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子供4人を育てて思う!大変な事と良かったと思う事

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こんにちは。17歳と10歳の女の子、14歳と6歳の男の子を育てるママライターです。

子供が4人いると言うと、一番よく言われるのは「偉いわねえ」です。

そう、4人の子供を育てるって大変!

時間に追われ、あっという間に1日が過ぎていきます。

自分の時間もなく、全てが子供中心の毎日です。

悩みやトラブルを、母として一身に背負わなければならない重圧で、時には頭を抱えてしまうこともあります。

でも、良かったなあと思う事もあるからやってこられました!



大変な事①自分の時間ゼロ!

4人子供がいると、目の前の育児に追われ、自分のために時間を使うことは全然できません。

例えば、お風呂できちんと体を洗うとか、落ち着いてトイレで用を足すとか、そんなことでさえ難しい時期もありました。

育児期間が長い

一番上の子と、一番下の子は干支が同じです。

ちょうど一回り、12年離れていることになります。

つまり、いちばん上の子が12歳になってもなお、生まれたての乳児を抱えていたということです。

そしてこの2人の間にも、もう2人子供がいるわけで、絶えず、いつも手のかかる乳幼児を抱えているわけです。

幼稚園の送迎15年!

育児がなかなか終わらない…いつまでたっても楽にならない…。

ため息をつきながらも、そのうち必ず楽になると言い聞かせ、自分を励ましながらがんばっています。

来年4番目の子供がやっと小学校入学。

2歳児保育から入れていたので、幼稚園の送迎をトータル15年間やりました!

行事が多い・役員が多い

小中学校、高校、幼稚園では、一学期につき授業参観が2回、保育参観が2回、運動会、発表会、バザー、保護者会、保護者面談などがあります。

それらに、子供の人数分出席しなくてはなりません。

また、行事が重なることも時々あり、1日のうちに、午前中に中学・高校、午後は小学校と、3か所に出かけることもあります。その合間に幼稚園のお迎えをしなくてはならず、このバタバタにはいまだに慣れていません。

子供の分だけ負担が増える

当然、学校の役員もそれぞれでやらなくてなりません。

学校や子供会の役員は、子供1人につき1年やらなければいけないことになっています。

パートを含めれば、働いているママの方が多いので、仕事をしているからという理由で役員が免除されるということはありません。

まして、子供が多いからやらなくていいという言い訳は通りませんし、引き受けなければ「親としてどうなの?」という目で見られてしまうのでやるしかありません。



大変な事②お金が大変!

当たり前ですが、子供が4人だから、給料が割増なんてありませんよね。

子育てはお金がかかります。

本当に大変!

お菓子はファミリーパックのみ

ひとりに1つずつお菓子を買っていたら、おやつ代だけで大変!

お菓子は必ず大袋で買って、みんなでわけます。

「働いてお給料がもらえるようになったら、コンビニで自分のおやつを買うんだ。だから、お仕事するのが楽しみだな」

うちの子がそう言っているのを聞いて、申し訳ないと同時に嬉しくなりました!

家計簿必須

必要だから、という理由で、どんどん出費していたら、家計が破たんしてしまいます。

住宅ローンに、進学後の学費という、大きな負担を抱えながらやりくりするには、レシートの整理、家計簿つけは必須です。

良かったなあと思う事①

子供が多いと、大変な事も多いですが、もちろん楽しいことも多いです。

にぎやかで楽しい

小さい子から順に帰宅し、その日にあったことを話してくれます。

毎日色んな出来事があって、話題に事欠きません。

ほかの子が話していると、自分も話したくなるらしく、先を争うように話します。

まるでおしゃべり合戦です。

そんな時、子供が4人いて良かったなあと思います。

「みんなちがってみんないい」を実感

子供が4人いると、子供の勢力が大きいのと、こちらも忙しいのとで、親の意向を押し付けることが出来なくなります。

1人1人の子供に費やせる時間や体力が限られているため、「こうあるべきだ」という親の考えを、子供に浸透させることが出来ないのです。

人に迷惑をかけることなく、元気にそこそこやっていてくれれば、取りあえずそれで良しとするしかなく、結果として、どの子も少々個性的に育っています。

勉強が得意な子、苦手な子、友達の多い子、少ない子…、色々ですが、それぞれにかわいいもので、金子みすずの詩の一節、「みんなちがってみんないい」を実感する日々です。

良かったなあと思う事②

子供が4人と言うことは、4人分の人間関係が得られるのです!

ママ友に困らない

子供4人につき、それぞれにママ友がいます。

「ママ友」というと、狭い人間関係の中で苦悩しなければならない、厄介なもの、というイメージがあるかもしれません。

でも、幼・小・中・高校それぞれにママ友がいる私にとっては、面倒なことはあまり気になりません。

嫌な人もいますが、とても良い人もいますし、情報交換などの恩恵にあずかることもあって、ありがたい存在となっています。

地域の人たちとつながりが持てる

子供がいると、ご近所の人たちが話しかけてくれたり、気をつけて見守ってくれたりするものです。

それに加え、地域のお祭りや清掃、日常の回覧板を回すなど、子供と一緒に参加したり、お手伝いしているうちに、地域の人たちと親しくなることができました。

道を歩いていると、「○○ちゃんは、もう高校生?」「そういえばこの間、△△君見かけたよ」等々、話しかけられることが多くあります。

そのたび、うちの子供達は、地域に育てられているんだな、ありがたいな、と実感します。


トップ画像出典: matraaljafesztival.hu

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