1歳~3歳児 育児の悩み・疑問

魔の2歳児越え?!3歳児の育児が大変な7つの理由

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こんにちは、イタズラざかりの3歳の男の子と0歳の女の子を育てるママライターです。

2歳と言えば、「魔の二歳児」なんて言われるほど育児が大変な時期でもありますね。

世のお母さん方は、「3歳になったら」もう少し落ち着くと考えていませんか?

確かに成長し落ち着く部分もありますが、筆者自身育児をし、たくさんのお子さんを見ていて3歳には3歳の大変さがあると感じています。

この時期をどう乗り切るかヒントを考えてみました。



1.できることが増え、自己主張も強く

2歳から3歳になり、身体も成長するとともに、以前より指先は器用になります。

できることも増え、自分でやりたいという欲求もさらに強まっていきます。当然、自己主張もさらに強くなっていくのがこの時期です。

子どもを認め、たくさんの成功体験を

自分でやりたい、という気持ちは、大きな成長の証であり、今後の成長への一歩でもあります。

この小さなやる気の芽を潰さず、ぜひたくさんの成功体験を積ませてあげましょう。

ひとつのことを最初から最後まで行うことは難しくとも、少しずつ段階に分け、褒めて伸ばしていく方法がお薦めです。

この方法は、自己肯定感を高め、自分の自信となります。

2.すべてを表現できず葛藤している

ことばも発達し、使える語彙や表現も増えていくものの、自分の気持ちをすべてことばで表現するのが難しいのも3歳です。

そのため、自分をうまく表現できず、「いや」「だめ」という言葉で表現したり、怒ったり、かんしゃくを起すこともまだまだあります。

子どもの気持ちを汲み、代弁してあげよう

子どもの気持ちをすべて理解する、ということは、異なる人間ですので難しいかもしれませんが、気持ちを汲み取り、代わりに表現してあげることを心がけてみてください。

言いたかったことが伝わったことで、お子さんは満足し、落ち着きを取り戻すかもしれません。

もしくは、不満だったことへの解決の手がかりになるかもしれません。

3.「なぜ」「どうして」

2歳から3歳になって増えるのが「なぜ」「どうして」の疑問と好奇心。

2歳までは好奇心は強くとも、ことばとして尋ねることは少なかったと思います。

3歳になると、自分の疑問を投げかけ、納得できる答えを待っています。



無視せず、返事をする

四六時中、「なぜ」「どうして」と聞かれることは、確かに楽なことではありませんが、できる限りの疑問に答えてあげましょう。

「一緒にしらべてみようか」とおしゃべりとは違う方向へ持っていくのも一つの手です。

一番よくないのは、面倒だからと無視すること。本人は、自分を否定されたと感じてしまいます。

4.体力がつき、昼寝も減る

3歳になると、それまでしていたお昼寝をしなくなる子が増えてきます。

無理に寝かそうとして、逆にストレスが溜まっていませんか?もしそうだとしたら、お昼寝自体を見直してもよいかもしれません。

5.集団生活でのぶつかり合い

3歳は、幼稚園に行き始める年齢でもあります。それまでお母さんと過ごす時間が多く、お友達との集団生活は戸惑いがあっても当然です。

お友達との距離感がわからず、おもちゃの取り合いであったり、何かとトラブルが発生する時期でもあります。

じっくり観察が鉄則

親が解決するのは簡単ですが、まずはじっくり観察してみましょう。

案外自分達で解決し、その後何ごともなかったかのように遊んでいたりしますよ。

ただし、危険なこと、してはいけないことは、まずやめさせるようにしましょう。

6.男の子はこだわりが強くなる

特に男の子の場合、何か興味のあるものへの執着が強くなり、それを極めたくなるようです。

電車であったり、キャラクターであったり・・その対象に関するおもちゃや本を、一日にこれでもかと言うほど手にしたり、お話したりします。

付き合う方は大変ではありますが、その集中力や知識欲は、賞賛すべきことであり、何かに興味を持てるというのも成長の証でもあります。

ぜひ温かい目で見守りましょう。

7.言葉がわかるという落とし穴に注意

3歳ともなると、親が話すことばがわかり反応もするので、ついアレコレ言ってしまいがちです。

ですが、「まだ3歳」でもあるのです。下に妹・弟が生まれた場合に起こりがちかもしれません。

しかし、ことばがわかっているようで、理解には至っていないことも多いのも事実です。

ぜひ「まだ3歳」というのを忘れず、ゆっくり、わかる言葉で、目線を下げて話をしてあげてください。

以上、2歳から3歳となり成長した分、起こり得るる3歳ならではの大変さをあげてみました。

母親業はいつになっても終わることはありませんが、そのステージステージに、母親としての醍醐味があるはず!そう思って、楽しんでいきましょう。


トップ画像出典: hopeafterhellps.files.wordpress.com

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