妊娠後期

臨月の胎動が激しくて心配!激しい理由は?

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3人の出産を経験したママライターです。

臨月になって、あかちゃんの顔を見られるまで、あと少し。

けれど、こんなに大きくなっているのに、激しい胎動。これって異常?



臨月の胎動って?

昔から一般的に臨月になると胎児が大きくなり、体の下のほうに降りてきて、骨盤にはまった形になるので胎動が落ち着くとか、減るとか言われています。

それはそうともいえるのですが。

胎児は臨月になってもずっと動いています。

また、胎児といっても、もう個性があります。

活発な子もいれば、おとなしい子もいるのです。

心配ないです。

胎動が激しいのは元気な証拠です。

胎動が激しすぎて破水するということも考えられません。

それに個人的には胎児の生命力を身をもって感じられる、またとない幸せな機会でもあると思っています。

臨月だと、それを感じられるのも、もう少しですしね。

むしろ、心配なのは胎動が、少なくなってしまったとき。

普段、激しく動いていたのに急に胎動が弱々しくなったとか、胎動がなくなった、といったことに気付いたら、すぐ病院に連絡してください。

心配なのはむしろママ。

いくら、かわいい自分の子供でも、激しすぎる胎動で、痛い、苦しい、眠れない。

心では前向きに考えたくても、実際痛いと何とかしなければなりません。

私の経験では、胎児がある程度大きくなると、足を常に右下の肋骨に引っかけるのです。

自分のその辺のお肉が胎児の足と自分の肋骨に挟まれて、痛かった記憶が結構鮮明です。

特に座ったとき、圧迫されて痛かったです。

臨月になると胎児の足も、形、向きがよくわかりました。

これがかかとね、という感じでした。かわいいかかとだなあ、となでてあげることもしばしばでした。

肋骨に引っかかったようになっているかかとを、時々よっこらしょ、とはずして肋骨の内側に入れたりしていました。

そうやって何とか位置を変えてやることができる時は、変えていいと思います。



眠れないときは。

胎動が激しくて、また痛くて、眠れないからといって、薬を服用するわけにはいきません。

一度、枕をうまく使ったり、抱き枕を活用したりして、おなかを圧迫しないように、半うつ伏せのような形になってみるのはどうでしょう。

自分に都合いい形を探してみましょう。

私は枕を縦に抱くようにして横に寝て、走るような形で片足をまげて調節するのが一番楽でした。

時々足を変えたりして。

おなかが張り始めたら注意して!

もう臨月ですから、いつ生まれてもいいわけです。

胎動が激しいなあと思っていたら、なんかおなかが張ってきた、というようなこともあります。

あまり張るのが続くようなら、病院に確認したほうがいいでしょう。

また、おなかの張りが規則正しくなってくるような、前駆陣痛に変わっていったらいよいよ出産も近いですから、

入院の用意もしっかり確認して病院に連絡をとりましょう。

元気な赤ちゃんが生まれるといいですね!


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