1歳~3歳児 生後0ヵ月~12ヵ月

災害に対する備え!赤ちゃんは?幼児は?女性は?

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こんにちは!
3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

地震や台風など、災害はいつ襲ってくるか分かりませんよね。

災害への備えはしていますか?

いざという時に慌てないように事前の準備が大事です。

今回は、災害が起こった時に備え、ママが赤ちゃんのために揃えておきたい物をご紹介します。



非常用の袋は3つある

非常食や懐中電灯など、災害時の持ち出し袋は大人用が売っていたりしますよね。

それと同じように、赤ちゃんが必要なものをまとめた持ち出し袋を作っておくと安心です。

大きく分けて3つあるので順にみていきましょう。

一次袋(マザーズバッグ)

いつも持ち歩くマザーズバッグを一次袋として利用できます。
災害時に役立つものを入れて、もしもの時の便利な非常用袋にします。

二次袋

二次袋は災害が起きて周りが落ち着いてきたら持ち出す袋です。
2、3日は生活できるものを準備しておきましょう。

三次袋

避難所生活が長引いた時に準備してあると役立つものを入れたのが三次袋です。
二次袋をつくって余裕があれば準備しておきたい袋です。

一次袋に入れておきたいもの

基本的にはいつもマザーズバッグに入っているお世話グッズです。

オムツやお尻拭き、ミルクやお湯などです。

ママ用としてはライターなど火がおこせるもの、笛、ビニール手袋、LEDライトを準備しましょう。

二次袋に入れておきたいもの

災害が落ち着いてから持ち出す二次袋、リュックサックにまとめておくとよいでしょう。

赤ちゃん用の水、ベビーフード、お菓子、着替え、追加のオムツやお尻拭きやミルクを用意します。

ママ用は携帯ラジオ、防災ヘルメット、雨具、非常食、運動靴などです。

ゴミ袋や新聞紙、紙コップなども合わせて持っていくといいでしょう。

三次袋に入れておきたいもの

余裕があれば作っておきたい三次袋はキャリーバッグなど大きめのものがオススメです。

中身はバスタオルやおくるみ、多めに紙おむつやお尻拭き、赤ちゃん用の水やイオン水を準備しましょう。

ママ用は軍手や卓上コンロ、寝袋、軍手、生理用品、着替えを準備するといいでしょう。

避難する時は抱っこヒモで!

災害時は道路がどうなっているか分かりません。

ベビーカーが通れない道で手間取ると二次災害に合う可能性があります。

避難する時は抱っこヒモですみやかに避難しましょう。



避難グッズは分けて保管

持ち出し袋は何箇所かに分けて保管しましょう。

災害時は持ち出し袋が手の届くところにあるとは限りません。

家具が倒れて持ち出せない可能性も考慮して分散させて備えましょう。

赤ちゃんの食料は3日分ほど用意

赤ちゃん用も大人用もとりあえず3日ほど用意しましょう。

アレルギーの子は避難所に食べられるものがあまりない可能性もありますので、多めに準備しておきましょう。

ミルクがない時は

災害時にすぐミルクが届くとは限りません。

そんな時は代わりのもので少しでも赤ちゃんに栄養を与えましょう。

1.重湯を作る

重湯は米1に対して水10の割合で煮たもののことです。
米を煮た後に上澄みをすくって完成です。

2.砂糖水を作る

200mlの水かぬるま湯に10gの砂糖(スティック砂糖2本分ほど)を溶かしたものです。
あくまで非常用なので重湯が作れるのならそちらを与えてください。

紙おむつがない場合はレジ袋で代用

ビニール袋の両脇を切って、真ん中に布を敷いて簡易紙おむつになります。

布部分に赤ちゃんの股をあてて、持ち手の部分を腰あたりで結べば出来上がり。

レジ袋でなくても防水性があるものなら利用できます。布もガーゼや衣類など吸水性のあるものなら代替できます。


いかがでしたか?

赤ちゃん用の持ち出し袋は、いつものものをより多く準備するだけで難しいことはありません。

ママ用の非常食や笛、マルチツールなどは買う必要があります。

いつどこで起こるか分からない災害、しっかり備えて赤ちゃんとママの身を守りましょう。


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