節約術

食費節約の買い物術!無駄買いを減らして貯金を増やす4つのコツとは?

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こんにちは、18歳、16歳、13歳の子供を育てているママライターです。

子供の将来、我が家の将来のために、どうやってお金を貯めたらいいのか考えてしまいます。

貯金するためには、収入を増やすか支出を減らすかしかありません。

今回は、食費を節約することで支出を減らし、貯金を増やすコツをお話します。



貯金の考え方

将来が不安だから貯金しなくちゃと、やみくもに考えていませんか?

もちろん、蓄えはあるに越したことはないので、誰もが増やしたいと思っているでしょう。

貯金することには、たくさんのメリットがあるのです。

資金確保

子どもたちの成長とともにかかるであろう教育資金。

子どもの可能性を考えれば、できる限りのことをやりたいのは親の考えるところです。

そして、私たちが避けられない老後資金。

若いとピンときませんが、これからは、年金だけだと厳しくなるとも言われています。

今から考えてもいいくらいですね。

緊急時の対応

何が起きるかは分かりません。

事故、病気などもそう、貯金があれば、緊急時の対応ができます。

まずは、生活費の半年分を貯金することから始め、目標は生活費の2年分の貯金です。

そうなれば、言うことなしですね。

資産運用

貯金があることによって、資産として運用していくこともできます。

資産が資産を生むという、循環を構築することが可能になります。

貯金するために

収入があって支出があり、その残りが貯金へ回せることになります。

だから、貯金を増やすには、収入を増やすか、支出を減らすかということになります。

支出にも、食費、光熱費、通信費、保険、交際費、外食、娯楽などいろんな項目がありますが、まずは、食費を見直すことを考えていきたいと思います。



食費の目安

一般的に言われているのは、収入の15%~20%です。

家族の人数や、年齢によっても、違ってきますが、基準として知っておくといいですね。

4つのポイント

食費を節約するときのポイントは4つあります。

1、それ必要?

買わなくていいものは、買わない。

ジュースやコーヒー、至る所にコンビニやスーパーがあるので、手軽に何でも手に入ります。

便利さだけで選んでしまうのは危険です。

家で準備できるものは、持って出る。これ鉄則!

食べ物も同じです。特に家族がいると、外食や惣菜、出来合いの弁当よりも、自炊の方が節約できます。

もちろん労力は必要になります。

だけど、手間ひま掛けることができれば、節約しながらも愛情たっぷりの食卓が彩られます。

2、買い物回数

行けば、買ってしまうこともよくあります。

買い物に行く回数を少なくすることで、節約につながります。

カートは置いて

ショッピングカートを使うと、ついついたくさん入れてしまいます。

かごを手に持って買い物するだけで、重くなる前にやめれます。

腹ペコは危険

お腹が減っている時に、買い物に行くとすべて必要なものだと勘違いしてしまいます。

とても危険な行為です。

水を飲むなど、少し空腹を抑える工夫をしてから、買い物に出かけましょう。

3、献立作成

特売品や、お買い得品はついつい買い過ぎてしまいます。

事前に、2~3日分くらいの献立を考えるか、買い物しながらでもいいので、数日分の献立を考えて購入するといいですよ。

肉、野菜、魚なども、冷凍保存してしまえば、問題なし。

4、割引き活用

閉店前の割引を活用すると、お得感があります。

割り引くということは、早めに処理しないといけませんが、10分過ぎたからすぐに腐るというものではありません。

気になる人には向かないですが、食べ盛りの子どもがいたりすると、少しでもたくさん購入できたり、その分節約へとつながります。

節約の落とし穴

はっきりいって、減らそうと思えば何とでもなるのが食費です。

食費を節約するときの注意事項があります。

ただ、食費を抑えればいいものではないということです。

食べることは、私たちの健康面に関わる、とても重要な役割があります。

食事とは、栄養を摂ることで、そして私たちの体ができています。

単に、食費を減らしてしまうと、必要な栄養すら摂れなくなり、体を壊すことにつながります。貯金が増えても病気になってしまっては意味がありません。

食費を節約したとしても、必要な栄養を摂ることをお忘れなく。

ライフスタイルを考える

人生80年とも90年ともいわれる時代になりました。

目の前の不安を気にするだけでなく、将来のライフスタイルもちょっと考えて見てください。

将来豊かに過ごしたいと思って、それに向かって、今できることに取り組んでいますよね?

その1つが食費の節約であるということです。

無理な節約はストレスに

節約することにこだわってませんか?

気が付いたら、ケチケチ、セコセコ。子どもや周りに八つ当たりしてませんか?

無理な節約は精神的によくありません。

例えば、記念日やご褒美の日などを作って、楽しむことも必要です。

メリハリも作りながら、楽しく節約して、貯金を増やしていくことへつなげていきましょう。


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トップ画像出典: metroparent.com

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