4歳~6歳

どうすればいい?5歳児の食事のしつけで多い悩みと対処法

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のメグです。

毎日の食事作り、本当に大変ですよね。

家族が「おいしい、おいしい」と言って食べてくれることに

幸せを感じていると思いますが、子供の食べ方でイライラすること、

どのようにしつけをしたらいいのかと悩むことも多いはずです。

5歳児のお子さんをお持ちの方で、

食事のしつけで多い悩みにはどのようなものがあるのでしょうか。

また、その悩みの対処法も併せて書いてみたいと

思うので参考にしていただけたらと思います。



食事のマナーは体で覚えるもの

5歳になると、ルールのある遊びができるようになるように、

社会のルールもだんだんと分かってくる歳です。

食事のマナーも教えればきちんとできるようになります。

体で覚えていることなので、根気よく始めていきましょう。

それでは悩み別に対処法までまとめていますのでご覧ください。

食べている時の姿勢が悪い

お茶碗を置いたまま、口を近づけていって食べてはいませんか?

お箸を持っていない手はテーブルの下に…というのもよく聞く話です。

姿勢が悪い状態で食べていると、消化吸収にもよくありません。

ぜひ直したいものですね。

姿勢が悪いときの対処法

お箸を持っていない方の手で茶碗を持って食べる、皿を押さえて食べる、

といった行為をまずは親がお手本になって教えなければなりません。

持って食べる習慣がつけば食事中の姿勢の悩みも解決できますし、

使わない手はなくなるので箸を持っていない方の手が

テーブルの下にいくこともなくなります。

食べている最中にウロウロする

食べている最中に立ってウロウロしたり、遊びだしたりする悩みもあります。

これはとても行儀の悪いことですし、外食したときなどは、

周りにも迷惑がかかるのでやめさせたい行動のひとつですね。

ウロウロの対処法

まずは食事中は最後まで座って食べなければいけないことを説明しましょう。

5歳にもなれば、言われたことの意味をきちんと理解できるので、

これだけで解決してしまう場合もあります。

これでもダメな場合は、思い切って食事を下げてしまいましょう。

身を持って教えることも必要になってきます。



ボロボロこぼす

ボロボロこぼすことも、まだまだ多いはずです。

お箸が上手に持てる子も増えてきますが、

まだまだお箸の持ち方も未熟ですよね。

ボロボロこぼすことの対処法

ボロボロこぼすことが多いのであれば、

お箸が上手に使えていないのかもしれませんね。

お箸を教えるときに、まずはエジソンなどのはさみのように

くっついているお箸を使って覚えさせたご家庭も多いと思います。

お箸の持ち方が間違っていそうであれば、

そのような箸に戻すのもいいかと思います。

それ以外にも隣に座って箸に対しての手の位置や動きなど、

ママが見本を見せながら教えてあげましょう。

足をぶらぶらさせながら食べる

テーブルで椅子に座って食事をするご家庭では、

よくある悩みではないでしょうか。

子供は椅子に座っても足が床につきません。

足をぶらぶらさせたり、回転する椅子であれば、

ゆらゆらしながら食べる…なんてことも多いと思います。

足ぶらぶらの対処法

足をぶらぶらの対処法は簡単です。

足が床につけば、ぶらぶらもしませんので、

足をおく台をおいてしまいましょう。

椅子をゆらゆらさせてしまう場合は、

思い切って椅子を変えてしまいましょう。

好き嫌いが多い

もっと小さいころは食べていたのに、

急に嫌いになったりする子もいます。

見た目で「これ食べたくない」と言われることもしばしば。

ではどのように好き嫌いをなくしていったらいいのでしょうか。

好き嫌いの対処法

もし嫌いなものがテーブルの上に出てきた場合、

ひとつでもいいから頑張って食べるというルールを作ってしまいましょう。

子供は見た目に「やだなー」と思うもの、

食べもせずに「嫌い」と言っている場合も多いように思います。

食べてみたら「あれ?おいしい」と言って食べだす子もいるはずです。

子供は親の影響を大いに受けますので、親も好き嫌いせず、

何でも食べる習慣をつけましょう。

くちゃくちゃと音をたてて食べる

大人でも時々、くちゃくちゃと音をたてて食べている方がいますが、

ものすごく気になりますし、不愉快な気持ちにもなります。

我が子がこのような食べ方をしていたら、

将来、一緒に食べている相手に嫌な思いをさせてしまいますので、

小さいうちに直してあげましょう。

くちゃくちゃ食べの対処法

くちゃくちゃと音をたててしまう原因は単に、

食べ物を口に入れ噛むときに口を閉じていないからです。

口を開けたまま噛んでいるとくちゃくちゃと音がしますので、

お子様からそのような音が聞こえてきたら、

口を閉じて噛むように教えてあげましょう。

さいごに

いかがでしたか。

食事は一日に3回もあります。

その都度イライラしてしまうことは、早めに対処したいですね。

食事とは本来、楽しんでするものです。

しつけのことばかり言われてしまうと、

子供は食事の時間がきらいになってしまうかもしれません。

気にはなりますが、まずはお子様が楽しく食事をすること、

そしてその次にしつけをするように心がけてみてはいかがでしょうか。


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