つわり

つわりを悪化させる食事・食べ物をまとめてみた

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こんにちは!
3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

念願の赤ちゃんがお腹に!と喜んでいるのも束の間。

妊娠初期に、つわり症状で悩むママはたくさんいます。

体調不良が続き、なかなか食事を摂ることも難しくなる時期です。

そんな時に、知らず知らずのうちに『つわりを悪化させる食べ物』を食べてしまっていたら…
ということのないように、つわり中は避けるべき食べ物について、知っておきましょう!



牛乳

牛乳はカルシウムが豊富で積極的に飲んだ方が良い!と勘違いしている人が多い飲み物です。

実は消化に良くありません。

牛乳が体に良いのは『子供』です。

子供の体内には、牛乳に含まれる『乳糖』を分解する『ラクターゼ』が豊富に存在します。

しかし、ラクターゼは大人になるに連れて減少しますので、成人した大人にとって牛乳は消化に良くない飲み物なのです。

つわり中は、できるだけ消化に良い物を胃に入れるのが望ましいため、牛乳は避けた方が無難です。

ファーストフード

つわりに脂質の多い食事は大敵です。

しょっぱくて食べやすいのに!?

フライドポテトなど、味の濃いしょっぱいものは食べやすい妊婦さんも多いかもしれませんね。

しかし、油を多く摂りすぎると、消化器官に負担をかけてしまいます。

ファーストフードは添加物も多く含まれていますので、できるだけ避けた方が良いでしょう。

どうしても食べたいときは?

どうしてもフライドポテトが食べたいときは、自宅でじゃが芋を使って作りましょう。

短冊切りにしたじゃが芋を、ラップをかけてレンジで加熱します。
楊枝が通る硬さになったら、片栗粉と塩をまぶして少ない油で焼けば、無添加のフライドポテトが食べられます!

刺激物・香辛料

唐辛子やカレーなど、刺激の強い食事は控えましょう。

刺激物は発汗作用が!

香辛料の多いカレーや、うどん・おそばなどに一味唐辛子をたくさんかけることはおすすめできません。

刺激物は胃に負担をかけるだけでなく、体を必要以上に熱くし、発汗作用があります。

つわり中は、できるだけ体に優しい食事を摂り、穏やかに過ごしましょう。



柑橘系の果物

酸っぱい物を食べたくなるつわりの時期は、柑橘系の果物を食べたくなるでしょう。しかし…

酸っぱい物を食べたいなら!

レモンやみかん、グレープフルーツ類は消化に良くないので、つわり中にはあまり向きません。

口の中をサッパリ、気分をスッキリさせてくれる食べ物としては、柑橘系の果物より『トマト』が良いですね。

また、『梅干』もおすすめです。
抗菌作用もありますから、免疫が落ちやすいつわりの時期には最適の食べ物です。

炭酸飲料やコーヒー

喉越しの良い炭酸飲料、口の中をさっぱりさせてくれるコーヒー。

良い気がしますが、つわりがひどくなる可能性があります。

胃に負担をかける飲み物です。

カフェインは胃酸を出す作用があり、嘔吐することが多いつわり中は胃に負担をかけてしまいます。

炭酸飲料は、飲んだ瞬間は良いですが、その後にゲップが出て吐き気を誘う可能性があります。
避けた方が良いでしょう。

ニンニク・ネギ類

本来なら香りを楽しむニンニク・ネギ類ですが、つわり中はあまり好まない妊婦さんも多いようです。

良い香りが、キツい香りに…

香りが食欲を誘うニンニクや、麺類の薬味に欠かせないネギ。

しかし、つわり中はその特有の『良い香り』が、かえってキツく感じられ、吐き気につながす場合もあります。

特にニンニクは、食べた後も、しばらく口の中ににおいが残るので、あまりおすすめできません。

食べ過ぎも控えましょう。

常に食べていないと気持ちが悪くて…という場合でも、食べ過ぎには気を付けなければなりません。

飴やガムを口に入れておきましょう!

食べられる、または食べたいからと言ってたくさん食べると、それだけ消化器官に負担をかけることになります。

また、せっかくたくさん食べても、食べた後にたくさん吐いてしまっては体に良くありません。

そんなときは、飴やガムなど、長い時間口に入れておけるものが良いと思います。


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