子供の教育・成長・遊び

「良い躾だな」と沢山の子供達を見て参考になった躾とは?

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 こんにちは。小学校5年生と2年生、そして幼稚園児、3人の子育て中のママです。

みなさんは、ご自分のお子さまに、どのような躾をしていますか?またはしてみたいなぁ、と思いますか?躾には社会の一般的なルールを守るためのもの、そしてそれぞれのご家庭独自のものがあると思います。

子供が次第に成長してくると、子供のお友達が家に遊びに来たり、学校や幼稚園などの行事でわが子以外の子供達を見る機会が増えてきます。その時に私が「良い躾だな」と、参考になったことを書いてみたいと思います。



きちんとした『あいさつ』

 これは私も目指しているところですが、やはり『あいさつ』は、他人とのコミュニケーションを取るなかで重要なことだと思います。

「○○くんのお母さん、こんにちは!」と元気よくあいさつしてもらえると、とても嬉しくなります。そして、「ありがとうございました。」のお礼です。

子供のお友達の中に、家に遊びに来ると、帰るときに必ず私を見つけて私の顔を見ながら「ありがとうございました!おじゃましました!」と言ってくれるお友達がいます。

玄関先で「おじゃましましたー!」と大きな声で言ってくれるだけでも十分ですが、私が良い躾だな、と思うところは、わざわざ私と顔を合わせてお礼を言ってくれるところです。

やはり、顔を合わせてあいさつを交わすことで、コミュニケーションもとれますし安心感もありますね。素晴らしい躾だな、と思いました。

また、参観日などで「こんにちは!」や「この前はありがとうございました!」と元気にあいさつしてもらえると、こちらも温かい気持ちになります。

『あいさつ』は家族の間でも社会の中でも必要なものなので、小さなうちから身につけておきたいですね。



身の回りを『整える』こと

 ある日「こんにちは!」と4人のお友達が一斉に、我が家に遊びに来ました。

玄関まで出迎えてみると、3人のお友達は、きちんと脱いだ靴を揃えて上がって行きました。

「みんなえらいなぁ。」と思っていると、最後に残った1人のお友達が、何と、一度玄関から上がった後、立て膝をついて丁寧に靴を揃え直していました。

うちの子も、はじめのお友達と同じく、靴を揃えながら脱ぐ、ということはしていましたが…。やはり見ていて、良い躾だな、真似したいな、と感じました。

夕食の時に、子供にそのことについて話してみました。すると「○○くん、いつもそうしてるよ!どこでも!!」と。

その時に思いました。

そのお友達は『誰かが見ているから』とかそのような考えは、もちろん全く無くて、しっかりと『躾』として身に付いているんだな、という事を。

食事のマナー

 子供が美味しそうに、ご飯を食べている姿は、本当に可愛らしくてこちらも嬉しくなります。

離乳食が始まると、初めは誰かに食べさせてもらっていても、次第に手づかみで自分で食べるようになっていきます。

それからスプーンやフォークが使えるようになり、やがてお箸を持つようになります。

『給食参観日』という行事がありました。日頃、子供達がどのような給食を食べ、どのように食事の時間を過ごしているかを保護者が見学できます。

やはり見ていて気持ちがいいのは、ご飯やお味噌のお碗を持って(または手を添えて)食べている子供達です。

お箸を持っていない方の手で、肘をついたり、ブラブラしていると目についてしまいます。

そして、「いただきます」や「ごちそうさま」を心を込めて言っているお子さんを見ると、きっとご家庭でも、そうやって食卓を囲んでいるんだな、と想像できます。

『食べる』ということは、これからもずっと続くものです。

美味しく食べることがもちろん大前提ですが、子供が小さなうちから食事に関するマナーは身に付けさせておきたいものですね。

 いかがでしたでしょうか。私は色々なお子さまを見て、感心させられる機会が多々あります。是非、わが子にも身に付けさせたい!と思うものもあります。

『躾』とは、その字のごとく、『身を美しくする』とのだなぁ、と実感する毎日です。


トップ画像出典: c.tadst.com

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