つわり

つわりはいつからいつまで?早い人は?ピークはいつ頃?

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こんにちは!
3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠を心待ちにしているママにとって、『つわり』は妊娠を実感するひとつのサイン。

症状はとても重い人から感じない人まで様々ですが、期間についてはどうなのでしょう?

時期がわかれば、妊娠を知るための材料にもなるかもしれませんね。

ここでは、つわりの時期について詳しくご説明します。



早い人は妊娠4週目から!

妊娠4週目に入る日、すなわち生理予定日です。

その頃に来るはずのない生理が来ず、体調不良がある場合は『つわり』である可能性が高いです。

HCGホルモンの分泌が始まる頃です。

『つわり』とは、妊娠初期に起こる体調不良のことをいいます。

妊娠2週目で受精卵が子宮に着床し、妊娠3週目で妊娠が成立します。

妊娠すると受精卵からHCGホルモンが分泌され始めます。
時期にすると4週目頃。

そのホルモンが影響し、早ければ4週目で吐き気や嘔吐、胸やけなどのつわりを感じる人もいます。

妊娠成立前の体調不良はつわりじゃない?

よく、「生理予定日前からつわりがあった」という人がいますが、その時はまだ妊娠が成立しておらず、『つわり』とは言いません。

その場合、生理予定日前の体調不良、月経前症候群(PMS)などである可能性があります。

妊娠0週~3週の間も、受精は進んでいても妊娠は成立していないため、つわりだと決めつけるには早い時期です。

症状が似ていているため、実際に妊娠した人が「つわりだった』と言う人もいますが、体の状態は、まだ妊娠に至っていないことを覚えておきましょう。

平均は妊娠5~6週目から!

妊娠5~6週になると、まさにつわり!という気持ちの悪さを感じ、妊娠したことを感じる方が多くいます。

エコーで赤ちゃんが確認できます。

生理予定日から1週間、予定通りの生理が来ずに妊娠5週目を迎えれば、だいたいの方が妊娠していると感じますよね。

この頃につわりを感じる妊婦さんが最も多く、エコー検査でも赤ちゃんがいるか否かを確認することができます。

薬の影響が怖い時期です。

この時期は『絶対過敏期』と言われ、体調が悪いからと安易に市販薬を飲むと、赤ちゃんに悪影響を及ぼす時期でもあります。

赤ちゃんの各器官が形成される大切な時期。

つわりを感じたら、「ただの体調不良だ」と自己判断で薬を飲まず、すぐに病院を受診するようにしてください。

ピークは妊娠8~9週目!

ピークは早くて7週目、遅くても11~12週目頃という人が圧倒的多数です。

つわりがあるからこそ、しっかり栄養を!

吐き気や嘔吐が食事を食べられなかったり、逆に食べていなければ気持ちが悪い人もいて症状は人それぞれです。

吐くことと食べることを繰り返すこともあります。つわりのために栄養不足に陥ってしまう危険性も高くなる時期です。

妊娠期間中において、最も栄養摂取に気を付けたい時期であるとも言えます。

食べられる物を探しましょう。

ご飯の炊ける匂いや、脂っこい物が食べられないことはよく聞きますよね。

例えば、ご飯はダメでもじゃが芋は食べられた!とか、冷たいうどんや冷奴なら食べられたという人もいます。

野菜は食べられないけれどポタージュなら良いなど、人によって体が受け付ける食べ物は様々ですので、色々と試してみましょう。

つわりが辛い間は、無理にバランスの良い食事を心がけようとせず、食べられるものを食べるようにすると良いと思います。

栄養の偏りが気になる場合は、つわり中でも飲み込みやすい、粒の小さなサプリメントで栄養を摂取するのもおすすめです。

遅い場合は妊娠12~15週目からという場合も!

「つわりがないから、楽だわ!」と油断していると、遅い時期から始まることもあります。

安定期に入る頃になってから…

通常12週に入ると、つわりの症状は軽くなり始めます。

しかし、その頃になってから、突然つわりが始まる人もいます。

「このまま、つわりが来ないのかな?」と安定した妊娠生活を続けていても、急に吐き気がすることもあります。

急な体調の変化に驚き、過度な心配をしないよう、そのようなこともあると心得ておくと良いと思います。



治まる時期の平均は、妊娠23週頃です。

妊娠12週~15週頃からつわりが軽くなり始め、23週(6カ月)が終わるまでには治まるのが平均です。

体重の増えすぎには要注意!

つわりが治まると、今までの反動で食べられることが嬉しくなり、ついつい食べ過ぎになってしまいがちです。

食べると栄養過多で妊娠中毒症や妊娠糖尿病になる可能性が高まります。

体重をしっかり管理しながら、栄養バランスの良い食事を摂るよう心がけたいですね。

あくまでも平均値

妊娠12週~15週頃からつわりが軽くなり始め、23週(6カ月)が終わるまでには治まるのが平均です。

時期による赤ちゃんへの影響はありません。

ご説明したつわりの時期は、あくまでも一般的に言われている数値であり個人差があります。

期間も、出産するその時まで続いたという人もいます。

しかし、始まる時期や期間による赤ちゃんへの悪影響を心配することはありません。

心配な場合は、安心材料のひとつとして、妊婦健診の際に相談すると良いかもしれませんね。


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