妊娠初期

妊娠報告はいつする?やっぱり安定期がベスト?親と職場では違う?

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんが出来ることは、ママ・パパはもちろん、周囲の期待も大きいものです。

妊娠したら嬉しくて、早く報告したい!と考えるママも多いでしょう。私もそうでしたから、その気持ちは非常によくわかります。

しかし、報告時期には細心の注意を払うことが大切です。



妊娠確定の時期と方法は?

何を基準に「妊娠した」と判断するかを知りましょう。

妊娠確定時期とは

妊娠は、受精後に着床が完了しなければ確定とは言えません。

普段から基礎体温を付けていれば、排卵日からの高温期が続くことで妊娠を感じることが出来ますが、着床開始から着床完了までの日数には10日~14日という個人差があります。

従い、高温期が16日続けば、妊娠している可能性が非常に高いと言えます。焦って妊娠したと勘違いするママが多いのも事実です。

妊娠検査薬の確実さ

妊娠を知るために妊娠検査薬を使用するママが多くいます。

その確実性は?

最近の妊娠検査薬は非常に高性能で、その確実性は99%以上とされています。従って、病院に検査をしに行く前に、検査薬を使用して自分で確認する事が一般的です。

しかし、普段から何らか病気で投薬治療をしていたり、ストレス等によるホルモンバランスの崩れで確実な判定結果が出ない場合があります。

検査薬の結果は100%ではないことを、頭に入れておきましょう。

病院での検査が必要です

もしかして妊娠しているかもしれない、検査薬で陽性反応が出た、このようにママ自身が妊娠している事を感じた場合でも、病院で検査をすることが必要です。

病院での検査結果により、確実に妊娠しているか、または妊娠に繋がる可能性が高いか、まだ確定とは言えないかを知ることが出来ます。

身内への報告時期

周囲の誰でもが妊娠を期待してくれていても、報告時期はよく考えましょう

夫への報告

夫へは、早めに知らせましょう。ただし、早い時期であれば「確定ではないかもしれない」事も一緒に知らせることが必要です。

もし妊娠していれば、体や心のケア、家事や仕事の心配もしなければなりません。早期にママ1人で抱え込むことは非常に負担になります。

出来る限りの事で助けてもらうためにも、旦那への報告は早めが良いですね。

また、早い時期は流産の可能性も否めません

もし授かっていない場合、ママはがっくりと落ち込む事も予想されますから、夫婦の問題として2人で取り組んで行くことが大切です。

親への報告

妊娠を経験している母親には、出来るだけ早く知らせて困った時には助けてもらいたいのが本音ですね。しかし、次の点に注意しなければなりません。

  • 男性(父親)の場合は「妊娠したら無事に生まれて来るもの」と思っている場合が多い。
  • 自分の両親と義両親への報告は、同じ時期にするべき。
  • 孫の誕生は心待ちにしているはず。糠喜びに繋がってはいけません。

義両親も含め、親とは関係の深さにより報告時期が異なると思います。パパとよく相談して、慎重に時期を決めましょう。



会社・友人への報告

会社や友人への報告は、噂になってあっという間に広がります

安定期に入ってから

安定期に入るまでは、流産する可能性もある時期です。

何があるかわかりませんから、周囲への報告は控えましょう。大きな噂になり、あれやこれやと言われる事は、ママにとっても胎児にとっても大きな負担となります。

あまり遅くなってからの報告もまた控えましょう。妊娠している事がわかると、重い物を持たせない、遅くまでの残業をさせない等、会社としても負担を抑えてくれるでしょう。体調不良で迷惑をかける事もあると思いますから、快く仕事を続けるためには、安定期に入ってすぐが良いと思います。

出産までの長い道程

出産は1人で迎えることは出来ません。周囲からの助けを借りてこそ、無事に元気な赤ちゃんが産まれて来るのです。

周囲への気遣い

妊娠報告をしたら、周囲はとても気を遣ってくれるでしょう。

職場での上司や同僚、家庭での夫を始めとする家族、そして親族や友人。皆が赤ちゃんの誕生を喜び、応援してくれます

妊娠はママにとって体力的にも精神的にも大変な事。周囲に迷惑をかけるかもしれません。

報告する時は、ハッピーオーラを出しすぎず、これから色々な面で助けてくださいという気持ちも込めることが大切です。


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