子供の教育・成長・遊び

我が子を自己肯定感の高い子に育てる7つの方法

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは、3歳の男の子と0歳の女の子の育児に日々格闘中のママです。

育児中のママさんは常に忙しいかと思いますが、お子さんにこう育ってほしい、と意識されて接していますか?

たとえば、優しい子、元気な子、夢に向かって挑戦する子など・・いろいろ出てくるかと思います。

というのも、こう育ってほしいという願いは、お子さんの育て方にも影響していくからです。

また、「自己肯定感を高める」こととも深くつながっています。

自己肯定感とは、自分という存在を認めポジティブに向き合う心のことです。



強いこころを育む

自分を良い面も、悪い面も受け入れていることで、相手の自分に対する気持ちに左右されることなく、落ち着いていられます。

逆に自己肯定感の低いひとは、自分に自信がないため、他人からの評価が気になり不安になってしまいがちです。

ひとも大切に

自己肯定感が高いひとは、自分を理解することで自分を大切にできます。

また他のひとを受け入れることができ、大切に思いやることができます。

では、親が子どもにできることを紹介していきます。

お子さんのネガティブな部分も受け入れる

お子さんにとって嫌なこと、ネガティブな面、ひょっとするとあるかもしれません。

そんな部分も受け入れ、「そんなあなたもいるのね、それでも大切よ」という気持ちを伝えてあげてください。

自分を受け入れてくれる存在がいると知ることで、お子さんは安心し「それでもいいんだ」と自分を認められるようになります。

小さな成功体験と褒めること

お子さんをどんな小さなことでもいいので、認め、褒めるようにしましょう。

小さな成功体験の積み重ねは、本人に自信を与え、次へのやる気につながります。

第三者にも伝える

お子さんのした良い行いなどについて、他の人(例えば、おじいちゃんおばあちゃん)にもを伝え、もう一度褒めてもらいます。

大人もそうですが、自分の行いが認められ、他の人にも伝えられたとき大きな喜びを感じます。



ないない言葉をポジティブに

「○○しない」「○○できない」「食べない」「見ない」など、否定的な言葉は探せばたくさんあり、日常的に使っています。

これを「ここまでできた」「ここは良かった」と肯定的な言葉に代えていきます。

気持ちが前向きになりませんか?お子さんとの会話も前向きになってくるかと思います。

「大切だよ」と伝える

毎日、「あなたが大切だよ」というメッセージをお子さんへ送るようにします。

それは言葉でも、夜寝る前のハグであってもいいと思います。

こういった毎日の習慣は、お子さんに安心感を与え、自己肯定感にもつながるでしょう。

絵本タイムを作ろう

もし、言葉やハグなどで「大切だよ」と伝えるのが照れるならば、絵本を一緒に読むのは如何でしょうか。

お母さんのお膝の上で絵本を読んでもらう時間は、読んでもらう本の内容以上に、お子さんにとって大切なこころの栄養になるはずです。

始めは本を読むことからスタートし、少しずつ言葉をかけたり、感想を言い合ったりすると絵本タイムは充実してくるかと思います。

絵本も、自己肯定感を育む本はたくさんあるので、絵本探しも楽しいと思いますよ。

毎日こう育ってほしいというメモを眺める

最後に筆者が実践していることです。子どもにこう育ってほしい、というメモを毎日眺めるようにしています。

これは、自分の接し方(怒り方含め!)を見直すきっかけになり、子どものためのようで、実は自分のためにもなっています。

以上、親が子どもにできる自己肯定感を育む7つの方法を紹介しました。

自己肯定感と言うと難しく聞こえますが、日常生活にすぐに取り込めることはたくさんあります。

お子さんが大きく成長できる手助け、楽しみながらしていけたらいいですね。


トップ画像出典: gregrobertsondds.com

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします