出産

安産だった私の初産体験談! 陣痛から出産までを振り返る

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こんにちは、18歳、16歳、13歳の子供を育てているママライターです。

初めての出産を控えている方は、不安に思うことがありますよね。

私も、そうでした。

第一子の出産があまりにも、あっという間に終わってしまって、自分でも驚いたのを覚えています。

その体験談を紹介します。



すべてが初めて

もちろん、妊娠が分かった時には、とてもうれしくて、ワクワクした毎日。

体調不良もなく、順調に妊婦生活を送っていました。

仕事もしてなかったので、時間だけはたっぷり!

妊婦さん向けの本を読んだり、散歩がてらブラブラと出かけたり、赤ちゃん向けの服やグッズを作ったりと、とても楽しんでいましたよ。

母親学級

時間のある妊婦生活ですので、母親学級なども率先して出ていました。

栄養のこと、お産の進み具合のこと、産まれてからのお世話など。

食事はもともと、薄味だったので気にすることもほとんどなかったですが、

出産という初の一大イベントは、想像しようにもよく分からない世界です。

だんだんと、不安も募ります。

私が、とても印象に残っているのは、陣痛が来たと思っても、まだまだですよ。といわれたこと。

きたと思っても、本当に陣痛がきていることはほとんど少なく、特に初産婦さんは、そこから何時間もかかりますよ、という気の遠くなる話でした。



はやく産まれないかな

私は、体が丈夫だったのか、おバカだったのか、定かではありませんが、

37週を過ぎて、いつ産まれてもいい時期になると、早く産まれてきてほしくて、自転車に乗ってドンドン振動をさせたり、日曜大工なんかもしてみたり・・・

母親には、やめて!と言われながらも、気にせず何か出産の引き金にならないかと、好き放題に過ごしてました。

陣痛きた?

予定日が近づいた妊婦健診の前日の夜でした。

ちょっと、お腹がきりきりと痛みを感じたのです。

きたかも?・・・と思いながらも、考えるのは母親学級で勉強した「まだまだ」という言葉。

気のせいかもしれないと、眠りにつくと、痛みは忘れて眠れるのです。

夜中に、何度か痛みはあったけれど、眠れるくらいだから、まだだろうと言い聞かせていました。

そして、早朝、トイレに行くとショーツが少し汚れていて、「おしるし?」と思いながらも、

「まだまだ」だと言い聞かせ、朝を待ちました。

だんだんと、眠ろうと思っても、痛みで眠れなくなってきたのです。

そのころで、10分間隔くらいだったと思います。

健診の日でもあったので、朝一番に行こうと準備をして、病院へ向かいました。

何これ?動けない

それでも、まだまだだと思っている私。

家から病院はとても近く、歩いても10分もかからない場所にあります。

その道を、何と、少し歩いては、立ち止まり、また歩いては、立ち止まり・・・

といった具合で、痛みがあるときには、歩くことさえできないくらいなのです。

10分もかからない所を、30分以上かけて、移動したのを覚えています。

そのまま入院

病院へ着いて、朝、おしるしがあったこと、間隔が10分くらいになってきていることなどを伝え、先に診察をしてもらうことに・・・

すると、すでに子宮口が2㎝開いているからと、そのまま入院へ。

病室のある2階へ階段で移動するときにも、なかなか上ることができず、ゆっくりと移動。

出産に向けての準備を言われるがままに進めながら、分娩台に上がって状態を見てもらうと、もう子宮口はほぼ全開に近く、助産師さんや、看護師さんがバタバタとしています。

いきむのが上手くできずに、でも何度か重ねていくことで、無事産まれました~。

病院に着いてから、2時間くらいの出来事だったのです。

分娩時間でいうと45分くらいでした。

人と比べたことはないけれど、どう考えてもスムーズに出産できたと言えますよね。

平日の、診察時間内に終わらせることができ、何かと無駄を省けたのではと、喜んだのを覚えています。

振り返って/h2>
私の場合は、もともとの我慢強い性格がよかったのかもしれません。

もしくは、「まだまだ」だと思っていたから、逆に早く感じたのかも。

こればかりは個人差があるので分かりませんが、

まずは、妊婦生活を楽しむのは一つのポイントですね。


トップ画像出典: publicdomainpictures.net

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