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【体験談】1年間添い乳を続けて分かったメリット・デメリット

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こんにちは、1歳と2ヶ月の娘を育児中のママライターです。

私は娘を添い乳で育ててきました。今は卒乳をしているので私のおっぱいを見るとケラケラと笑われますが…笑

添い乳はとても楽!でも大変なこともある!?どうしたらいいのか迷っているママは多いはずです。

私が感じたメリットとデメリットを紹介しますね!



いつから添い乳にしたの??

私は最初から添い乳ではありません。添い乳はゲップをしなくても大丈夫になってきた2ヶ月過ぎからです。

新生児の頃は母乳がでなかった!?

私は最初の頃、母乳があまり出なかったので粉ミルクとの混合にしていました。

それも乳首が立たず、飲みにくい乳首で赤ちゃんは飲みにくく。搾乳器を使って母乳は出ても両乳で20ccが限界でした。

夜中に開始!!

冬の夜中に搾乳するのは寒いし眠いし搾乳の手は痛いし…そんなときに布団の中で赤ちゃんにおっぱいを吸わせてみました。

お腹の空いた赤ちゃんおっぱいに食らいつく!?

新生児の頃なんかはゲップをさせることが大事ですから、添い乳よりも抱いて授乳していました。

赤ちゃんはまだ小さくて吸う力も弱いので抱いて授乳してあげる方が赤ちゃんにとっても助かります。

添い乳のメリット

  

これは私が感じた「添い乳でよかったな~」と思ったことです!!最初は起きて授乳していましたが、添い乳にしてから楽になりました!

①夜中が楽チン!

ママがいちいち起きて赤ちゃんを抱かなくても、布団の中からおっぱいを出して授乳するだけなのでとても楽チン!!

②冬は風邪を引きにくい

赤ちゃんもママも布団の中なので寒い冬でも暖かく授乳できるので風邪を引きにくい!

③そのまま寝てくれる

赤ちゃんをいちいち下ろしたりすることが無く、寝たままなのでそのまま眠りについてくれることが多い!寝かしつけることがないのでママの身体も休まる。

④スキンシップがとれる

赤ちゃんがぴったりくっついてくれるのでお互いに温もりを感じられて赤ちゃんも安心感を得やすい!

⑤なかなか寝てくれない時に有効

赤ちゃんがなかなか寝てくれない時に添い乳をするだけで寝てくれるので寝かしつけが楽になった!



添い乳のデメリット

  
添い乳はメリットだけではありません。

こんなことが心配なのよ。というママは多いはずです。危険なことだったり、大変なことだったりがあるので参考にしてみてください。

①ママがそのまま寝てしまう⇒窒息の可能性

夜中の授乳なのでママがおっぱいをあげながらそのまま寝てしまうことです。空気が入らないためゲップは出ないです。

赤ちゃんの顔が横になっていれば自然とミルクが出てくる時もあります。ただ、万が一窒息などの恐れもあるので1番危険なデメリットです。

新生児の場合はまだ首もすわっていないので顔、又は身体全体も横向きにして心配だったら頭の下にタオルを敷いて少し高くしておけば大丈夫です。

②添い乳でないと寝なくなる

抱っこだけでは寝なくなります。

おっぱいを飲みながら寝ることが癖になってしまうとどこでも添い乳でしか寝なくなります。そのため、外出のときなどはとても大変でした。

③卒乳が大変

添い乳でないと寝ないことから卒乳するまでに時間がかかります。

添い乳の子供はおっぱい依存症になる確率が高いので2歳過ぎまでおっぱいでしか寝ない子が多いです。

④眠りが浅いので授乳回数も多め

赤ちゃんはおっぱいを飲みながら寝てしまうことが多いのでお腹は十分に満たされないため、すぐにお腹が空きやすいです。

そのため、授乳回数が増えてしまうのでママの時間はたくさんとることはあまりできません。

添い乳をしてみた1年間の感想

  

私は1年間添い乳をしてみて思ったことは、大変なこともあるけれど添い乳は楽でした。

子供がぴったりくっついて自分のおっぱいを飲んでいるときはとても幸せな2人だけの時間でした!

卒乳は大変でしたが、これも親離れ・子離れの初めての壁だと思いました!(笑)

赤ちゃんはみんな違うので、自分の環境に会った授乳方法で赤ちゃんとのスキンシップをとってみてください。

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