妊娠初期

妊娠3週目のママの症状は?胎児の状態はどんな感じ?

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こんにちは!もうすぐ6歳になる娘と、2歳の息子を育てているママライターのケイです。

妊娠3週目、多くのママはまだ妊娠には気づいていないでしょう。そんな妊娠3週目の時期、ママの体に現れる症状はあるのでしょうか?またお腹の中の胎児の状態はどんな感じなのかについて、今回はお話しさせていただきますね!



【妊娠3週とは?】

日本では妊娠前の最終月経の開始日を妊娠0週0日として数え、0日から6日までを1週として扱います。

普段の生活では使わない0週、また0日という数え方も、妊娠したならぜひ知っておいてくださいね。さて、前述の通り妊娠0週は月経があった週で、妊娠1週は月経が終わりひと段落した週で、性交渉があった時期でしょう。妊娠2週はママの体で排卵が起こり、精子と卵子が出会い受精卵が出来ました。

そしてこの妊娠3週では受精卵が卵管から長い旅をし、ようやく子宮内膜へ着床する時期なのです。

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【ようやく妊娠したことになります】

妊娠0週~妊娠2週までの間は便宜的に妊娠○週という表現をしますが実際に妊娠したことになるのは、受精卵が子宮内膜に着床する妊娠3週からです。無事に受精卵が着床したことで、ママの体内では大きな変化が起こり始めます。

【ママの体に現れる症状】

妊娠3週の時期にママの体に現れる症状は以下のようなものがあります。

着床出血

受精卵が子宮内膜に着床する際、まれに出血することがあります。これは 着床の際に子宮内膜を傷つけたことによる出血です。生理のような出血とは違い、薄茶色か薄い赤色をしています。量も少なく、1日から2日程度で出血はなくなります。

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ホルモンの影響による症状

子宮は受精卵が着床したことを体に知らせ、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)、エストロゲン、プロゲステロンなどの女性ホルモンが多く分泌されるようになっていきます。

分泌された女性ホルモンの影響で眠気や胸の張り、だるさなど風邪に似た症状が現れることがあります。

腹痛や腰痛、頻尿なども多く現れるようです。また、人にもよりますが頭痛やつわりのような症状が現れることも。これらは生理前の症状にも似ているため、これらの症状から「妊娠したかも?!」と気づくママは極少数です。

【妊娠3週の時期、妊娠検査薬を使ってもいい?】

受精卵が着床し、無事妊娠したことによりHCGホルモンが分泌され始めます。妊娠検査薬はHCGホルモンが尿中に排出されていれば、それに反応して陽性反応をします。

そのため、すでに着床していれば妊娠検査薬に反応が出ることがありますがまだ妊娠3週では着床していなかったり、十分にHCGホルモンが分泌されていない可能性も十分にあります。

この妊娠3週に検査しても、正確な結果は得られませんから、早くても妊娠4週目まで妊娠検査薬を使うのは待った方が良いでしょう。

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【胎児の状態は?】

妊娠3週の時期の胎児の状態ですが、まだ胎児と呼べる状態には成長していません。胎児のもとである受精卵は子宮内膜にたどり着き着床します。この着床した受精卵は「絨毛(じゅうもう)」と呼ばれる根を子宮内膜に生やしていきます。

そして受精卵は胎芽(たいが)と呼ばれる状態へと、徐々に変化をしていきます。

【最後に】

妊娠3週の時期、妊娠を心待ちにしているママにとってはドキドキする時期ですよね。妊娠検査薬をフライングして使ってしまいたい気持ちになりますが、そこはぐっとこらえて!そして赤ちゃんのためにも、ママ自身のためにも大きく構えて心穏やかに過ごしましょう。

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