家事

どうにかしたい排水溝の臭いを重曹と酢で退治する方法

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こんにちは。私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

お台所の排水溝って気を付けていても、どうしても臭いがでてきてしまいますよね。

簡単に手早くそんな嫌な臭いを退治できたらいいですよね。

今回はそんな最強の味方重曹と酢で退治する方法をご紹介したいとおもいます。



そもそも、どうして臭いがでるの?

毎日清潔にしているはずの、排水溝なのに、どうしてなんとなく臭いのでしょうか?

原因は何なのでしょうか?

下水の臭いは水でブロックされている

臭いは下水から臭って来る気がしますが、構造上その可能性は低いです。

排水溝にはかならず、トラップ構造といって、臭気を止める水が存在していて、下水からの臭いは必ずこの水でストップされているので、臭いは上がってこないのです。

しかし、臭いはあるのはどうしてなのでしょうか?

原因その1 排水トラップの不備

排水トラップがしっかり機能していない可能性があります。

排水トラップはパイプに水が常にたまる場所を作り、汚水管の臭いは上がってこないようにするための装置です。

この排水トラップが機能していないと下水の臭いが上がってきて、排水溝から嫌な臭いは発生してしまいます。

まずは、シンクの下を調べ、排水管との継ぎ目から臭いが漏れていないかを確認しましょう。わからなかったら、専門の業者さんにみてもらいましょう。

原因その2 パイプ奥の汚れ

排水トラップの不備は見つからなかったら、次はパイプの奥に汚れが溜まり、臭いが発生しているかもしれません。

柄の長いブラシなどを使って汚れを取りましょう。



それでもだめなら重曹と酢を使いましょう!

重曹のチカラ

①アルカリ性であること

②研磨効果があり、クレンザーのような働きがある

③乳化効果で油汚れを分解してくれる

④消臭効果がある

酢のチカラ

①酸性であること

②抗菌効果があり、カビ菌などの繁殖を抑えてくれる

重曹と酢のダブル効果

重曹はアルカリ性、酢は酸性なので、ダブルで一緒に使うとシュワシュワと泡がでます。その泡が炭酸ガスです。汚れの除去、消臭の強い味方となってくれます。

重曹と酢を使った排水溝のお掃除方法

1 排水溝に重曹を約1/2カップ振り入れます

2 酢1/2カップに熱湯1/2カップ加えて、排水溝に流し込みます。

3 重曹と酢が反応して泡立ってくるので、すぐ栓をして泡をとじこめます

4 そのまま30分以上放置して、そのあと、熱湯ですすぎます。

この方法を定期的にすれば、かならず、嫌な臭いは無くなるはずです。
さらに、秘策は。

アルミホイルで磨こう

1 アルミホイルを割り箸の先にぐしゃぐしゃと巻き付けて、セロテープや輪ゴムでしっかりと固定します

2 この棒で排水溝をこするだけですっきりきれいになります

アルミホイルは水につけると化学反応を起こし、金属イオンを発生させます。

それが、雑金に対して効果を発揮してくれるのです。手軽で安価なアルミニウムなので、日々活用するといいですね。

排水溝の汚れを予防しよう

きれいにした排水溝に汚れや嫌な臭いが付かないように予防するのも大切です。

ぬるま湯を排水溝に流す習慣を

キッチンや洗面所、お風呂場も使い終わったら、排水溝めがけて、ぬるま湯を流してあげるようにしましょう。

そうするだけで、こびりつく前に油やせっけんカスなどを効率的に流すことができます。

排水溝にアルミボールを入れておく

アルミホイルを2.3センチの大きさのボールになるように、丸めて作るだけ。

それを排水溝の網のなかに、入れて置くだけで、アルミが水と反応して、抗菌効果のある、金属イオンを発生してくれるので、効果的です。

いかがでしたでしょうか?毎日の生活で簡単に臭いをとる方法をご紹介しました。

どれも簡単なものなので、ぜひ、試してみてくださいね。


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