生後0ヵ月~12ヵ月

生後1か月のお風呂の入れ方!注意点と便利なグッズ

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こんにちは!1歳になったばかりの息子がいるママライター・micoです。

赤ちゃんが無事に1か月検診をクリアしたあたりから、大人と一緒のお風呂に入っても大丈夫と言われています。

そこで今回は、赤ちゃんのお風呂の入れ方について、その時に気を付けたいことやあると便利なグッズをまとめてみました!



赤ちゃんとのお風呂は大変です

赤ちゃんがお風呂に入る時間にパパがまだ帰宅しておらず、ママが1人で入れている、というご家庭が多いようですね(我が家もそうでした)。

赤ちゃんの身体を洗って、自分の身体も洗って、出てからも着替えやスキンケアをしなきゃいけなくて…意外とやることもたくさん。

慣れないうちは結構な重労働です。

まずはお風呂に入る前に準備を

赤ちゃんをお風呂場に連れていく前に、準備できることはしてしまいましょう。

お湯の温度に気を付ける

赤ちゃんと一緒に入る際のお湯の温度ですが、夏場は38~39度、冬場は40度程度が理想。

ママには少しぬるいくらいが、赤ちゃんにとってはちょうどいい温度です。

湯船の蓋を開けて、お風呂場を暖めておく

湯船の蓋を開けておくことで、湯気がお風呂場内に広がります。

これでお風呂場全体を暖めることができます。

特に冬場のお風呂場は寒いですからね。

浴室に暖房機能があればそれを使っても勿論OKです。

赤ちゃんの待機スぺースを作る

基本的にはママが先にお風呂に入って、そのあとで赤ちゃんを入れます。

その間赤ちゃんはどうしているかというと、脱衣所にクーハンやバウンサーを置いてそこで待っていてもらいます。

生後1か月であれば寝返りもしませんし、動いてしまう心配もないですよ。

脱衣所も冬場は寒くなりがちなので、待機している間は洋服は着たままで、後で使うバスタオルをかけておいてあげてもいいですね。

赤ちゃんの着替えを用意しておく

脱衣所ではなく、暖かいリビングなどに用意しておきましょう。

重ね着させるのであれば服の袖を通しておいて、一度にまとめて着せらせるようにしておくと楽ちんですね。

おむつやスキンケア用品なども一緒に用意しておきましょう。

お風呂の入れ方

さぁ、赤ちゃんと一緒にお風呂に入ってみましょう♪

まずはママからお風呂に入りましょう

脱衣所に作った赤ちゃん待機スペースに、赤ちゃんを寝かせます。

そしてお風呂場のドアを開けたままにして、赤ちゃんの様子を見ながらママは髪の毛や身体を洗いましょう。

「ママね、今髪の毛洗ってるよー」「身体洗ったら次は○○ちゃんの番だからね」などと声をかけてあげると、赤ちゃんもちょっと安心してくれます。

ママが終わったら次は赤ちゃん

赤ちゃんを入れる前に、石鹸やガーゼなど必要なものにすぐ手が届くようにしておくことも忘れずに。

赤ちゃんは服を着たまま待機してもらっているので、ここで服を脱がせてお風呂に一緒に入ります。

お風呂イスに座って、赤ちゃんをママの太ももに乗せる

石鹸で身体を洗い始めると滑りやすくなるので、ママの太ももの上にタオルやガーゼを乗せておくといいですよ。

赤ちゃんは横向きでも縦向きでもどちらでも構いません。

ママのやりやすい方にしましょう。

そして、足元のほうからゆっくりと湯をかけてあげます。

洗面器などを使ってもいいですし、シャワーを直接かけてもいいです。

シャワーの場合は水の勢いが強くなりすぎないよう注意しましょう。

基本的には沐浴と同じ手順でOK

赤ちゃんを洗う時は、ベビーバスでの沐浴と同じ手順でOKです。

汚れやほこりがたまりやすい場所に気を付けながら、全身きれいにしてあげましょう。

この時に濡らしたガーゼがあると顔を拭いたり、石鹸を洗い流したりと使えるので便利ですよ。

手や指は赤ちゃんが舐めることもあるので、石鹸をしっかりおとしましょう。

背中を洗うときはそのままの体勢で

沐浴の時には赤ちゃんをひっくり返していた、というママも多いと思います。

一緒に入る場合は、そのままの体勢で片手で赤ちゃんの背中を持ち上げて、もう片手で背中を洗っていきます。

流すときにもこのまま流してあげましょう。

そして一緒の湯船に

赤ちゃんを抱っこして立ち上げる時、お風呂場の床が滑りやすくなっているので気を付けましょうね。

湯船の中では、赤ちゃんの胸のあたりまでお湯につけてあげます。

この時も横抱きでも両手で縦抱きでも、どちらでも構いません。

