つわり

押してみよう!つわりを軽減するツボまとめ

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こんにちは!
3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠初期に多くみられる『つわり』。

症状の程度に個人差があるとはいえ、妊婦さんの80%以上が経験するものです。

少しでも軽減したいつわりですが、その方法のひとつに『ツボ押し』があります。

つわりに効果のあるツボについて、まとめてみました。



内関(ないかん)

手首の付け根・内側の中央から、肘側に向かって3~5cm辺りあるツボです。

つわりには最も効果があるツボとされています。

吐き気を抑える効果があります。

軽く押すことで吐き気が治まると言われています。

その場所に1円玉や米粒を絆創膏で止めておいたり、『シーバンド』『指圧リストバンド』という商品を使うのも手軽で便利です。

海外でも使われていることが多いツボで、つわり同様、吐き気が生じる乗り物酔いにも効果があります。

外関(がいかん)

内関のちょうど裏側、手の甲から肘側に向かって3~5cm辺りにあります。

水分代謝を促す効果があります。

つわり中は動くことができず、体は余計にだるさを感じやすいもの。

外関のつぼを刺激することで体内の水分代謝を促し、むくみをとってくれます。

その他、頭痛や胃痛がある場合にも効果があります。

上かん(じょうかん)

おへそから約5寸上の場所にあるツボです。
指ではかる場合は、両手を横向きにおいて指7本分上の部分になります。

吐き気を抑える効果があります。

押すときは両手の人差し指2本で刺激します。

吐き気や胃の不快感を抑えてくれます。

ただし、吐き戻す直前など、胃が食べた物を出そうとしている時に抑えると逆効果です。注意しましょう。



裏内庭(うらないてい)

両足の人差し指を曲げた時にあたる、指の付け根部分にあるツボです。
両足の裏になります。

胃のムカムカに効果があります。

足の力を抜き、楽な姿勢になります。

親指を使って痛みを感じない程度に、根気良く刺激しましょう。

消化機能が低下し、胃がムカムカしているつわりに効果があります。

足の三里(あしのさんり)

膝下にあるくぼみから指4本下に下がった、向う脛の2~3cm外側にあります。

胃を強める効果があります。

体力増強やむくみを取る効果、胃を強める効果があります。

食べれないのに胃に不快感を感じるとき、親指を強く当てて刺激しましょう。

胃の働きが活発になるため、胃酸過多の方は押し過ぎに気を付けてください。

湧泉(ゆうせん)

足の裏の土踏まずより少し指側にあるツボです。
足の指を曲げた時に少し凹む部分です。

血液の流れを良くしてくれます。

血液の循環を促し、内臓機能が高まる効果があります。

食欲不振や弱った胃腸、肌荒れ、冷え、ストレス解消にも役立ちます。

妊娠中はホルモンバランスも整えてくれる効果があるので、つわりには大きな効果が期待できるでしょう。

妊娠中のツボ刺激には注意も必要!

薬を使わずにつわりが緩和できるのは嬉しいですよね。

ツボを刺激するときには、次の項目に注意してください。

刺激しすぎに要注意

妊娠中は体の様々な部分が変化しています。

強く刺激しすぎたり、長い時間刺激することがかえって体調悪化につながることもあります。

早い効果を期待して刺激する頻度や力を加えすぎても良くないことを覚えておきましょう。

軽く、痛みのない程度を、時々に抑えましょう。

アロマオイルの使用には原料チェックを!

ツボを刺激する際、良い香りに包まれることはリラックス効果もあります。

しかし、妊娠中には適さない原料を使われているオイルもありますので、使用する際には原料をチェックしましょう。

ツボ刺激で改善されないときは…

ツボを刺激してもつわりが治まらない、かえって酷くなる等の症状がある時は、誤った刺激をしているか、他の疾患も考えられます。

速やかに医師の指示を仰いでください。


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