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周囲の教育ママを見て思う!良い教育ママと悪い教育ママの特徴4つ

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こんにちは。
17歳と10歳の女の子、14歳と6歳の男の子を育てるママライターです。

4人の子供を育てながら、以前は学習教室を経営していました。

4人分のママ友と知り合ってきましたし、教室を通して、たくさんの親御さんとも出会いました。

教育に熱心な多くのお母様にも出会ってきました。

同じ教育ママでも、「良い教育ママ」と「悪い教育ママ」がいらっしゃいます。

それぞれの特徴を見てみましょう。



特徴その1
良い教育ママは過程を重視、悪い教育ママは結果を重視

良い教育ママは、結果より過程を気にしますが、悪い教育ママは過程より結果ばかりを気にします。

具体的にはどういうことでしょうか?

子供がカブトムシを欲しがった時

 
夏になると、男の子はカブトムシやクワガタを欲しがりませんか?

もちろん、家族で昆虫採集に出かけることが一番良いのですが、お仕事が忙しかったり、採りに行くには時期が遅かったり、何らかの事情でそれも叶わないとします。

仲の良いお友達が持っていて、僕も欲しいと激しく欲しがったとします。

そんな時、子供を思うあまり、何とかカブトムシを手に入れようとするママがいます。

買ったり、譲ってもらったり。

残念ですが、これは悪い教育ママの行動パターンです。

良い教育ママは、採れないとわかっていても、とりあえず子供に近所の公園や街路樹でカブトムシを探させます。

採れなくてがっかりしている子供に、「残念ね。どうしたら採れるのかしら」と声をかけます。

どうしてもカブトムシが欲しい子は、どうしたら、どこに行けば採れるのか、お友達や先生に聞いたり、ネットや図鑑を調べたりするというわけです。

テストで悪い点を取ってきた時

テストで悪い点を取ってきた時、「こんなひどい点を取って来るなんて!」と声を荒らげてしまうのは、悪い教育ママです。

子供は「僕(私)はダメなんだ」と思ってしまいます。

良い教育ママは「どうしてかしら?がんばっているのにね」とつぶやきます。

良い教育ママは点数そのものではなく、その点数に至る過程、不調の原因が気になるのです。

子供は何がいけなかったのか考えようとします。

特徴その2
良い教育ママは聞き上手、
悪い教育ママはガミガミうるさい

思春期の子は別として、子供は基本的におしゃべりです。

無口だとされている子でも、気をつけていると、色々と話してくれるものです。

子供は聞いてほしい

悪い教育ママは、熱心なあまり、子供に言いたいことがたくさんあります。

良い教育ママは、聞いてほしいのは子供のほうだということをちゃんとわかっています。

お友達とトラブル

悪い教育ママは、すぐに先生に話します。

良い教育ママは、まず子供の話をじっくり聞きます。



特徴その3
良い教育ママは見守り、悪い教育ママは監視する

貴女は子供を監視していますか?それとも見守っていますか?

監視と見守りの違いとは?

ダメだし前提が監視。受容前提が見守り

監視している教育ママは「それじゃダメ」と欠点を指摘するために子供を見ています。

見守っている教育ママは「それでいいんだよ」とほめるために子供を見ています。

監視されていると息がつまり、見守られていると安心します

「監視」か「見守り」かを判断するには、子供の感じ方です。

監視されている子は、息苦しくてのびのびした気持ちになれません。

見守られている子は、お母さんが見ていてくれてうれしいという気持ちになります。

特徴その4
良い教育ママは人の悪口を言わず、
悪い教育ママは口が悪い

これは本当です。

たくさんのお母様に出会ってきた、私の実感です。

良い教育ママは人を褒め、悪い教育ママは人をうらやむ

自分の子供より、または自分自身より優れた子や親御さんに出会った時、皆さんは正直、どのような気持ちになりますか?

素直に素晴らしさを評価しましょう。

うらやんだり、ねたんだり、悔しがったりするのはやめましょう。

子供に悪口を聞かせるのはNG

親も人間です。
時には激しい感情が吹き出してしまうこともあります。

でも、子供の前で人の悪口を言うのはやめましょう。

子供の品性の形成に影響してしまいます。

せっかく勉強や習い事を一生懸命しても、人間としての品格がなければ意味がなくなってしまいます。


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