子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんの予防接種の時の服装はどんなのが良い?冬は?

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赤ちゃんのロンパースの股のボタン留めが苦手だった母ライターです。

ぷちぷちぷちぷちぷち・・・一個ずれてる!はお約束。

さて、赤ちゃんファッションと言えば

このボタンが面倒なロンパースがまず思い浮かびますが、

予防接種の時の服装をどうするか、考えたことありますか?



生後二ヶ月から予防接種スタート

なにしろ、生後二ヶ月から予防接種がスタートするのです。

そのころのベビーウエアといえば、

ロンパースなど身体をおおうものがメインですよね。

さて、お腹を出して診察して、捲って注射をして・・・

はたしてロンパースでいいのでしょうか。

わからないことだらけです。

基本は前開きロンパースでOK

基本は前開きのロンパースで大丈夫です。

多くのお母様が前開きロンパースをえらばれています。

その理由はさまざまですが、

結局はロンパースで十分という意見が圧倒的でした。

いつもと同じが一番

赤ちゃんにとっては、慣れない場所へお出かけするだけでも大変なこと。

その上、緊張したお母様の様子を感じながら、

他の子の泣き声を聞いて・・・

ものすごいストレスを受けながらの予防接種となることでしょう。

ならばせめて服装でリラックスさせてあげたいと、いつもと同じ、

赤ちゃんにとってらくちんなロンパースを選ぶというわけです。

ボタンがおおいので問題なし

ロンパースはボタンだらけ。

前開きのロンパースなら、前ボタン全開で待機していれば、

聴診器をあてるのも腕への接種も問題なくできてしまいます。

背中側へは、お医者様が上手に手を回してくださいます。

冬は寒いかなと思いますが、

短い時間ならお母様がだっこしていればわりと暖かいものです。

後述しますが、カーディガンやタオルも便利です。

結局全部脱ぐケースも

お医者様や自治体によっては、

全部脱いでおむつ一丁で待機なんだそうです。

そのため、何を着ていても無問題。

そういうこともあるので、

あらかじめ問い合わせておくのも良いでしょう。

足付ロンパースはNG

予防接種会場によっては冬でも熱いことがあるそうです。

温度調節の難しい足付ロンパースは避けた方が無難でしょう。



BCG、同時接種、冬

前開きロンパースで十分なのはわかりましたが、

接種内容や季節に合わせたこんな工夫もあります。

BCGにおすすめ、ノースリーブの前開きロンパース+カーディガン

ノースリーブの前開きのロンパースも便利。

冬ならカーディガンを着せて。

予防接種はカーディガンを脱いで受ければらくらく。

特に、乾くまでは袖を通せないBCG接種におすすめです。

ロンパースで腕を抜いたままだと、

乾くまでの間、上半身はかなり寒そう。

冬場だとしたらちょっと心配ですが、

カーディガンをかけておけば安心です。

タオルを活用

赤ちゃんとの生活で欠かせないタオルがここでも活躍。

大判のタオルを持って行けば、

上半身ぬいだままBCGの乾燥を待っている間に

赤ちゃんをつつんであげられます。

秋~冬に生まれた赤ちゃんは

ノースリーブのロンパースの用意がないことが多いとおもいますが、

タオルならあるはず。

おむつ一丁待機のケースでもタオルは使えそうです。

ボディースーツやダルマオールはふともも接種に

これまで予防接種は二の腕の上部に打つのが一般的でした。

しかし、近年、特にヒブ・肺炎球菌・ロタの同時接種などを中心に

太ももへの接種を推奨するクリニックも増えています。

これは痛みが少なく、

赤ちゃんへの負担が減るからということなのですが、

足首まであるロンパースだとちょっと不便ですよね。

そこで、足が出るボディースーツやダルマオールはいかがでしょうか。

冬など寒さが気になる場合はレッグウォーマーをプラスしてあげます。

おわりに

会場や病院には経験豊富なスタッフもいます。

もしもの時はきっとフォローがあることでしょう。

安心して予防接種にお出かけくださいね。


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