妊娠後期

妊娠0週とはいつから数える?症状はある?

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こんにちは!
もうすぐ6歳になる娘と2歳の息子を育てているママライターのケイです。

妊娠すると体がどのような変化をするのか、体にどんな症状が出るのか。

そしてお腹の中の胎児はどのように成長していくのか、気になりますよね。

今回は妊娠0週とはいつから数えるのか?

またこの時期のママの体について詳しくお話します。



【妊娠0週とは?】

妊娠0週というのは、いったいいつから数えるのでしょうか?

実は「妊娠」とはついているものの、この時期にはママのお腹に赤ちゃんはいません。

妊娠前の最終月経が開始した日を「妊娠0週0日」と数えるためです。
そのため、妊娠0週の時期のほとんどが生理中なのです。

あくまで便宜上「妊娠0週」と呼ぶだけで、実は妊娠していない。
いつもと何ら変わらない月経が始まっただけの時期が「妊娠0週」なのです。

【妊娠週数の数え方】

生理開始日である妊娠0週0日から始まり、0週6日までが妊娠0週となります。

7日目からは妊娠1週0日となり、1ヶ月を4週間(28日)で計算します。

妊娠週数を数えるときは「0日」というあまり普段は使わないような数え方をしますから、注意が必要です。

また、妊娠期間は10ヶ月間、40週で出産予定日を迎えます。

これは妊娠の正常持続日数が280日±15日であるためです。

そのため280日を1週間である7日で割るため、40週(10ヶ月)と定義されています。

実際の出産は予定日に必ず生まれてくるというものではなく、37週0日から41週6日までを正期産と定めており、この期間中にほとんどの赤ちゃんが生まれています。

37週未満は早産、41週以降は過期産と呼ばれています。



【妊娠0週の症状はある?】

前述の通り、この時期は妊娠している状態ではなく、ほぼ生理中です。

そのため、妊娠によるママの体の変化はありません。

もし不調を感じるとしたら生理によるホルモンバランスの変化からくるものや、風邪や睡眠不足などの他の原因から起きるものでしょう。

【妊娠0週の時期の心配あれこれ】

妊娠初期である妊娠0週の時期に、
「風邪薬や頭痛薬を飲んでしまった」
「アルコールを飲んでしまった」
「歯科でレントゲン検査を受けてしまった」

上記のようなことを後悔しているママもいるかもしれませんね。

レントゲンは胎児が被爆した場合、奇形や発達遅延などを招く恐れがあり、薬も種類によっては胎児に異常を起こす恐れがあります。

アルコールも胎児性アルコール症候群を招き、奇形や脳障害、低体重などを起こす恐れがあります。

しかし、この妊娠0週の時期であれば心配は無用です!

ほとんどの薬は1~2日で 体外に薬が排出され、母体に長い期間残ることはありません。

また、この時期のレントゲンも繰り返し何度も受けた、などでなければ特に影響はないのです。

【妊娠0週の時期の過ごし方】

この時期に妊娠についてのことをあまり考えすぎるのは良くありません。

近いうちにお腹にやってくる胎児のために摂取すべき葉酸をサプリメントなどで摂取しつつ、体調をゆっくりと整えていきましょう。

ストレスをため込まないようにし、食事もバランスが良いものを選びましょう。

そして体を冷やさないようにしながら、心穏やかに過ごすことが大切です。


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