妊娠初期

胎児のために妊娠1ヶ月で気をつけること8つ

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こんにちは!
もうすぐ6歳になる娘と2歳半の息子を育てているママライターのケイです。

妊娠したことに気付きづらい時期である妊娠1ヶ月。

この頃に胎児を守るために何に気を付けたら良いのでしょうか?

胎児のためにも、ママのためにも知っていて欲しいこと8つをご紹介いたします。



(1)冷え

冷えは女性の大敵です。

妊娠していない状態であったとしても、冷えている状態の体は好ましくありません。

ゆったりとした服を選び、肌の露出は控えましょう。

また、ウォーキングなどの軽い運動をして血行を促進すると効果的です。

(2)飲酒

当然のことながら、妊娠中の飲酒はご法度です。

妊娠超初期であるこの時期の飲酒はほぼ影響がないと言われてはいますが、心配の種を増やす必要はありません。

今後のためにも、ママはお酒は断ちましょう。

(3)喫煙

胎児にとって喫煙は悪影響を及ぼします。

奇形や流産・早産のリスクを高め、体の成長も妨げます。

喫煙をしているママはいますぐ禁煙を!

(4)お薬

薬はその薬効によっては胎児に悪影響を及ぼすものがあります。

流産や早産、奇形などのリスクを増やす可能性があるものもあるため、安易に家にある薬などを飲むことはやめましょう。

風邪などで辛い場合は、内科や産婦人科などで妊娠していることを伝えた上で診察を受け、胎児へ影響の少ない薬を処方してもらいましょう。

(5)食事

妊娠中は積極的に摂取したい栄養素も多いですが、避けるべき栄養素も多いため、普段から食事には気を配りましょう。

気を付けるべき栄養素や食品

1.ビタミンA

ビタミンAの摂りすぎは胎児の奇形を招く恐れがあります。

レバーやうなぎ、鮎などビタミンAを多く含む食品を食べることは避け、普段飲んでいるサプリメントにビタミンAが含まれているのであればサプリメントの摂取を中止しましょう。

2.カフェイン

コーヒーや紅茶に含まれるカフェイン多量に摂取すると流産の恐れがあります。

3.マグロや金目鯛

マグロや金目鯛などは水銀を多く含みます。

一度に多量に摂取しないように気を付けましょう。

4.ナチュラルチーズ

加熱されていないチーズに含まれることのあるリステリア菌が流産・早産を招く恐れがあります。

5.生肉

生肉にはトキソプラズマ原虫と呼ばれる寄生虫がいることがあります。

妊娠中に初めて感染すると、胎児が先天性トキソプラズマ症を患った状態で出生することがあります。



(6)休息

体が急激に変化していく時期ですから、妊娠前よりも疲れやすくなっています。

適度な休息を心掛け、疲れたら一休みしましょう。

眠気を感じやすい時期でもありますから、仕事中や家事の合間に少しの時間でも良いので、お昼寝ができると尚良いですね。

(7)運動

妊娠超初期であるこの時期は激しい運動は避けたいところ。

日常的に行っているウォーキングなどであれば問題ないものの、ジョギングや重たいものを持ち上げる動作、長時間に渡る運動は避けましょう。

(8)アロマ

普段からアロマテラピーを楽しんでいる方も多いと思います。

芳香浴やアロママッサージなど、日常的に楽しんでいる方は注意が必要です。

アロマの種類によっては月経を促す通経作用を持つものがあり、妊婦には禁忌とされています。

通経作用とは月経を促す働きのことで、妊娠中の使用は流産リスクを高める恐れがあるのです。

通経作用のあるアロマはたくさんありますが、代表的なものをご紹介します。

・カモミール
・セージ
・シナモン
・ペパーミント
・ローズマリー
・ラベンダー
・ジャスミン
・スイート・マジョラム
・フェンネル
などです。

他にも妊娠中に禁忌のアロマは多く、かなりの数が該当します。

禁忌のアロマもマッサージではなく芳香浴程度であれば問題がないとも言われますが、やはり妊娠中は通経作用の少ない以下のアロマを選びましょう。

・ベルガモット
・オレンジスイート
・グレープフルーツ
・ネロリ

気分のイライラしやすい妊娠中も、アロマを上手に使ってリフレッシュしましょう!

妊娠1ヶ月は…

まだまだ不安定な時期である妊娠1ヶ月ですが、ご紹介した上記のことに気を付けてゆったりと過ごしてくださいね!


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