママの体も注意が必要です。

長時間授乳をしないとおっぱいが張ってしまいます。これをそのままにしておくと乳腺炎の原因にもなります。また夜中に授乳をしない状態が続くと、おっぱいが『もう母乳は必要ないんだ』と勘違いして母乳の分泌をやめてしまうこともあります。

おっぱいトラブル-私の体験談-

完全母乳で息子を育てた私ですが、この頃は日によって夜中6時間くらい間隔が空くことがありました。するとおっぱいはカチコチ。母乳パッドをしていても朝起きたらパジャマが濡れていたこともありました。

なので、辛いときには自分で軽く搾乳していました。搾乳しすぎは良くないと助産師さんから言われたので、耐えられるくらいの張り感が残る程度に。

そのおかげかどうかはわかりませんが、1歳で卒乳するまでトラブルもなく育てることができました。

あまり深く考えすぎずに、睡眠時間も1つの≪個性≫

身長にしろ体重にしろ、赤ちゃんは人それぞれ≪個性≫があります。育児書やネットに書いてある通りにはなかなか行かないものです。あくまで参考にしつつ、うまく赤ちゃんと付き合っていけるといいですね。


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