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産後ママ必見!痛い、辛い授乳中のトラブルはこうして防ごう

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こんにちは!3歳と7か月の息子を育てているママライターです。

母乳で育てていると、ママの体には負担がかかってしまいますよね。

ミルクよりも授乳間隔が短くなってしまうので、

授乳回数が多くなります。

夜中の授乳もありますので、睡眠不足にもなります。

また、おっぱいのトラブルも多くあります。

赤ちゃんが吸い付くことで傷になってしまったり、

逆に吸い付きが弱すぎたり。

やっと出産が終わったと思ったら、

今度はおっぱいが痛いなんて、本当に辛いですよね。

今回は、授乳中に起こりやすいトラブルとその対処法についてお話しします。



授乳にはトラブルがつきものです!

出産が終わって、

一息つく間もないうちから、授乳が始まります。

でも、まだ力の弱い赤ちゃんはうまくおっぱいが吸えません。

ママもまだ慣れていなくて、

うまくおっぱいを吸わせることができません。

こうして不慣れのまま授乳をしていくので、

おっぱいにトラブルが起こってしまうのです。

主に3つのトラブルがあります!

授乳中のおっぱいトラブルは、大きく分けて主に3つあります。

それぞれの特徴や原因を理解しましょう。

乳腺炎

おっぱいに古い母乳が溜まってしまい、

細菌感染している状態です。

おっぱいにしこりができ、痛みや赤み、

熱を持ったりします。

母乳の出が良すぎたり、詰まりやすい場合に起こる症状です。

ひどい場合には、全身の発熱がみられることもあります。

授乳していると乳首が切れてしまうことがあります。

赤ちゃんの吸う力が強すぎたり、吸わせ方が悪いと起こります。

この場合、痛みがあるので授乳させるのが辛い状態になりますね。

乳口炎

おっぱいが詰まって、

乳首に白いニキビのようなものができてしまう状態です。

炎症を起こしたり、痛みを伴うこともあります。



対策と予防法を知ろう!

トラブルの対策と予防法を知りましょう。

痛くて辛い授乳トラブルですが、

対策を知ることで乗り越えることができます。

おっぱいは正しく吸わせよう!

赤ちゃんにおっぱいを正しく吸わせることで、

トラブルを防ぐことができます。

まず、赤ちゃんに大きな口を開けさせます。

そして、乳輪が隠れるくらいまで深くくわえさせましょう。

乳首だけをくわえさせてしまうと、

乳首に負担がかかりすぎてしまいます。

乳首に傷ができてしまう原因にもなりますので、

できるだけ深くくわえさせましょう。

おっぱいから離すときも要注意!

おっぱいから赤ちゃんの口を離すときも注意しましょう。

吸い付いているところを無理に離すと、傷がつきます。

赤ちゃんの口の横から指を入れて、

口を開けさせてから、ゆっくり離しましょう。

いろいろな方向から吸わせよう!

いつも同じ授乳の仕方では、母乳を吸う位置に偏りが出てしまいます。

あまり吸わない部分に母乳が溜まってしまい、

乳腺炎の原因になるのです。

抱き方を変えるなどの工夫をして、

いろいろな方向から授乳しましょう。

乳首を保湿しよう!

傷の保護には保湿が一番です。

保湿クリームなどを塗りましょう。

ただし、赤ちゃんが舐めても平気なものにしましょう。

病院で相談すれば、処方してもらうこともできます。

食事に気を付けよう!

母乳はママの食事が影響します。

脂っこい食事は避けて、あっさりした和食中心の食事にしましょう。

生クリームなどの脂肪分が多い食事をすると、

おっぱいが詰まりやすくなります。

乳腺炎や乳口炎の原因になりますので注意しましょう。

母乳マッサージを受けよう!

気を付けていても、授乳のトラブルは起きてしまうことが多いようです。

痛みが辛い場合は、母乳マッサージを受けるといいでしょう。

産院や母乳外来などにありますので、利用してみてください。

最後に

授乳のトラブルは本当に辛いですよね。

しかしそれ以上に、赤ちゃんにおっぱいをあげることができるのは

本当に幸せなことです。

しかも、授乳できる期間は限られています。

辛い痛みを乗り越えて、赤ちゃんと幸せな授乳の時間を過ごしましょう。


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