美容法

お腹が「グーッ」と鳴ったら若返る?若返りホルモンでいつまでも若く!

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

家事と子育てでクタクタの毎日、お疲れ様です。

子供や家の仕事で、ついつい自分磨きを怠ってしまいがちです。

いつまでも若くありたい、

歳よりも若くみられたいと思う願望は

誰もが持っているものではないでしょうか。

時間のない私たち母親にとって、簡単に若返ることができたら、

こんなに嬉しいことはないですよね。

そんなうまい話はないと思っていたら…あったんです。

お腹が「グーッ」と鳴ったら、それは若返りのサイン。

いったいどういうことなのでしょうか。



なぜお腹が「グーッ」と鳴るの?

お腹が空くとお腹から「グーッ」という音が聞こえますよね。

静かな公の場所などで鳴ってしまって

恥ずかしい思いをした経験もあるでしょう。

このお腹の音はなぜ出ると思いますか?

胃の中の空気を腸へ送り込む時の音

お腹が「グーッ」と鳴るのは、

胃の中の空気を腸に送り込むときに鳴る音なんだそうです。

お腹が鳴ったからと言って、

すぐにつまみぐい…はちょっと待ってください。

お腹が「グーッ」と鳴ったら、それは若返りのチャンスです。

このチャンスを逃すわけにはいきません。

お腹が「グーッ」と鳴る=若返りのホルモンが分泌される

お腹が空いた状態の胃から、

脳に食欲を出すように促す「グレリン」

という成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンが別名、若返りホルモンということです。

細胞を若返らせる役割がある

お腹が空いたときに出た若返りホルモンは

細胞を若返らせる働きがあるといいます。

お腹が何回もグーグー鳴れば、

それだけ細胞が若返っているサインなのかもしれませんね。

お腹が鳴ったら、すぐに何かを食べるのではなく、

「今、細胞が若返ってるんだ」と思って、少し空腹を楽しみ、

空腹状態を少しでも長く保つことが必要なのかもしれません。

ストレスホルモンが出る前に

空腹は逆にストレスも感じます。

あまりに長い時間空腹の状態にあると

ストレスホルモンが分泌されてしまうかもしれません。

同時に若返りホルモンの分泌を妨げることにもなってしまいますので、

ほどほどにすることを心がけましょう。



空腹時の遺伝子「サーチュイン遺伝子」

あともう一つ、お腹が「グーッ」と鳴る空腹時にしか活性化しない

「サーチュイン遺伝子」というものがあります。

この「サーチュイン遺伝子」も若返りに欠かせないものです。

サーチュイン遺伝子の働き

サーチュイン遺伝子は体の中の細胞の遺伝子の、

傷ついている部分を修復してくれる働きがあります。

別名「延命遺伝子」や「長寿遺伝子」とも呼ばれていて、

寿命を延ばす働きもあります。

いつもの食事量を30%減らすだけでも活性化するということなので、

お腹いっぱい食べるのを避けた方がいいのかもしれません。

老化だけでなく癌予防にも効果的

サーチュイン遺伝子は遺伝子の異常でおきる癌予防にも

効果があるといわれています。

壊れたり傷ついたりした遺伝子を修復するのですから、

悪い細胞に侵された遺伝子も治してくれそうですね。

血管を掃除してくれる「アディポネクチン」の分泌

ここまで空腹に耐えると、体はお腹に食べ物が入ってこないので、

内臓脂肪を分解して栄養を摂ろうとします。

このときに「アディポネクチン」というものが脂肪の中から出てきます。

「アディポネクチン」は血管の中をきれいに掃除してくれるそうです。

痩せているほど活性化されるので、

どんどん血管を若返らせてくれるということですよ。

さいごに

いかがでしたか?

お腹が「グーッ」と鳴るのは、若返ることができるサインなのですね。

若返りに必要なホルモンや遺伝子を活発に活動させるためにも、

細胞が若返っているイメージを味わいながら

空腹に耐えてみるといいかもしれません。

ストレスを感じない程度に留めておくことを忘れないでくださいね。


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