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親子でストレスフリーな卒乳のコツ4つ教えます

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こんにちは!3歳と8か月の息子を育てているママライターです。

みなさんは、卒乳ってどうされましたか?

1歳前後の赤ちゃんを育てているママは、とっても気になりますよね。

時期を決めて「断乳」する方がいいのか、自然と「卒乳」できるまで待つのか。

どちらにすればいいのかも、迷ってしまいます。

でもできれば、親子ともにノンストレスな「卒乳」を選びたいですよね。

私は長男のとき、「卒乳」を選びました。

とってもすんなりできて、「本当にもう終わり?」と私がさみしくなってしまったほどです。

そこで今回は、私の経験をもとに、ノンストレスな卒乳のコツについて書いていきたいと思います。



卒乳ってなに?

卒乳とは、子どもが自然におっぱいを飲まなくなることです。

ママが、「この日におっぱいをやめる!」と決めずに、子どものタイミングを待ちます。

子どもが、おっぱいを必要としなくなる日まで待つということです。

断乳ってなに?

卒乳と違って、ママがおっぱいをやめるタイミングを決めます。

「この日でおっぱいをやめる!」と決めたら、数日間おっぱいをあげません。

そして子どもの様子を見て、おっぱい卒業とします。

【関連記事】

断乳と卒乳の違いと断乳の方法【体験談】

卒乳のメリット

卒乳は、子どものタイミングでおっぱいを卒業します。

無理やりやめるわけではないので、体にとって、とても自然な出来事なのです。

子どもの精神が安定している

おっぱいは、栄養を得るためだけのものではありません。

子どもにとって、精神安定のための大事なものでもあります。

そのため、急におっぱいがなくなることで、とても不安になってしまうのです。

しかし卒乳は、子どものタイミングでおっぱいをやめるので、不安になることはありません

もうおっぱいを飲む必要がないから、自分からやめるのです。

子どもの成長にとって、とても自然なことなのですね。

おっぱいトラブルが少ない

子どもはいきなりおっぱいをやめるわけではありません。

飲まない日が続いたり、また欲しがったりして、徐々に回数が減っていきます

ママの母乳分泌量も徐々に減っていくのです。

ですので、おっぱいをやめても、卒乳の場合、乳腺炎などのトラブルが起こりにくいのです。



卒乳のデメリット

しかし、卒乳にもデメリットはあります。

どんなものがあるのか、みていきましょう。

いつになるかわからない

卒乳は、1歳から2歳くらいまでが理想とされています。

しかし、子どものタイミングを待っていると、いつになるかわかりません。

もしかすると、3歳、4歳まで卒乳できないかもしれない!と不安になります。

「まわりのみんなはもう卒乳しているのに、我が子だけまだできていない」と焦ってしまうかもしれません。

ママの都合に合わない

ママが仕事復帰しなければいけない、体調が悪い、などママにも都合があります。

授乳自体が、ママの負担になっていることもありますよね。

いつまでも卒乳を待っているわけにはいかないこともあるのです。

卒乳のコツとは!

では、ストレスフリーな卒乳のコツとは、どのようなものなのでしょうか。

私の実体験をもとに、書いていきます。

焦らない

「焦らない!」これに尽きます。

友達の子どもが何歳に卒乳したかなんて、全く関係ないのです。

「早くおっぱいをやめたほうがいい」と言われることもあるでしょう。

しかし、「卒乳」を自分で選んだのなら、焦らないことです。

ママが焦ると、子どもも不安になります。

子どもが不安になると、どんどんと卒乳の時期が遅くなってしまうかもしれません。

欲しがるだけあげる

子どもが欲しがるだけ、たっぷりとおっぱいをあげましょう。

おっぱいを吸うことで、子どもはとても安心します。

自分の好きな時におっぱいを飲むことは、子どもにとって、とても気持ちのいいことなのです。

子どもがおっぱいに満足すると、自然ともう要らなくなっていきます

満足のいくまで、おっぱいをあげてください。

昼間にしっかり遊ぶ

お昼間にしっかりと遊ぶと、疲れて夜はぐっすりと眠ってくれます。

そうすると、夜中の授乳がなくなり、徐々に回数が減っていきます。

いっぱい遊んで、疲れてもらいましょう。

愛情いっぱい抱きしめてあげることも忘れないでくださいね。

ごはんをしっかりと食べさせる

しっかりと食べられるようになると、おなかがいっぱいになって、おっぱいを飲まなくなります。

栄養バランスのとれた食事をたくさん食べさせましょう。

しっかり食べると、夜もぐっすり眠ってくれます。

最後に

おっぱいをやめるのは、子どもの最初の大きな成長とも言えます。

ママにとっても、とても大きな出来事です。

成長を感じる反面、少しさみしくもなってしまいますよね。

おっぱいの時間は、子どもとの大切な時間です。

ノンストレスな方法で、ゆっくりと卒業しましょう。

【関連記事】

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トップ画像出典: birthbootcamp.com

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