つわり

つわりを軽減させる食べ物をまとめてみた

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

「つわり」の代表的な症状には、吐き気や胸のムカムカ感がありますよね。

そのため思うように、食事から栄養を摂ることができない時期でもあります。

「妊娠中は食べられる量、食べれば良い」とよく言われますが、

その『食べられるもの』の中に、つわりを軽減させる食べ物があれば良いと思いませんか?

ここでは、つわり中にこそ食べたい、つわりに効果のある食べ物をご紹介します。

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生姜

ピリッと優しい刺激のある生姜は、つわりを抑える効果大!

脳にある『嘔吐中枢』の刺激を妨げます。

生姜は、吐き気の原因となる脳の『嘔吐中枢』への刺激を妨げる作用があります。

また、胃腸の働きを整える作用もあります。特に、加熱して使った方が効き目が出るようです。

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美味しい生姜の食べ方

つわり中はサッパリとした物を食べたいですよね。

生姜を刻んで砂糖醤油で炊いたり、薄くスライスした生姜を甘酢に浸け込むと食べやすいご飯のおかずになります。

コップ1杯程度のお湯に摩り下ろした生姜を軽く入れて沸し、

レモン汁少々とはちみつを入れた『ホットジンジャーレモン』も食欲のない時にはおススメです。

バナナ

手軽に手に入るバナナは、つわりを和らげる作用があります。

ビタミンB6がつわりを緩和します。

つわりが辛いとき、病院ではビタミンB6を含んだ点滴をすることがあります。

このビタミンB1を多く含む食品が『バナナ』です。

バナナは手軽に手に入りやすいので試しやすい食材ですね。

美味しいバナナの食べ方

そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトやキウイなどとミキサーにかけて、

スムージーにするとつわり中でも摂取しやすいです。

バナナは適当な大きさに切って冷凍しておけば、

凍らせたままスムージ作りに使うことができます!

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大豆

たんぱく質の宝庫である大豆は、つわり中も積極的に摂りたい食品です。

胃の動きを落ち着かせてくれます。

空腹時は胃の動きが乱れるため、吐き気が強くなります。

たんぱく質にはその動きを落ち着かせてくれる効果があり、つわり中は脂肪分の少ない大豆がおススメです。

また、大豆に多く含まれるビタミンB1やマグネシウムも、つわりを抑える効果があります。

炒り大豆を常備しましょう。

つわり中は口に入れやすい飴やガムを常備する人は多いと思います。

それと一緒に、空腹も満たしてくれる炒り大豆も用意しましょう。

栄養価も高く、食事で補えないたんぱく質を充分に摂取することができます。

炒ることで香ばしくなり、ポリポリと手軽に食べられるでしょう。

じゃが芋

つわりが原因でご飯が食べられなくても、味が淡泊なじゃが芋なら食べられる!

というママは多いようです。

腸内を整え、栄養を吸収しやすい状態を作ります。

じゃが芋は腸内環境を整える作用があります。

そのため、野菜やサプリからの栄養素を吸収しやすい状態を作るのに役立ちます。

じゃが芋そのものに含まれるカリウムや葉酸もつわりに効果がありますが、

他の食材の栄養吸収を助ける役割もありますので、合せて食べ続けたい食材ですね。

あらゆる料理に使えるじゃが芋!

塩茹でしたり、蒸し器で蒸しても美味しく頂けますが、

和食、洋食、中華など様々な料理にも合います。

豊富な栄養が摂れるじゃが芋は、ご飯を食べ辛いつわり中の主食としてもおススメです。

食べた方が良いものと、食べられるものは違います。

『食べられるもの』の中には、実はつわり中には避けた方が良いものもあります

食べられるけど避けた方が良いものとは?

食べ物の好みには個人差がありますが、

つわり中に食べやすいもの、食べられるものの中には、

フライドポテトやスナック菓子、炭酸飲料をあげる人がたくさんいます。

しかし、これらには妊娠中に必要な栄養素はあまりないどころか、

油分や塩分・糖分の摂りすぎになってしまいます。

短期間や時々なら問題ありませんが、

つわりが長く続く場合にたくさん食べてしまうと、

妊娠中毒症や妊娠糖尿病が心配です。

栄養面を考えたうえで、食べられるものを選ぶことができるといいですね。

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