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楽ちんだけれど意外な危険も!添い乳派ママが教えるメリットデメリット

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こんにちは!3歳と7か月の息子を育てているママライターです。

授乳中のみなさん、夜中の授乳はどうしていますか?

毎回、赤ちゃんを抱き上げて、座って授乳していますか?

現在私は、7か月の次男の授乳中なのですが、

夜中は添い乳で済ましてしまいます。

体を起こさないで済むので、添い乳だと楽ちんなのです。

しかしメリットが多い分、やはりデメリットも多いなぁと感じています。

今回は、現役ママである私が感じる、

添い乳のメリットとデメリットについてお話しします。



添い乳ってなに?

添い乳とは、寝ている赤ちゃんにママが寄り添って寝て、

そのまま授乳することです。

添い寝と同じ体勢で、授乳することになります。

添い乳のメリット

添い乳には、たくさんメリットがあります。

私が実際にいま感じているメリットを4つ紹介します。

ママが楽ちん!

なによりも、ママの体が楽です。

夜中でも、横になりながら授乳できるので、

わざわざ起き上がる必要がありません。

ママもそのまま眠ることができるので、

寝不足も少しは解消されます。

寝かしつけが要らない!

抱っこでゆらゆら寝かしつける必要がありません。

添い乳でおっぱいを飲みながら、そのまま眠ってくれます。

抱っこで寝たのに布団においたら目が覚めた、

ということもないのです。

冬でもあったかい

布団から出なくてもいいので、寒くありません。

赤ちゃんに引っ付いているので、あったかいですよね。

赤ちゃんも安心してくれる

おっぱいを吸いながら眠りにつけることで、赤ちゃんも安心します。

ママが隣で眠っている状態は、赤ちゃんもとても安心するのです。



添い乳のデメリット

このようにメリットもありますが、

反対にデメリットも多くあるのではないかと思います。

私が実際に感じる、危険だと思ったことなどをまとめました。

窒息させてしまう危険性

おっぱいやママの体で、

赤ちゃんを窒息させてしまう危険性があります。

赤ちゃんは小さいので、

おっぱいで鼻を塞いでしまったら窒息してしまうのです。

ママが注意していればいいのですが、毎回そうもいきません。

夜中で、しかも疲れていれば、

ママも添い乳のまま眠ってしまうこともあるでしょう。

気づかないうちに赤ちゃんが窒息していたら、本当に危険です。

ゲップをさせないままになる

添い乳のまま赤ちゃんも眠ってしまうので、

ゲップをさせないことになります。

ゲップをさせないと、胃に空気が溜まったままの状態になります。

苦しかったり、吐いたりする場合もあります。

おなかいっぱい飲めない

添い乳だと、うまく吸うことができない場合もあります。

また、吸いながら眠ってしまうので、

中途半端なまま終わってしまうこともあります。

おなかいっぱい飲めないので、すぐに目覚めてしまうのです。

乳腺炎になりやすい

おっぱいを片方だけ飲ませて、

そのままママも眠ってしまうことがあります。

そうなると、飲んでいない片方のおっぱいに

母乳が溜まったままになります。

実際私も、朝起きたら片方のおっぱいが

カチカチに張っていることがありました。

母乳が溜まった状態でいると、乳腺炎になりやすいのです。

添い乳がやめられない

添い乳で寝かしつけると、癖になってしまうことがあります。

おっぱいなしでは眠れなくなってしまうかもしれません。

安全な添い乳をしましょう!

このように、添い乳にはデメリットもたくさんあります。

一番防がなければいけないのは、窒息事故です。

苦しい思いをさせたり、吐かせたりもしたくないですよね。

安全な添い乳をすることが大切です。

添い乳しても、ママは眠らない!

体を横にしているのはいいですが、

眠ってしまわないようにしましょう。

ママが眠ってしまうと、

赤ちゃんの危険に気づかない可能性があります。

窒息事故の原因にもなります。

どうしても眠ってしまう場合は、添い乳はやめましょう。

ゲップはできるだけさせる!

毎回ゲップをさせる必要はありませんが、

赤ちゃんの様子を見てできるだけさせましょう。

特に吐きやすい赤ちゃんは、添い乳でもゲップをさせてください。

最後に

添い乳は、育児疲れのママにはとても助かりますよね。

しかし、危険もたくさんあります。

危険であることを理解して、気を付けて授乳しましょう。

疲れすぎているときや、夜中だけと決めて、

添い乳をするのもいいですね。


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