子供の教育・成長・遊び

子供と一緒にお絵かきで遊ぶ方法とメリット3つとは?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

子供が1歳を過ぎたあたりからお絵描き遊びができますよね。

色とりどりのクレヨンで好きなように描くのはとても楽しいもの。

子供と一緒にママも楽しめるお絵描き遊びを始めてみませんか?



お絵描き遊びのメリット

子供が座って何かを握れるようになればお絵描き遊びの始め時!

我が家の子供達は大好きです。

そんなお絵描きのメリットをご紹介します。

手を使って脳を刺激

クレヨンを握って手を動かすことで脳への刺激につながります。

指先でつまんだり左右上下に動かすことで、

手にたくさんある神経が脳へ伝わるのです。

書きなぐるだけでも十分な刺激になります。

自己表現ができる

絵を描くことによって自己表現に繋がります。

どんな色を使いたいか、

どんなものを描きたいかなど子供によって違いまし、

お友達と一緒にお絵描きしても楽しいですね。

色をつかってコミュニケーションが取れる

お絵描きしながら声をかけるのも大事なことです。

「どの色が好きかな~?」や「大好きなバナナの色だね~」など

お子さんの興味のあるものと色をリンクさせて遊ぶことも大事です。

その日着ている服の色と同じクレヨンで描いたり、

お子さんが握った色が何色か伝えたりすることで

コミュニケーションがたくさんとれます。

お絵描きで準備するもの

お絵描きのメリットが分かったら

さっそくお絵描きをしてみましょう!

子供がお絵描きを始めるのに揃えると良いものをご紹介します。

太めのクレヨン

細いクレヨンだと子供は握りにくいもの。

太めのクレヨンを用意してあげましょう。

子供が口に入れてもいい素材で出来ているものもあるのでオススメです。

ペン・色鉛筆

お絵描きに少し慣れてきたころに揃えるといいものです。

ペンはクレヨンと違って一定の濃さの色が出るので

また違ったお絵描きができます。

色鉛筆は色の濃淡が付けやすいので表現の幅が広がります。

大きめの画用紙

子供は最初は力加減が分かりません。

あまり薄い紙だと破れてしまいますので

厚手の画用紙がオススメです。

大きなカレンダーの裏もお絵描きに最適ですよ。



汚れるのが嫌ならこんなものも

お絵描きで一番心配なのが汚れることですよね。

お絵描きさせたいけど部屋が汚れるのは嫌だわ……

というママさんにオススメなのが水で簡単に落とせるクレヨンです。

他にも磁気でお絵描きするものや、

専用のシートにしか色が付かない

お絵描きセットなども売っています。

お絵描きするときの注意点

楽しいお絵描きですが、

いくつか気をつけてほしい点があるのでご紹介します。

必ず保護者と一緒に

クレヨンや色鉛筆は誤飲する危険があります。

また棒状なので誤って体を突いたりして

怪我をすることもあります。

紙以外のところにも描こうとするので、

お絵描きをする時はお子さんから目を離さず一緒に行いましょう。

最初はお手本を

クレヨンと紙だけ渡して「さぁ書いてごらん!」

と言っても無理なもの。

最初はママがお手本を見せてあげましょう。

描いてみせてから、お子さんの手を取って

一緒にお絵かきをするとやり方を理解しやすいです。

描いたものを褒める(否定しない)

子供はとても発想が豊かです。

たとえ一般的な色と違っても描いたものを否定しないで

褒めてあげてください。

否定されてしまうとこちらを気にして描くようになったり

お絵描きが嫌いになったりします。

例え山を青で描こうが空が緑であろうが、

「上手に描けたね!キレイに塗れたね!」と褒めてあげてください。

何がどの色なのかというのは自然に学んでいきます。

まずはお子さんの自由な発想を伸ばしましょう。

さいごに

いかがでしたか?

まだお絵描きデビューしていないというママさんには

ぜひ行っていただきたいです。

天気が悪い日も楽しく過ごせますのでオススメですよ。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします