育児の悩み・疑問

虐待をしてしまう親の心理について!育児に悩む親の本音とは?

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

テレビなどで「親による子供への虐待」のニュースを耳にするのも、

めずらしくないですよね。

子供がいなかった頃は「なんてひどい母親、父親」と思っていたことが、

親になった今「その気持ち少し分かる気がする」

という思いに変わってきました。

誰もが育児に悩んでいると思います。

虐待をするかしないかは、本当に紙一重。

子育てに悩む親の本音をまとめてみましたので

ご覧になり、これからの励みになればと思います。



親による虐待の種類

毎日、子育てと家事と仕事をしていると、

自分にも余裕がなくなってきます。

子供に「もっとこうして欲しい」という欲求がうまれイライラとしがち。

どうして思うように動いてくれないの?

どうして反抗的な態度をするの?

という気持ちは誰しもが経験したことがあるでしょう。

言葉の虐待と暴力の虐待

親による虐待は暴力だけではありません。

言葉の暴力もあるのです。

力を振るわないから虐待ではない、ではないのです。

子供の心が傷つけば、立派な虐待です。

初めての子育てでうまくいかない時

赤ちゃんが生まれ、母親になれた喜びを感じることができたと同時に、

初めての子育てで、どうしたらいいかわからなくなること、

思うように家事が進まなくなることが出てきます。

生後間もない赤ちゃんに対して、

泣きやまないからと虐待をしてしまった…

というニュースをよく耳にしますが、

なんとなくわかる気がするんですよね。

何で泣きやまないの?

オムツを変えても、おっぱいをあげても泣きやまない赤ちゃんをみて、

「こっちが泣きたいよ」と思ったことは何度もあります。

自分の至らなさにイライラしたり、赤ちゃんに対してイライラしたり。

イライラすると、それが赤ちゃんにも伝わり、

余計に悪循環なのはわかっているけど、

どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

完璧にこなそうとすることをやめたら楽になった

こんな時、家事をするのは諦め、

ずっと赤ちゃんを抱っこしていたことを思い出します。

全てを完璧にこなそうとするのは無理だと思い、

泣き疲れて寝てしまった赤ちゃんを座ったままずっと抱っこしていました。

夕飯などは理由を説明して旦那に買ってきてもらえばいいし、

大変なのは今だけだと割り切ってしまったのがよかったのでしょう。

気持ちが楽になってイライラすることはなくなりました。



イヤイヤ期を迎えた子供たちに対して

子供の成長の証でもあるイヤイヤ期、今思えば笑い話にできることも

実際のその時は本当に大変でした。

何をするにもイヤイヤな我が子に対して、

手を上げてわからせてしまったら楽だろうなぁ、と考えたこともあります。

手をあげてしまったら、

ニュースに出てくる母親や父親と同じになってしまうと、

一生懸命制御していました。

ママ友や実家の母に相談

子供がイヤイヤ期になる頃は、ママ友もたくさん出来ています。

ママ友に相談すると、「うちも同じだよ」

という答えがたくさん出てきました。

「大変なのは私だけじゃない」と思えてから、

「みんな頑張ってるんだから、私も頑張ろう」という気持ちになれました。

また、実家の母に相談すると、「あなたもそうだったのよ」の答え。

「私もそうだったのならしょうがない」と諦めがつきました。

イヤイヤ期はいつか終わる

成長とともにイヤイヤ期も終息に向かいます。

「あと1年くらいかな」と気長に付き合う覚悟を決め、

辛くなったら相談すればいいと心の拠り所を見つけられたら、

虐待することなく終わることができると思います。

虐待は孤独からくるもの…

今までを振り返ってみると、虐待をするしないは、

孤独さが関係してくるのではないかと思えてきます。

私は幸い、良い夫、友人、親に恵まれ、

虐待する前に相談できたことが良かったのだと思います。

頼れる人の大切さ

頼れる人がいなければ、

子供に当たるしかなくなってしまうのかもしれませんね。

相談する場所は友達などだけではありません。

相談できる機関もありますから、虐待をしてしまいそうなぐらい

思いつめているのであれば、

そのような機関に頼るのもひとつの方法です。

さいごに

いかがでしたか?

虐待をしてしまった親の気持ちは分かるけど、

でも絶対にしてはいけないことです。

虐待をする前にできることが、きっとたくさんあるはず。

それを気づけるか気づけないかで、

虐待をするしないが変わってくる気がします。

「みんな同じように悩んでいる」ってことを忘れることなく、

これからも子供に関わっていけたらと思います。


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