1歳~3歳児 生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

0~3歳まで寝ないで夜中泣く赤ちゃん…4年間苦労して分かった対処法とは?

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こんにちは。17歳と10歳の女の子、14歳と6歳の男の子を育てるママライターです。

赤ちゃんや小さな子供が、夜なかなか寝てくれなくて苦労しているママはたくさんいることでしょう。

私も、最初の子供は、3歳を過ぎて幼稚園に入るまで、夜中2時3時まで寝ないのが当たり前という状態が続きました。

こんなことで良いのだろうか、良くないに決まっている、でも今日も寝てくれない、どうしよう…。

夫はとっくに眠っていて、静まりかえった深夜に、ぐずって泣く我が子と二人きり…。

そんな苦労をして分かった、子供が夜ぐっすり眠ってくれるようになるためにはどうすれば良いのか、対処法をご紹介します。



子供を疲れさせる

夜、すんなり眠るためには、日中活発に運動して、疲れさせるのが一番です。

午前中に外遊びに出かけましょう

朝、お洗濯が終わったら、すぐにお出かけしましょう。お散歩、公園の遊具遊びなどを日課にしてしまうと、生活にリズムが出てきます。

まだ歩くことのできない小さな赤ちゃんも、ベビーカーでどんどんお出かけしましょう。

赤ちゃんにとっては、見るもの、聞くものすべてが刺激的で、歩いていないのに疲れるものなのです。

お散歩や外遊びが終わったら、スーパーに寄ってお買いものまで済ませます。トータルで2時間以上は外で活動するようにしましょう。

気候が良い季節なら、お買い物の時にパンやおにぎりを買って、公園で食べて帰ってきても良いですね。

子供を疲れさせるには、同年齢の子供と遊ばせるのが一番

ママやパパに遊んでもらうのは子供にとってとても幸せなひと時です。しかし、夢中になってぐったりするまで遊ぶのは、やはり同年齢のお友達と一緒の時です。

育児サークルに入ったり、ご近所の同年代のお子さんを持つママに声をかけたりして、一緒に遊ばせましょう。

不思議なことに、歩けない、言葉も話せない月齢のうちでも、一緒に時間を過ごさせるとそれなりに遊び、よく眠ってくれます。

お昼寝は2時間まで

外から帰ってきて、お昼ご飯が終わると、当然眠たくなってきます。お昼寝の時間もだいたい決めておきましょう。

夜の睡眠に影響しますので、2時間以上は寝かさないようにします。良く眠っているのに可哀想になってしまいますが、

声をかける、頬をつつく、抱き上げるなどして起してしまいます。



神経を興奮させてしまうような刺激を与えないようにする

気持ちが高ぶってしまうと眠れなくなるのは、大人も子供も同じです。特に小さな子供は敏感です。

テレビは早めに消す

テレビの画面の光や音は、子供の神経を高ぶらせてしまいます。夜8時までには消してあげましょう。

テレビを消したら、部屋の電気も消してしまいます。大人がテレビを楽しみたい時は、子供が寝てから、音を小さくしてつけるか、イヤホンをして見ましょう。

パソコン、スマホ、ゲーム機の画面は見せない

パソコンやスマホ、ゲーム機のブルーライトが神経を高ぶらせて、眠りに入るのを妨げると言われています。

0~3歳という年齢の子供には、どれも必要ありませんので、なるべく見せないようにしましょう。

生活リズムは、早め早めを心がける

早寝早起きが良いのは、大人も子供も同じですが、特に小さな子供には徹底してあげましょう。

お風呂は早めに入れる

寝る前にお風呂に入ったほうが良く眠れると感じるのは、大人の感覚です。赤ちゃんや小さな子供は、かえって興奮してしまうことの方が多いです。

赤ちゃんの沐浴は午前中に行いましょう。大きくなってきて、ママやパパとお風呂に入るようになったら、

なるべく早い時間に入浴をすませるようにしましょう。夕方6時ごろに入浴するのが理想ですが、

パパやママのお仕事で帰りが遅くなる場合でも、8時までにはすませましょう。

食事は、大人より1時間早くを目安にする

0~3歳児の理想的な生活リズムは、7時起床、8時就寝です。なかなかこのようにはいかなくても、基本的にこの時間を目安にして、

生活リズムを組み立てます。大人の昼食が12時半ごろなら、11時半。大人の夕食が6時半~7時なら5時半~6時ごろがこのぐらいの子供達には理想的です。

何をしてもだめな場合は、あきらめるのも1つの方法

子供も十人十色です。何をしても眠ってくれない子供もいます。

深夜まで寝ない子供は意外と多い

我が子は、夜11時、12時、それどころか1時、2時、日によっては3時まで寝ないことがざらにありました。

悩んだあげく、先輩ママやママ友に話してみると、「うちもそうよ」「うちの子もそうだったわよ」という返事が返ってくることが意外にありました。

うちの子が特におかしいわけではないのだな、と思うことも大事です。

気持ちを切りかえて、子供につきあう

深夜になっても眠らず、ぐずっている子を見ていると、イライラしてくることもあるでしょう。

クタクタで早く寝たいのに、子供が寝かせてくれない、そんな心境になります。

だからとヒステリックになったところで、子供が寝てくれるわけではありません。

もうしょうがない、と気持ちを切りかえて、眠るまで遊んであげましょう。

永遠にそういう状態が続く子はいません。気持ちを楽に持って、つきあってあげましょう。


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