入浴時間の目安は15分

大人もそうですが、入浴は意外と体力を使うもの。長湯をしてしまうと赤ちゃんも疲れてしまうので、入浴時間は身体を洗う時間も含めて15分程度にしましょう。

湯船につかる時間は2~3分程度で充分です。

お風呂からあがります

先ほどの赤ちゃんが待機していたスペースにバスタオルを広げ、そこに赤ちゃんを寝かせて手早く身体を拭き、そのまま包んでおきます。

その後、ママは(ちょっと大変ですが)手早く着替えをして、赤ちゃんを着替えの用意してある部屋へ連れて行き、お風呂上がりのケアをしてあげます。

お着替えが終われば、これで一通りおしまいです。



お風呂に入れる上での注意点

次はお風呂に入れる上で注意したいポイントについてです。

衛生面に注意を

お風呂場は湿気からカビが生えやすい場所なので、掃除をしていつも清潔にしておきましょう。

そして赤ちゃんが入るのは一番風呂がいいですね。

また、赤ちゃんを洗う際には湯船のお湯は使わずに、シャワーや蛇口から出したお湯で洗うようにしましょう。

生後1か月ですとまだ免疫力・抵抗力が弱いので、万が一でも感染症にかかってしまう可能性があるからです。

お風呂は毎日同じ時間帯にしてあげる

大体夕方ごろになると思いますが、毎日同じ時間帯にしてあげることで赤ちゃんの生活リズムがつきやすくなります。

赤ちゃんよりもママが先

日頃の生活の中で「赤ちゃんが1番。赤ちゃん優先」と行動しているママですが、お風呂に入る順番に限っては、ママが先です。

第一に、赤ちゃんを先に洗った場合、ママが洗っている間に赤ちゃんが一人で待つことになる、という点。

第二に、ママの身体についているばい菌や雑菌を赤ちゃんにうつさないように、ママが身体をきれいにする必要がある、という点からです。

お風呂に入れる際にあると便利なグッズ

赤ちゃん本舗やネットなどでも、お風呂の時に便利ばグッズは色々とありますよね。

いくつかご紹介しておくので、気になるものがあればチェックしてみてください。

泡で出てくる≪ベビーソープ≫

赤ちゃんの肌は刺激に弱いのでたっぷりの泡で洗ってあげるのが1番。

泡で出てくるベビーソープであれば泡立てる必要もないですし、片手でプッシュすれば出てくるので赤ちゃんを抱っこしながらでも楽に使うことができます。

新生児や首すわり前から使える≪バスチェア≫

ママの太ももの上に赤ちゃんを乗せるのがなんだが怖い…落としてしまいそう…
中には泣いて嫌がって暴れてしまう赤ちゃんもいます。

そんな時には、バスチェアを使うのも1つの手です。

この時期に使えるバスチェアはリクライングがついているので、赤ちゃんをほぼ寝かせた状態で使うことができます。

お風呂場の床に≪バスマット≫

これは実際に我が家で早い段階から購入していました。

たまにお風呂を担当していた旦那さんいわく『落っことしたら怖い』からです(笑)

赤ちゃんが大きくなってくると、大人がイスに座って抱っこするよりも、床にあぐらをかいて抱っこするほうが楽になってくるので、今も重宝しています。

後々購入する可能性が大なので、早めに用意しておいても良いですね。

ママも赤ちゃんも≪バスローブ≫

ママは赤ちゃんのお世話を優先できるので、とりあえずサッと着られるバスローブが重宝します。

赤ちゃんも、ママが着替える間にとりあえず1枚着せておけるので便利なアイテムです。

大きくなってからも使えるので、これも用意しておいてもいいですね。

おまけで…≪首うきわ≫

今回ご紹介したお風呂の入れ方ではあまり使うシーンはありませんが、ママたちから人気の首うきわ。

≪スイマーバ≫が有名ですね。

ママもゆっくりお風呂に入りたい、赤ちゃんに水に慣れてほしい、などの理由から使う方が多いです。

見た目が可愛いというのもあるかも知れませんね(笑)

生後1か月から使うことができますが、小柄な赤ちゃんだとあごが抜けそうになってしまうこともあるので使う時には注意が必要です。

また、使用中は必ず赤ちゃんから目を離さないようにしてください。

一瞬のすきに思わぬ事故に繋がってしまうこともあります。

ママのやりやすい方法を見つけて楽しいお風呂タイムを♪

赤ちゃんと入るお風呂は大切なスキンシップの場でもあります。

慣れるまでは少し大変かもしれませんが、自分のやり方を見つけてしまえば楽になります。

毎日のことですから段々と慣れていきますし、不安がらずに赤ちゃんと一緒のお風呂を楽しんでください♪


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