料理・レシピ 育児の悩み・疑問

頑張らなくても大丈夫!幕内先生の本で救われた幼児のごはん作り!その内容とは?

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こんにちは、3歳の男の子と0歳の女の子を育てるママライターです。

3歳と0歳が健康に成長し、かつ楽に作れる(重要!)献立を考える日々です。

筆者のようなママさんは他にもいるのではないでしょうか。

以前は、離乳食、幼児食と頭を悩ませていましたが、管理栄養士・幕内秀夫先生の本を読み、大変楽になったので紹介したいと思います。

まず、幕内先生ってどんな人でしょう。



経歴30年以上の管理栄養士

幕内秀夫先生は、管理栄養士として病院からプロスポーツ選手、はたまた幼稚園・保育園の食生活について指導を行っており、

著書に「じょうぶな子どもをつくる基本食」 (講談社+α文庫)、「なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?―まくうち流70点の食育講座」などがあります。

また、「FOODは風土」を提唱し、伝統食と健康についての研究を行っていることで有名です。

子どもに献立を合わせなくてもよい

ハンバーグや、手のかかる料理を作れ、なんてことはありません。子どもが好きなお子様プレートを用意すると、砂糖と油が多くなってしまうことに着目し警鐘を鳴らしています。昔の丈夫な子どもが食べていた食事についての解説はいたってシンプルです。

基本は、ごはん+味噌汁!

幕内先生の推奨する食事は、いたってシンプル。ごはんと味噌汁が基本です。

これに、野菜、魚、豆、海藻などの常備食をプラスしていきます。



無理に30品目を目指さなくともよい!

現在は多くの情報に溢れていて、それに惑わされがちです。

長年、日本の食卓を見つめてきた幕内先生ならではの視点で、丈夫なからだをつくるには何が必要か気づかせてくれます。

野菜が嫌いで当たり前!

子どもは成長に必要なカロリーをしっかり摂るために、炭水化物を好んで食べる傾向があるそうです。

一方、野菜ばかり食べているような子は少ない、野菜が嫌いで当たり前、とも。そしてその理由がわかると、野菜を無理に食べさせなくともいいのだとわかります。

時期がくれば、自ずと食べるようになる

この言葉、野菜をいかに食べさせようか悩んでいるママの励みになりますね。

まずは、親が子どもに食べている姿を見せることが大切なようです。

また、おやつについてはこう考えています。

おやつ≠おかし

主食であるごはんを食べていれば、お菓子やジュースがほしいなんて言わなくなるそうです。

幕内先生は甘いものを否定するのではなく、砂糖の危険性について指摘しています。

大人からしてみると、おやつ=甘いもののイメージがありますが・・

「おやつはおにぎりでよい」

子どもにとってのおやつは、三回の食事に摂れなかった栄養を補う食事であると考えます。

確かに、筆者の子どももおやつの時間に、おにぎりを渡すと嬉しそうにバクバク食べ、お菓子でなくとも満足しています。

一方、お菓子の場合はいつまでも、あれもこれもと欲しがります。

すぐに取り入れやすいレシピ

幕内先生の本にいくつかレシピ本がありますが、これらは幼児が食べても大人が食べても美味しく、かつシンプル、すぐに家庭で取り入れやすいものばかりです。

「働いているお母さんは買ってもよい」との言葉通り、コンビニなどで手に入るもので作れるものもあります。

食生活改善のお助けに

食事は、生活、健康と大変密着しており、食生活を見直すことは成人病や病気を予防することにもつながります。

その上で、乳製品についての知識、アレルギー、アトピーに関する知識などは目からうろこです。小さなお子さんを育てる方は、一度目を通しておくと大変参考になるでしょう。

筆者自身、幕内先生の本に出会い、これまで手をかけ時間をかけ作っていた幼児食とおやつを大きく見直すきっかけになりました。

食事を「食生活」全体として見ることは家族の病気予防、健康維持にも強くつながります。

書店で見つけたらぜひ手にとって見てみてくださいね。


トップ画像出典: smisaki.up.n.seesaa.net

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