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アタマジラミはプール感染が原因?駆除方法を解説

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こんにちは、18歳、16歳、13歳の子供を育てているママライターです。

アタマジラミといえば、プールで感染する夏のもの!と思うかもしれませんが、実は、一年中発生するのです。

秋から冬にかけてが多いとも言われています。

いつ感染したにせよ、放っておくと増えるので、早めに駆除するしかありません。

清潔にしていても感染することもありますので、慌てず、対処しましょう。



近年は増加傾向にあり

不潔にしていたら湧いてくるイメージが強いですが、実は関係ないのです。

近年は先進国、途上国問わず、発生しており、増加傾向にあります。

気を付けるというよりは、異変があればすぐ分かるので、その後での対処が必要になると思ってください。

アタマジラミ発生?

大きな症状としては、アタマジラミが発生すると、かゆみが出てきます。

アタマジラミは頭皮から血を吸って生きています。

そして卵をたくさん産み、大量に発生してくり返し血を吸われることで、激しいかゆみを感じます。

確認してみましょう

後頭部や耳の後ろに発生しやすいので、いつもよりかゆみが気になる時には、確認してみるといいでしょう。

フケとの違い

サルのノミ取りの様子を思い出すといいですね。

アタマジラミや卵を探す時には、髪の毛をより分けて頭皮に近いところを、目を凝らしてチェックします。

アタマジラミなら、小さな小さな虫がいますし、卵なら、たいてい髪の毛の根元の近くにくっついています。

フケと似ているのですが、違いがあります。

1つめは、シラミの卵は丸っこくて、フケはあまり厚みがない。

2つめは、シラミの卵は触っただけでは取れなくて、フケはすぐに落ちます。

例えば、親指と人差し指の先端で卵をはさみ、爪でこそげ摂るようにしないと取れません。

それくらい、しっかりとついています。

簡単に感染する

頭髪から頭髪へと直接接触することで簡単に感染します。

例えば、頭を寄せ合って何かをするとか、幼稚園や保育園で隣り合って昼寝をする。

こんなことでも、すぐ感染するのです。

見つけたら駆除する

かゆみなどの症状があり、実際にアタマジラミや卵があれば、駆除します。

薬局で、シャンプータイプの駆除剤が売られているので、それを使うのが便利です。

アタマジラミの成虫や幼虫は、1回のシャンプーで処理できますが、卵には効きません。

卵からふ化する幼虫を駆除するために、何回か繰り返して使用することで駆除できます。

日数にすると約10日間くらいは、続けることになります。



見つけたら気を付けること

家族にアタマジラミが見つかると、予防のためにも気を付けることがあります

・タオルとくしは共同で使わない。

・マフラーや帽子のように頭や首に触れるものも、共用せず、清潔なものを使う。

・シーツや枕カバーにはアタマジラミが落ちるので、こまめに交換し、床やたたみに掃除機をかける。

・洗濯するときは、60度の温水に5分つける。そうすると、アタマジラミも卵も死滅するので、その後に普通に洗濯をする。

悩まずに行動

うちも子どもたちが保育園時代にも、何度か感染しました。

最初は、ショックを受けたのですが、よくあることだと知り、スキンシップのつもりで、頭をくしゃくしゃにしながら、アタマジラミを探したことを覚えています。

結構、楽しんでいたかも。

市販の駆除剤は、大活躍でしたよ。

そのころは、いつ感染してもいいように、1本は駆除シャンプーをキープしていたくらいです。

うちは子どもが3人いるので、誰か一人にみつけると、まとめてチェック!

そのうち自分も、何だかかゆくなってきて、チェックしてもらうこともしばしばありました。

大人なら、いつもと違うかゆみがあるとき、子どもなら、頭をよくかいていると感じるとチェックしてみるといいですね。


トップ画像出典: healthline.com/hlcmsresource

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