生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

止まらない!赤ちゃんのしゃっくりを止める4つの方法

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんが小さな体でしゃっくりをしていると、苦しそう!どうにか止めてあげたい…と考えます。

頻繁にしゃっくりをする赤ちゃんですから、あまり負担をかけない方法で止めてあげられると良いのですが、その方法とは?!



その1 飲み物を飲ませる

大人と同じく、飲み物を飲むことで止まる事が多いのです。

母乳を飲ませる

一番簡単な方法は、母乳を飲ませる事。赤ちゃんには全く負担がありませんし、ママにとっても簡単です。

母乳は消化にも良く、飲ませ過ぎて心配な事はありません。

ミルクを飲ませる

ミルクで育てている場合は、ミルクを飲ませる事で止める事が出来ます。しかし、授乳後にしゃっくりが出る場合は、飲ませ過ぎに注意しましょう。

白湯を飲ませる

ミルクの飲ませ過ぎが心配な場合は、白湯を飲ませてみましょう。ひと肌くらいの温度のお湯を、哺乳瓶かスプーンで少しずつ口に入れて止まる事があります。

その2 ゲップをさせる

授乳後すぐにしゃっくりが出る時は、ゲップで止まる場合もあります。

上手なゲップのさせ方

なかなかゲップが出ない赤ちゃんもいますね。そのためにしゃっくりが出る事がありますので、上手にゲップをさせてみましょう。

まず、赤ちゃんをお母さんの胸に乗せ、縦抱きにします。片手で赤ちゃんを支え、もう片方の手でお椀の形を作ります。その形のまま、背中を叩くと、赤ちゃんは叩かれる痛みを感じずにゲップを出すことができます

実際に自分の胸等を叩いてみましょう。掌を広げて叩くより、痛くありません。

叩いて出ない場合は

背中をさすって出ることもあります。

また、赤ちゃんを膝の上に横向きに座らせ、片手で顎を支えて前のめりにし、もう片方の手で背中を叩いて出る事もあります。



その3 体を温める

体の冷えからしゃっくりが出ている可能性もあります。

横隔膜を温める

横隔膜の辺りに、硬く絞った温かいタオルをあてます。その上から、おくるみで包んであげることで止まる場合もあります。

ただし、気温の暑い日に暑い部屋で暖める事はかえって苦しませることになります。そのような時は涼しい部屋に移動するか、タオルを当てるだけにしておきましょう。

オムツを取り替える

おむつが濡れていると、体の冷えの原因となります。取り替えて様子を見てみましょう。

その際に、お尻をしっかり乾かしてあげることが大切です。

オムツが原因でのしゃっくりが頻繁であるとわかった場合は、紙オムツより布オムツの方が体を冷やす確率は低いことを知り、出来るだけ布オムツを使用することをおすすめします。

その4 意識を他に向ける

大人でも、何かに集中しているうちに「そういえば止まってる!」という事があります。

お散歩をする

お天気が良ければ、外に出てお散歩をしてみましょう。外の空気を吸い、景色を眺める等で意識がしゃっくりから離れれば、止まることがあります。

心配のない事が多いしゃっくり

実は赤ちゃんは胎児である時からお腹の中でしゃっくりをしているのです。ですから、しゃっくりはそれほど苦しい事ではありません。

しゃっくりの原因

  • 1.授乳による胃の収縮、食道の動きにより横隔膜が痙攣して出る。
  • 2.体が冷えることにより出る。

赤ちゃんの場合は、大人に比べるとちょっとした事が刺激となり、しゃっくりに繋がります。

普段の様子を良く観察し、授乳後に出やすい場合は授乳が原因である事が多いです。

おっぱいやミルクと一緒に沢山の空気も飲み込んでしまうので、しゃっくりも出やすいのです。

それ以外の時間帯であれば冷えが原因かもしれません。

長く続きすぎる時には…

何らかの疾患が疑われる場合は、病院へ連れて行きましょう。

難治性しゃっくり

まれに48時間以上しゃっくりが止まらないという場合は、難治性しゃっくりという疾患である可能性があります。

睡眠中も止まらずしゃっくりをし続けるので、病院を受診してみましょう。


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