料理・レシピ

もう悩まない!献立で悩まない為の対策7つ

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こんにちは。私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

主婦の悩み・・・それは毎日の献立ではないでしょうか。毎日のことだから本当に大変ですよね。今晩は何にしよう?みんな何食べたい?と悩まないための対策をお教えしたいと思います。



自分なりのルールを決める

自分なりの自分に合ったルールを作って、実行してみましょう。無理のない楽しい計画なら、きっと長続きするはずです。

1.一週間分ずつ考える

買い物も一週間に一回と決める

一週間分のメニューをきちんと決めて、それに合わせて買い物もする。気分によって変動できるように、一週間の中での変更もできるように考えるとなお良いですね。

買い物に何度も行かずに済んで効率的。無駄なものを買わなくなるので、経済的にもいい方法です。何よりも、毎日毎日考えるより、まとめて考えたほうがアイデアが出やすいですよ。

2.メインのおかずを交互に

肉、魚、肉、魚など交互にする

献立のメインのおかずをまず決めると、あとの副菜、汁物が決まりやすくなります。

たとえば、ハンバーグと決めたら、副菜は茹でジャガイモ、ブロッコリー、トマト、汁物はコーンスープかな?といったように。メインを決めたら、栄養、色味、ボリューム感を考えながら進めていけばすぐ献立は決まるはずです。

3.炭水化物の日を作る

いろいろ主菜副菜を考えなくてもいい日

たとえは、今日はパスタや焼きそばとしてみましょう。

一週間のうち一日こういう炭水化物の日があると、気持ち的にも楽です。パスタにしたら、あとはグリーンサラダを付けるだけでも十分ですし、焼きそばなら、野菜が中にたくさん入るので、わかめのお味噌汁をつけるだけでもいいと思います。毎日のことなので、くれぐれも楽しく無理のない範囲ということも大切です。



4.食べたい献立アンケートする

旦那様や子供に決めてもらう

今日は何食べたい?と家族のみんなに聞いてみるのも解決法です。きっと子供もよろこんで、アイデアを出してくれるはずです。自分でも「あー、そういうメニューもあったね」と思い出す良い機会になるかもしれませんね。

5.料理のテイストを日替わりにする

和・洋・中の料理をローテーションする

メインのおかずから決めるのではなくまずは、料理のテイストを何にするかから決める方法です。たとえば、月曜→和食、火曜→洋食、水曜日→中華などです。魚の塩焼きをしたら、次の日はグラタン、次の日は、回鍋肉などです。

メインが決まれば副菜、汁物もすぐ決まるはずです。食器や食卓の雰囲気も変わるので、マンネリ化を防げるのもメリットです。

6.調理法を変える

煮る、炒める、焼く、蒸す、茹でるなどの調理法を変える

前日と調理方法がかぶらないように変えていく。たとえば、じゃがいもがたくさんあるときに、月曜日は肉じゃがをしたら、火曜日は炒めてジャーマンポテト、水曜日は、茹でてポテトサラダとして副菜にする。調理法を変えるだけでも、同じ食材と気づかれずに喜んでみんな食べてくれるはずです。

7.レシピサイトを活用する

なにも考えたくないときは

本当になにも献立を考えたくないときは、レシピサイトを活用しましょう!

ふだん作らないようなアイデア満載の献立を見つけられるかもしれません。冷蔵庫にある食材があるのならば、食材を限定して、メニューを検索できるサイトもあります。なかなか自分では増えない献立の種類を増やせる良い機会にもなると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎日の献立を簡単に考えるようになれば、もっともっとお料理も楽しくなりますね。家族が健康で幸せに暮らせるためにも、献立はとても大切です。ぜひ、試してみてくださいね。


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