ママ友

未婚・子供を持たない友人とは疎遠になる?我が家のケースについて

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マイペースな母ライターです。

友人付き合いもマイペース。



友人との付き合い

結婚前、結婚後、出産後。

女性はライフステージによって友人が大幅に変わると言われています。

私の場合は、結論から先に言うと「変わらない」でした。

それはこんな理由によるものです。

まったりペース

自己紹介のとおり、私は「マイペースですね」

と言われることの多いタイプで、

多くの友人と賑やかにという付き合いはしません。

少数の友人とお互いのペースで、

まったりとした関係を続けるのが合っているようです。

もともと友人が厳選されていたように思います。

夫と共通の友人

結婚前からつきあいのある友人は、

わりと共通で夫にとっても友人です。

夫の友人と、我が家と、私の友人家族とで集まることもあります。

未婚・子供の有無はあまり関係ありません。

夫と共通の友人・知人関係がほとんどなので、

結婚後もあまりつきあいのペースは変わりませんでした。

子供が産まれてからも、夫を通じて近況を伝えてもらったり、

夫に子供を預けて友人と出かけたりしやすい環境でした。

インターネットの活用

インターネットの活用も効果がありました。

Skypeなどを利用してリアルタイムでやりとりできるのは大きいものです。

友人の日記を見ることで近況も把握できましたし、

逆に私が全くログインしていないことが続けば、

忙しいのだと「お察し」してくれたり、

心配してくれたりしました。

友人には友人の人生がある

いつもいつも良く遊ぶ友人ばかりではありません。

夫の友人は、たいてい気まぐれに連絡をくれて、

都合が良ければ一緒に過ごします。

私の友人も、趣味や仕事で長期に連絡の取れないこともあります。

私も育児や学校の都合で音信不通状態になることもあります。

お互いにそういう自分の人生を大切にして、つきあっています。

そうしたお互いの人生のペースを尊重しているほうが、

良い付き合いが続くのかなと思います。

いろいろな価値観がある

友人にはいろいろな人がいます。

結婚して二人きりの人。

結婚して離婚した人。

結婚しない人。

結婚して子供のいる人。

専業主婦、共働き。

職業も、働き方もいろいろです。

そういういろんなひとが集まって、友人づきあいをしています。

いろんな価値観を持った人とつきあうのも、

長くつきあうポイントかと思います。



価値観の共有は無理

結婚観、子供の有無、育児法。

お互いの価値観は尊重します。

しかし、共有したり、共感を強制したりはしません。

自分の話をする

友人と集まったときは、自分の話をすることがほとんどです。

子供のことは、必要があれば話します。

他人には無関心

ペットの話と子供の話は、

他人には無関心な話題だと気をつけています。

基本、そういう考えなので、

ふとしたタイミングで子供のライフイベントについて

友人から御祝いの言葉などをもらうと存外にうれしく思えるものです。

ママ友はいない

子供を介したいわゆる「ママ友」という友人関係を

持ったことがありません。

友人は皆、私の友人です。

ママ友を否定するわけではありませんが、

お互いが「ママ」であることを意識しすぎたおつきあいは

長く続きにくいのではないかと思います。

学校のお母様方

我が家の子供にも友達がいて、

もちろん、学校のお母様方とは親しくさせていただいています。

けれど、ママ友ではありません。

母親同士で親しくお話しすることもありますが、

その人自身を大切にしたおつきあいです。

個人として

相手を立場でなく、

個人として尊重することが大切なのではないかと思います。

そうすれば、結婚や出産などでお互いの立場がかわっても

友人であり続けることができるのではないでしょうか。

まとめ

  • ・元々友人関係が厳選されていた

  • ・共通の友人の存在

  • ・インターネットを活用

  • ・個人を尊重する

これが我が家の友人関係があまり変化しなかった理由かと思います。

いろいろな友人づきあいの仕方がありますが、

私と私の家族にとっては、

これが良いつきあい方だと感じています。


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