義親・姑問題

仕事しながら子育てをして親と同居して思う事あれこれ

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

私の場合は、現在夫と別居中なので、

実家で親と一緒に暮らしながら、

仕事に追われるワーキングマザーです。

そんな仕事しながらのママ、親と同居しているママも多いはず。

いいことも多いけれど、大変なことも多い、

この状況について、ちょっと考えてみましょう。



ほとんどパパ役

別居中のせいかもしれませんが、

親と同居していると孫の面倒や家事は、

じぃじ・ばぁばが手伝ってくれたり、

メインでしてくれることも多いものですね。

そうなると、ママは自然と仕事メインの生活になってきて、

最近パパ役になってきたなぁと思う場面が増えてきました。

まぁまぁ・・・となだめる

たとえば、私が夕方仕事から帰ると、

ばぁばが孫について怒っていることがあります。

洗濯物がちゃんと洗濯機に入れてない!

片付けができてない!と言っているのを、

仕事から帰ってきて

「まぁまぁ・・・私からも言っておくから。」

なんてなだめていることが・・・

これって、完全にパパの役目ですよねぇ。

イヤミを言われる・・・

そして、毎日、子供の生活の全部を見るわけではないので、

片付けや宿題、掃除やご飯などについて、

子供にがみがみ言う役が、

だんだん自分からばぁばへ移行しているのを感じます。

子供の大変なところをお任せするので、

楽でいいけど、のんびりしていると

「あんたは仕事だけして、子供のことは何もしないからね。」

とイヤミのひとつも言われるのです。

私も仕事で忙しいんだけどなぁ…と思う反面、

自分がかつて夫から

「俺は昼間は仕事で忙しいんだよ。」

と言われたときの気持ちがちょっとわかるのでした。



板挟みになる

実際問題、家庭でパパのポジションが

ママと両親の間で板挟みになるように、

仕事をしていて親と同居しているママたちは、

親と孫との間で板挟みになることも多いのではないでしょうか。

自分で思ったように子育てをしたいけれど、

どうしても親のやり方とバランスをとりながら・・・

ということも増えてきますよね。

あきらめるのもひとつの手段

相手が姑の場合でも、実母の場合でも、

やっぱり自分の子育てについて

理解をしてもらえないと困ってしまうものです。

お互いに尊重しあえればいいのですが、

なかなかそうもいかないことが多いものです。

そんなときには、ここは譲れない!ここはあきらめる!

というあきらめポイントを作っておくのもひとつの手段です。

土日は私が母親

我が家の場合には、平日は実際に仕事をしているので、

どうしても放課後の子供たちの面倒や、

夕飯の支度などは実母に任せることが多くなってきます。

そこであれこれ言う意見は実母を優先するようにしているので、

子供たちにも、普段はちゃんとばぁばの言うことを

聞きなさいと教えています。

けれども、土日については私が朝からいるので、

その分主導権をもって生活を送ります。

どこかに出かけるとか、

子供たちにあれこれ指示をするのは私の役目になります。

その代わり、家事も土日は私がやって、

実母が、土日は家事をしないですむように心がけます。

口頭で決めたわけではないけれど、

何となくそうやって棲み分けを決めていくのがいいみたいですね。

助かることもほんとに多い

いろいろと衝突することも多いし、

ストレスもたまるのが親との同居です。

実母であっても、姑であっても、

結局誰かと同居すると言うことは

ストレスがたまる場面が多いものです。

でも同時に、子供たちが学校から帰ったときに、

家に人がいてくれるのは本当に安心できることです。

仕事を安心してできるのも、同居のおかげですよね。

感謝は言葉と態度で表す

自分の親だからと言って、当たり前と思わずに、

とにかくやってもらってありがたいことはお礼を言います。

ありがとうだけではなく、誕生日にケーキを買ってきたり、

孫と住んで、私と住んでよかったなぁと思ってもらいたいと

思って行動するようにしています。

もしもいなかったら・・・と考える

そして、もしも親と同居じゃなかったらどうだろう?と考えてみます。

もちろん気楽さはかなり変わってくるかもしれませんが、

子供をみてもらう安心感は特別。

また、家にたくさんの大人がいるからこそ、

子供たちにとってもよい経験になっている気がします。

ストレスはお互い様。

私だけではなく親も子供や孫がいることで

ストレスも増えているはずです。

それでも一緒にいてくれるのだから、

これからもしっかり感謝していきたいですね。


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