女性の健康

その肩こり危険かも! 内臓が原因の肩こりとは? 見分け方は?

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こんにちは!40代のママライターです。

日本人は肩こりが多く、しつこいものだと

頭痛などを引き起こしたりしてつらいものです。

手っ取り早い解消法としてマッサージや

冷・温湿布などがありますが、

実は内臓疾患から起こる肩こりがあるのはご存知ですか?



大丈夫?その肩こり別の病気のせいかも!!

肩こりとは、主に首から肩にかけて広がる

僧帽筋(そうぼうきん)に関係した痛みやコリのことをいいます。

ほとんどが、血行不良により筋肉に老廃物が溜まり、

弾力性を失って硬くなるために起こります。

しかし、中には危険な病気が潜むものもあるのです。

隠れている病気を探す前に、まずはやっておくこと

ただの肩こりだと思っていたのに、本当は重大な病気が潜んでいるとしたら、

不安になりますね。

肩が凝っていきなり、実は重大な病気にかかっているのかも、

などと考える人はまずいないでしょう。

「何となく気分がすぐれない」あるいは「最近よく眠れない」

「よく寝たはずなのに疲れが取れない」といった症状も、

歳を重ねれば誰しも1度くらいは経験するでしょう。

そして、その原因が血行不良などからくる疲れなのか、

或いはストレスのせいかなど気に掛ける人も多くはありません。

ですから、そんな時はまず先人の知恵「頭寒足熱」が役に立ちます。

頭部へ行った血液が肩こりに阻まれて下に流れず、

さまざまな症状を引き起こしている、と仮定して

「頭寒足熱」してみるのです。

その場合、以下の改善策を最初に取り入れてください。

温めて、冷やす

グイグイ力を入れて揉むと、筋肉が反発して

毛細血管がより一層硬くなります。

また温湿布などで温め続けすぎるのも筋肉組織に負担がかかり逆効果です。

おすすめは『温めて、冷ます』です。

適温に温めたタオルを肩に置きます。

そして辛い部分に反対側の人差し指や中指を当てながら、

ゆっくり首を回しましょう。

そうしたリズムが血行を促進するのです。



プラスこの症状!内臓疾患からくる肩こりの見分け方!!

揉んだり動かしたり、運動や入浴などで軽減される場合と、

安静にしても日を増すごとに症状がひどく改善しない場合が

判断の分かれ道です。

以下の条件でまずはどこが悪いのか絞り込みましょう。

痛む部位

血行を良くしても軽減せず、日を追うごとに痛みが増す場合に判断しましょう。

  • 1.右肩・・・肝臓の異常
  • 2.左肩・・・心臓の異常
  • 3.背中・・・膵臓の異常
  • 4.腰・・・・腎臓の異常

病名別に見る肩こりの症状

  • 1.普通の肩こり・・・夕方から現れる両肩のコリ
  • 2.五十肩・・・夜間に痛む
  • 3.心筋梗塞・狭心症・・・左肩から背中にかけての痛み、コリ、重だるさ
  • 4.高血圧・・・早朝から肩がコル
  • 5.糖尿病・・・両肩がパンパンに張る状態が1週間以上続く
  • 6.胆石・肝炎・・・右肩、肩甲骨下付近のコリ

ご存じ!某有名TV番組『発掘!○○大辞典2』で放映された見分け方

3つのチェック方法で肩こりに隠れた病気を見つけましょう。

肝臓のためのゴリラチェック

右肩だけが凝る人は、足を肩幅に開き両手を下側45度に開きます。

肋骨の下を右、左の順番に、両こぶしでリズミカルに計10回ずつ叩きます。

右脇腹の奥に、少しでも響くような痛みを感じたら、

肝機能が低下している可能性が大です。

膵臓のための万歳チェック

背中が凝るひとは、足を肩幅に開き背中を丸めて前屈みになります。

そこから万歳をするように体を伸ばして背中を後ろに反らします。

その時、背中の真ん中辺りに痛みがあれば、膵臓の機能が

低下している可能性があります。

また脂っこい物を食べた後、みぞおちや背中に痛みが出る人も注意が必要です。

腎臓のためのキョンシーチェック

腰が凝る人は、足を肩幅に開き、両腕を前に突き出します。

そのまま真上にジャンプして、ドシッと踵から着地しましょう。

衝撃が体に伝わるとき、腰の奥にズーンと響くような痛みを感じたら、

腎臓の機能が低下している可能性があります。

まとめ

1.肩こりに苦しめられたら、まずは「温めて、冷ます」、

  そしてゆっくり優しく揉みほぐしましょう。

2.痛む部位、症状を見極めましょう。

3.ただの肩こりではなさそうなら、案ずるよりも先に病院へ行きましょう。


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