出産

無痛分娩か自然分娩か悩むママへ!両方経験したママの結論

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こんにちは!13歳の女の子と10歳の男の子を子育て中のママライターです。
無痛分娩が良いのか?自然分娩が良いのか?悩まれてる方へ、両方体験した私の結論と、それぞれのメリットやリスクについてご紹介します。



個人的におすすめは無痛分娩

まず結論から、無痛分娩をお勧めします。わたしの場合、「産後のダメージも少ないだろう」と無痛分娩を選択しましたが、その他にも良いことずくめだったのです。

無痛分娩のメリットとは?

無痛分娩の最大のメリットは、当然、痛みが無い事です。赤ちゃんも産道を通るまで苦しむことがありません。

また、お母さんの産後の回復が早い事もメリットとしてあげられるでしょう。

全く痛みのない出産への驚き(私の体験談)

私の場合は、「硬膜外麻酔による計画無痛分娩」を選択し、元々の出産予定日と上の子の幼稚園の予定などを考慮して出産日を決め、前日に入院しカテーテルを挿入しました。

出産当日の朝は陣痛促進剤を入れていきます。陣痛が強くなるのを感じたら麻酔を注入し全く痛みはなく、

立ち会った夫と姉と談笑しリラックスした状態で先生と看護師さんの指示通りにいきむという、感動を味わいながらの出産でした。

無痛分娩には何種類かあります

無痛分娩にも何種類かの方法があるのはご存知ですか?大きく分けて3つの方法があります。

全身麻酔による無痛分娩・・出産の感覚もなくあまり行われていません。

局部麻酔による無痛分娩・・今はこれが主流で硬膜外麻酔による無痛分娩です。

和痛分娩・・麻酔ガスや局部麻酔で60%から70%の痛みを取り除く方法

               

欧米ではほとんど無痛分娩だった!

フランスでは97%の女性が無痛分娩を選択するそうです。

基本的に回避できる痛みは回避すると言う考え方のようで、麻酔の技術が進んでおり麻酔は麻酔科医が行います。

アメリカでも無痛分娩が主流です。

無痛分娩のデメリット

日本ではまだまだ自然分娩(普通分娩)が主流で、根強く、「痛みを味わってこそ立派な母親になれる。」「赤ちゃんへの愛情が強くなる」と言う考えがありますよね。

大先輩である妊婦さんのお母さまやお姑さん世代にとっては無痛分娩などありえないことでしょう。

実際に私の姉から「無痛分娩では赤ちゃんに愛情が持てない」と言って反対されました。

また、日本では麻酔専門医ではなく、婦人科医が麻酔を行う事がありリスクがあると言えます。

無痛分娩で実績のある病院を選んでください。



自然分娩のメリット

自然分娩は医療の力に頼らずに、女性が本能的に持っている「生む力」を最大限に発揮するものです。

そのメリットは自分自身のはっきりとした「出産する」という意思によって、妊娠中の体重増加の制限など徹底した自己管理が必要になるため、無事に出産出来た時は感慨もひとしおだと言われます。

比較的費用が抑えられると言うのも大きなメリットです。

私自身も最初の出産を経験するまでは「自然分娩こそ素晴らしい」と思っていました。

自然分娩のデメリット

陣痛の間隔が狭まらず、微弱陣痛になった場合は子宮内感染を防ぐため、帝王切開になることもあります。

最初の出産は帝王切開になるかどうかギリギリのところでしたが、母子共に体力の限界で生まれた瞬間の「オギャー」と言う声も出ませんでしたし、お腹の中に水が溜まっていて母子同室になったのは二日後でした。

無痛分娩も自然分娩もリスクはあります

忘れてはいけないのは、どのような分娩方法であっても、出産は簡単なものではありません。

お母さんのコンディションにも大きく左右され、ちょっとした判断の遅れで危険な状態になることも少なくありません。

先生との信頼関係

助産院での出産、自宅出産、医療設備の整った病院での出産、普通分娩か無痛分娩か、選択肢は色々あります。

思い描いている形があっても母子の状態や地理的な条件から、かなわない場合もあります。

妊婦さんの体力的に可能な範囲で調べ、実際に足を運んで先生(助産師)の話を聞いて信頼出来る先生の元で出産をして下さいね。


トップ画像出典: i1.mirror.co.uk

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