料理・レシピ

買い過ぎた野菜たちを日持ちさせる保存テク10つ

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こんにちは。私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

毎日の食生活で欠かせない野菜ですが、ついついせっかく買っておいた野菜が冷蔵庫の中でだめになってしまった経験ありませんか?

安かったから買いだめしたけど、どうやって保存すればいいか、わからなかったり。

今回はそんな日々の生活で必ず役に立つ野菜保存テクをご紹介したいと思います。



基本は「野菜がなっていた状態で保存

野菜が実ったり生えたりしていた状態で保存すると長持ちします。

冷蔵庫で保存する野菜

①キャベツ

キャベツの成長を止めるために、まず芯をくり抜き、そこに塗れたキッチンペーパーを詰め込み、ポリ袋に入れます。

キッチンペーパーが乾燥するまえに、こまめに変えてあげることで、乾燥も防ぐことができ、一か月は保存できます。

②レタス

キャベツ同様、乾燥して、芯から傷みやすい野菜なので、芯はくり抜き、キッチンペーパーを詰めておきましょう。

レタスの性質上、包丁などの金属を使うとすぐ変色してしまうので、手をつかって芯をくり抜きましょう。

多少しなってしまっていても、氷水につけるとすぐにシャキッとしてくれます。

③きゅうり

冷蔵庫にそのまま入れて置くとすぐにだめになってしまうきゅうりの大敵は乾燥です。

周りの水気もとても嫌うので、ポリ袋に入れる時は表面に水気がない状態で、保存。

そうすると、約10日保存できます。

④トマト

トマトとトマトが当たっていたり、重なっていたりするとすぐに傷んでしまうので、平らにならべるようにして、保存しましょう。

トマトは冷えすぎると味が落ちるので、新聞紙に包んだうえで、ポリ袋に入れて保存しましょう。その際、ヘタを下にして保存すると長持ちします。

⑤ほうれん草などの葉物野菜

乾燥にも、過度の水気にも弱いため、軽く霧吹きして新聞紙で包んで野菜室に立てて保存します。

数日以内で使わないときは、茹でてから冷蔵庫、または冷凍庫で保存したほうがいいでしょう。



⑥もやし

もやしは痛みがはやく通常1~2日しか保存できませんが、開封して、茹でて冷蔵庫に保存すると5日はもちます。

もやしは雑菌が繁殖しやすいので、なるべく早く調理しましょう。

⑦れんこん

れんこんは空気に触れることを嫌います。
節ごとに売られているれんこんは濡らした新聞紙に包んでポリ袋に入れて野菜室で保存します。

泥付きのほうが保存できるので、あれば泥付きのものを買いましょう。

新れんこんは鮮度が落ちやすいので注意が必要です。

カットされたれんこんは空気に触れないようにピッタリとラップに包みましょう。

水を入れたタッパーにれんこんを入れ、冷蔵庫で保存する方法だと1~2週間は保存できますが、ビタミンCが水に溶けだすため栄養面ではおすすめできません。

⑧しいたけ

乾燥すると、固くなり、逆に水気もとても嫌います。

保存するときは、ヒダのある方を上向きにしておかないと黒ずんでしまうので、注意が必要です。密封できるポリ袋やラップで包み保存しましょう。

⑨ブロッコリー

ラップに包んで、切り口を下にして立てた状態で冷蔵庫に保存します。

芯から傷みやすいので、すぐに使わないときは茹でてタッパーなどに保存しましょう。

冷凍も可能です。冷凍した場合はどうしても柔らかくなってしまうので、崩れてもいいポタージュなどのレシピに活用するといいですね。

⑩長ネギ

通常はすぐに表面が乾燥してしまう長ネギですが、濡らした新聞紙で包むかぴったりとラップで包んでから保存すると長持ちします。

たくさん長ネギがあるときは刻んでからタッパーに入れて冷蔵庫または冷凍庫でも保存でき、チャーハンなどに使いたいときはパラパラと冷凍された状態で調理ができます。


トップ画像出典: officedeyasai.jp

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