スキンケア

超乾燥肌の私がツヤ肌になれた5つの改善策

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こんにちは、18歳、16歳、13歳の子供を育てているママライターです。

毎年、夏が終わると、急に肌が乾燥するような感じになって、あわてて秋冬の化粧品を探しに行っていた私です。

いつも、ツヤがなく、ハリもない。そして、赤ら顔を何とかしたいと、美容部員さんに相談し、保湿力がとても高い、年齢には合わないような高価なスキンケアやファンデーションを使ってました。

実は、それでも満足できずに、これでもかというくらい、ファンデーションの重ねづけをしていました。たまたま、顔面のどアップの写真が出てきたときには、自分でもびっくりするくらい老けていたのを覚えてます。

そんな私が、超乾燥肌からツヤ肌になれた方法をお伝えします。



冬だけでなく、夏も乾燥

もともと、色白で赤ら顔。夏は、日焼けで赤くなり、冬は、寒さで赤くなり、お風呂上りは一番嫌いで、火照った顔がなかなか治まりません。

汗かきで、夏には良く汗がでるし、スキンケアも簡単で大丈夫だと思ってました。ところが、夏は、汗で水分が失われること。そして、気温が高いので、水分が蒸発してしまうこと。

だから、逆にしっかりと保湿する必要があると聞いて、びっくり!今までのスキンケアの考え方を、見直す必要性を感じました!

健康な肌は、28日周期で生まれ変わる

そう、健康な肌であれば、きちんと28日周期で生まれ変わるそうです。例えば、子どもの頃、夏に日焼けしても秋には元通りに戻っていませんでしたか?

いつの頃からか、日焼けしてもなかなか戻らなくなり、結局は、日焼けしないように対策をしている毎日ですよね。

それでも、シミが増えたり、気になることばかりです。それは、肌が28日で生まれ変わってない!と思ってください。サイクルが遅くなっています。肌の老化が始まっています。色白、色黒など肌の色はいろいろですが、本来の自分の肌は、胸元又はおしりの部分の肌なのです!とても、きれいな肌ではないですか?

それが、日々さまざまなダメージを受けることで、修復が追い付かないまま、肌が傷んでいくのです。その結果、くすみ、シミ、しわ、たるみなどの、肌の悩みとなって出てきてしまいます。遅くなった肌サイクルを早めてあげることで、いろんな、肌の悩みが改善できるのです。

スキンケアの4つの改善策

基本は2ステップ

まずは、洗顔

健康な肌であれば、肌のバリア機能、保湿機能があります。だけど、汚れを落とす機能は備わってません。だから、「洗顔」は一番重要なケアになります。

メイクをしていれば、油分が肌を覆っていると思ってください。肌へ負担がかかっているので、クレンジングなどで落とします。さらに、洗顔で古い角質や、余分な汚れを落とします。

次に、保湿

汚れを取ったら、肌の保湿です。一般的には、化粧水、美容液、保湿クリーム(乳液)ですが、特に、化粧水をたっぷり使用することをお勧めします。

たっぷりの基準は、化粧水をつけた時に手が肌に吸いつく感じです。そして、保湿クリームで肌の水分を閉じ込める。という感じです。

乳液はクリームよりさっぱりなので、好みで選ぶといいでしょう。美容液を使うなら、タイミングは、化粧水の後がベスト。潤ったお肌に、さらに美容成分が入り込み効果的です。

定期的に肌の大掃除

家では毎日掃除をしていても、たまには、排水溝を丁寧に大掃除したり、壁をきれいに拭き取ったりと、快適に過ごすためには普段と違った大掃除が必要ですよね。肌も同じです。

基本的なスキンケアは毎日欠かせませんが、それでも定期的に、毛穴のお掃除、肌の大掃除をしてあげることで、より潤う肌に近づきます。

大まかには、毛穴をお掃除するタイプのケアと、さらに保湿力をアップするケアに分かれます。これが、肌の生まれ変わりを早めてくれます。

適度な睡眠

寝不足は肌にもストレスがかかり、肌荒れにもつながります。適度な睡眠は、肌へのご褒美です。シンデレラタイムと呼ばれる「午後10時~午前2時」この時間帯は、女性ホルモンの働きが活発で肌の修復にも欠かせません。

また、成長ホルモンも活発に働くので、肌の再生がスムーズに行われ、美肌へ生まれ変わります。

肌への栄養

肌に良いといえば、コラーゲンやヒアルロン酸を思い浮かべますが、その前に忘れてはいけないのが、生活習慣としての栄養摂取です。食習慣が、肌へも影響します。

肌あれが気になる人は、最近の食生活を振り返ってみてください。手っ取り早く、好きなものだけ食べてませんか?それだと、お腹が満たされたとしても、栄養が足りず、肌細胞へも栄養が届きません。

その結果、肌機能も低下してしまいます。食生活の基本、バランスの良い栄養を摂ること。コラーゲンもヒアルロン酸も、本来は、体の中で作られます。そして特に、お肌を作る元になる良質なたんぱく質をたくさん摂りましょう。



魅せるための工夫

引き立つ肌

ファンデーションでどうごまかそうとか、考えたことありませんか?

スキンケアをきちんとしていたら、実は、ファンデーションで化ける必要はないのです。ナチュラルな肌がいい人は、パウダーファンデーションを選ぶ。カバー力が気になる人は、リキッドファンデーションを選ぶのがいいでしょう。

シミやそばかすを目立たなくするために、ファンデの色で調整すると、厚塗り感がなく仕上がります。コンシーラー代わりに少し濃い色のリキッドファンデを部分的に使い、明るめの色のパウダーファンデを重ねづけ。

これ、なかなかナチュラルな仕上がりです。色の選び方は自分がどんな肌色に見せたいか。

血色の好い肌に見せたいなら、ピンク系。

赤みを隠したいなら、イエローやオークル系。

その中で、肌の明るさが選べます。

ハリ、つや、透明感を気にする人は、明るめの色を選ぶのがおすすめです。今までのメイクの感覚より、色が白く感じると思いますが、慣れていないだけです。他人からの評価は良いはずですよ!ぜひ、試してみてください。

ポイントメイク

目元、口元、頬に手を加えることで、立体的で、華やかな印象を与えることができます。目元だと、アイブロウ、アイライナー、アイシャドー、つけまなどで、眼力アップ!目元を整えるだけで、清潔感がでて、好印象にもつながります。眉尻にも注意が必要です。

正面から鏡を見ると、気が付かないかもしれませんが、少し横向きぎみで、眉尻をチェックしてみてください。眉尻と目尻が近づいている(眉尻が下がり過ぎている)と、顔の印象が暗くなります。

目尻と眉尻が、平行または、開き気味が、顔の表情が明るい印象になります。運気を上げたい人は、ちょっとチャレンジしてみてください。

ツヤ肌ポイント

スキンケアや規則正しい生活習慣が、ツヤ肌を作るために必要だということがお分かりいただけたかと思います。上塗りだけでごまかせるのは若いうちだけです。年齢とともに、老化していくことは仕方のないことです。

少しでも、ツヤのある肌でいるために、日々のケアをしていきましょう。


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