幼稚園・保育園

病児保育ってなに?風邪を引いた赤ちゃんを預かってくれる場所

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

どうしても外せない予定があるのに赤ちゃんが風邪を引いちゃった……。

子育てをしているとよくありますよね。

友人と会う約束など個人的なことならキャンセルできますが、

仕事関係だったり周りに迷惑をかけてしまう時は本当に困ります。

そんな時は病児保育を頼るのも一つの手段です。

あまり知られていないけど、育児中なら知っておいて損はありません!



病児保育・病後児保育って?

ざっくり言うと風邪を引いて保育園などに行けない赤ちゃんを

預かってくれるシステムです。働くママの強い味方です。

利用できる条件は施設や自治体によって変わりますが、

大体は働いているママを対象にしています。

しかし、施設によっては専業主婦でも利用できるところもあります。

病児保育とは

赤ちゃんが急な発熱など具合が悪くなって

保育園にあずけられないといった場合、

家族に代わって赤ちゃんを一時的にあずかって

保育してくれるシステムです。

主に医療機関に併設された施設で対応してくれます。

病後児保育とは

赤ちゃんの熱が下がって回復に向かっていて、

病状が落ち着いてきたけどまだ保育園には行けない状態の

赤ちゃんを保育してくれるシステムです。

病児との見極めには小児科医の判断が必要になります。

主に保育園併設タイプ・単独タイプで対応してくれます。

病児保育・病後児保育の主なタイプ

病児保育・病後児保育は主に3つのタイプがあります。

順にみていきましょう。

医療施設併設タイプ

診療所や小児科などの病院に併設された、

一時保育のための専用施設です。

医療スタッフがいるので病児でも預かってもらうことができます。

ただし、定員が少なく予約が取りづらい傾向にあります。

保育園併設タイプ・単独タイプ

保育園に併設された専用の施設、

または単独に設置された専用施設です。

保育園併設タイプの場合は赤ちゃんが

在園児でなくても利用できることがあります。

あずかる対象は病後児のみになります。

医療機関併設タイプよりは予約が取りやすいですが、

医療専門スタッフがいないので様子が急変したら不安でもあります。



自宅派遣タイプ

一定の訓練を受けた保育士などが、

病児や病後児の自宅を訪問してみていてくれるタイプです。

運営は民間非営利団体や業者が主ですが、

自治体のファミリーサポートでサービスしていることもあります。

病院受診の付き添いもしてくれたりサービスが充実しています。

ただし料金が比較的高めで派遣されたスタッフさんと子供の相性もあります。

利用するにはどうすればいい?

まず利用できる施設を調べます。

家の近くにあるのか、なければどこにあるのかなど

自治体のホームページや検索システムで調べましょう。

料金や利用条件を調べて必要な書類をそろえましょう。

自治体に提出して登録となります。

あずけたい時はどうする?

子供の急な発熱や病気の時の利用が主なので、

予約は利用したい前日か当日が基本です。

利用の際は医師の指示書が必要なので

かかりつけの小児科で受診します。

施設が医療機関併設なら当日受診でよい時もあります。

あずける当日にすること

医師の指示書など必要な書類や離乳食、

着替え、おもちゃなどのお世話グッズを用意しましょう。

あずける時には赤ちゃんの症状や好きな遊び、

好きなことを伝えておくと安心です。

料金はお迎えの時に支払ったり、

後日自治体を通じて精算する場合も有ります。

いかがでしたか?子供は急に熱を出したりしやすいもの。

働くママさんの負担が少しでも軽くなるのなら、

病児保育システムを利用するのも一つの手段です。

最近は核家族化が進んでおり、

周りに子供を見ててくれる環境が無い人も多いので、

こういったシステムを上手く利用できたらいいですね。


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