つわり

どんな症状が多い?つわりの症状をまとめてみた

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こんにちは!
3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠初期に感じる人が多いつわり。

妊婦の8割以上の人が、つわりを経験すると言われています。

しかし、その症状は人それぞれです。
症状によって妊娠を知るキッカケにもなりますが、妊娠ではない可能性も疑われるかもしれません。

ここでは、一般的に多く見られるつわりの症状をまとめてみました。



吐き気・嘔吐

最も多い症状が、吐き気と嘔吐です。

食べられないつわりと、食べづわり

常に吐き気があるため、何も食べることができないのが食べられないつわり。
逆に「常に食べていなければ吐き気がする」というのが食べづわりです。

食べられることができても、食べた直後に胸がムカムカして吐いてしまうという妊婦さんが多くいます。

赤ちゃんの成長への影響は?

妊娠3カ月頃までは、赤ちゃんはママがもともと蓄えている栄養を摂取しながらきちんと育っていきます。

妊婦健診での赤ちゃんの成長に問題なければ心配はいりません。

食べられるものを、食べるられる時に食べることでこの期間を乗り切りましょう。

胃のムカムカ・胃痛・食欲不振

胃の不快感を訴える妊婦さんもたくさんいます。

胃の不快感とは?

胃がムカムカする、胃のあたりがチクチク痛む、胃が重い、常にもたれた感じがするといった症状があります。

嘔吐が伴うつわりのせいで胃の機能は低下しやすくなります。

そのため食欲が起こらず食べられない状態になります。

胃の不快感に対する対処法

胃に優しい、消化の良いお粥や煮込みうどん、じゃが芋などの食事がおすすめです。

温かい飲み物で胃を温めることや、必要に応じて医師から胃薬を処方してもらうのも良いかもしれません。

眠気・不眠

常に眠気がある、眠りづわりがあります。

逆に、眠いのに寝られない、眠気が襲ってこないことから不眠になる方もいます。

昼寝もおすすめです。

夜に眠れなくても、昼寝ならできることもあります。

体を疲れさせようと無理に動いたり、きちんとした時間に寝なくちゃ!と考える必要はありません。

今だけと思って体が要求するまま、眠いときに寝ることで対処しましょう。

常に眠い場合も同じく、「昼間だから…」と我慢をせず、眠い時は眠ても良いのです。

イライラ・ストレス

ホルモンバランスが崩れたり、生活の変化にストレスを感じるのもつわりの一種です。

ホルモンと一緒に心のバランスが崩れることも…

「普段ならこんなことで…」と感じることにイライラしてしまう人もいます。

思うように生活できずストレスを感じることもありますよね。
気分が落ち込むこともあります。

これらはホルモンバランスの崩れから来るもので、つわりの一種です。
そう割り切って、深く考え込まないのもストレスを溜めないために必要です。

心のバランスも崩れることを夫に話し、理解してもらいましょう。



倦怠感・だるさ

体が重い、全身の脱力感、気力が沸かない、力が入らないという症状が見られることもあります。

リラックスして休みましょう。

無理に動こうとせず、家事は手を抜いて今は休むときです。

リラックス効果のあるアロマオイルを焚いたり、好きなDVDを見たり音楽を聞くなどでゆっくり過ごしましょう。

リラックスすることで体がしっかり休まり、気力が高まることもあります。

むくみ・発汗・発熱

手足がむくむ、急に体が熱くなり汗をかく、微熱が続くなどの症状もつわりです。

高温期が続き、体内に熱がこもる

妊娠すると普段の高温期より熱の高い状態が続きます。

そのため、体の中に熱がこもって新陳代謝が悪くなり、むくみや発汗という症状が出る場合があります。

じきに治まるものですが、あまりに辛い場合は病院で相談してください。

臭いに敏感

ご飯の炊ける臭いで吐き気がしたり、香水のような良い香りに胸が悪くなることがあります。

気になる臭いを回避する方法

普段は気にならない部屋の匂いには、無香タイプの脱臭剤を置いたり、気分がスッキリする芳香剤やアロマオイルを焚くのも良い方法です

ご飯の臭いが気になる期間は麺類にしたり、炊く時間に配慮するなどで対処しましょう。

食べ物の好みが変わる

つわりの症状として、食べ物の好みを挙げる妊婦さんも多くいます。

どのように変わる!?

今まで嫌いだったものが美味しく感じる、大好きだったものが食べられなくなる、ある特定の物だけを無性に食べたいと感じることがあります。

つわりを機に産後の好き嫌いに繋がる場合もありますし、出産すると元に戻ることもあります。

つわりは辛い!家族の協力を得ましょう。

「つわりは病気ではない!」とは言いますが、普段と同じ生活を送るには大変辛いものです。

無理しないことが乗り切るコツです。

つわりの各症状に、それぞれの対処法はあるものの、どれも家族の協力を得られなければ難しいですよね。

まずは夫にその辛さを伝え理解してもらい、手伝ってもらえることをお願いしたり、休ませてもらう時間を作れると良いと思います。

この時期だけのこと、と割り切って、無理をしないことが乗り切る最良の方法です。


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