出産

絶対に避けたい!早産を予防する方法まとめ

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こんにちは!

1歳になったばかりの息子がいるママライター・micoです。

赤ちゃんがお腹の中にいる間に、

もしも≪早産≫の可能性があると言われたら…

不安で仕方ないですよね。

そうならないためにも、

早産を予防する方法を知っておくことが大切です。



早産について

早産は、妊娠22週~37週未満で

赤ちゃんが生まれてきてしまうことをさします。

早産となった場合、

多くの赤ちゃんは集中治療室での治療が必要になりますし、

後々障害が残る可能性もあります。

早産の原因は様々です

それは体質的なものもあれば、

日々の生活や環境などが影響するものもあります。

体質的なものは、残念ながら完璧に予防することはできません。

ですが早めにその兆候に気づくことで、

対策をすることはできます。

逆に生活習慣に気を付けることで防げるのであれば、

それはすぐにでも実践しておきたいですよね。

早産を予防する方法

生活習慣を見直すことが、早産の予防にも繋がります。

妊娠中であればある意味、当たり前のようなことばかりですが、

1つ1つが大切になってきますよ。

身体が冷えないようにする

身体が冷えていると、

お腹が張りやすくなったり血行不良を引き起こしたりします。

冷えは妊婦さんには大敵。昔から言われていますよね。

腹巻を使ってお腹を冷やさないようにするのはもちろんのこと、

ほかにも靴下を履いたり、

夏場でも1枚羽織るものを持ち歩くなどしておきましょう。

お腹の張り感がある時には、子宮付近をさすってあげましょう。

血行を整えて、張り感や痛みが和らぎますよ。

重たいものを持たない・持ち上げない

重たいものを持つとき、どうしてもお腹に力が入ってしまいます。

これは背伸びをするときにも同じことが言えます。

お腹に力を入れることは、お腹が張る原因と言われています。

買い物や高いところのものを取るときなどは、

旦那さんや周りの人に助けてもらいましょう。

栄養バランスの良い食事を心がける

早産の原因の1つ、高血圧。

これを予防するために大切なのは、やはり食事に気を付けることです。

極端にカロリー制限をするわけではなく、

塩分を控えめにして(塩分はむくみの原因にもなりますからね)、

野菜・肉・魚などバランス良く食べるようにしましょう。

産後もおいしい母乳を作るために、

バランスの良い食事を心がけることとになります。

妊娠中からその練習と思ってやってみましょう。



適度な運動

運動不足では体力も落ちてしまいますし、

出産という大仕事に身体がついていけなくなってしまいます。

日光を浴びながらの散歩は免疫力アップにも繋がります。

ただし、やりすぎは禁物。

あくまでも≪適度な≫運動を心がけましょう。

身体が疲れを感じるほどだと、かえって早産を引き起こしかねません。

ストレスや疲労を溜めない

働く女性の増加にともない、

ストレスや疲労が原因とされる早産が増えています。

睡眠不足にも気を付けたいところ。

「仕事だから…」と無理をせずに、

お腹の赤ちゃんのことを1番に考えてあげましょう。

時短勤務や、早めに産休を取る、

休職する、といった対策をとりましょう。

長時間の立ち仕事は避ける

長時間の立ち仕事は肉体的な疲労もありますし、

お腹が張りやすくなります。

お腹の張りを感じたら、

すぐに座って休めるようにしておけるといいですね。

激しいセックスは避ける

お腹を圧迫してしまったり、

裸になることで身体が冷えてしまうこともあります。

また、膣内や子宮が傷つくおそれもあります。

妊娠中は膣壁が柔らかく傷つきやすくなっていますし、

なにより免疫力が落ちているので

感染症などにかかる確率が上がっています。

不安がある時にはそのまま旦那さんにも伝えてみてください。

体質的なものが原因の場合…

体質的なもの、というのは子宮の形などの異常で、

子宮そのものに問題がある場合のことをさします。

目に見えない部分のことなので自覚がなく、

気づきにくいのが特徴です。早産の兆候があってはじめて気づく、

という方も多いようです。

その兆候を逃さないためにも、きちんと妊婦健診を受け、

何か心配事がある時には

すぐに医師に相談できるようにしておきましょう。

早産の予防は、少しの工夫から

いかがでしたか?

本当にどれをとっても、当たり前のことですよね。

当たり前だからこそ、見落としがちになってしまうこともあります。

1番はお腹の赤ちゃん。

お腹の中で気持ちよくのびのびと過ごせるように、

ママがちょっと工夫してあげてください。


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