出産

胎内記憶の聞き方にはコツがある?上手な聞き方とは?

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こんにちは!

1歳の息子のいるママライターです。

お子さんがいらっしゃるママの皆さん、

≪胎内記憶≫という言葉、聞いたことはありますか?

知れば知るほど不思議で、まるで物語のような胎内記憶。

うまく聞くことができたら、素敵だと思いませんか?



≪胎内記憶≫とは

その名の通り、子供が話す、

ママの≪胎内≫=≪お腹の中≫にいた時の記憶のことです。

必ずしも全ての子供が覚えているわけではありませんが、

およそ100人に1人の割合で覚えているそうです。

胎内記憶をうまく聞き出すコツ

では早速、子供から胎内記憶を上手に聞き出すコツをお話ししますね。

月齢は…

2~3歳がベストと言われています。

ある程度自分の言葉でお話しができる頃がいいですね。

また、これ以降だと記憶が薄れてしまったり

外部からの情報も入ってきたりするので、

聞き出しにくくなってしまいます。

リラックスした雰囲気で

お風呂のなかであったり、夜布団に入って安心しているときなどが、

子供にとっては話しやすいようです。

あったかくてリラックスできる雰囲気が

お腹の中にいたときの感覚と近く、

その時のことを思い出しやすいから、とも言われています。

子供の言葉で喋らせる

きっかけは「ママのお腹の中にいたときのこと覚えてる?」

「産まれてきたとき、どんな風に思った?」というように、

こちらから聞いてみましょう。

そこで子供が話し始めたら、

大人は余計な口出しをせずに聞き役に徹します。

「本当にお腹の中、広かった?狭かったんじゃないの?」というように

口出ししてしまうと、子供は受け入れてもらえなかったと感じて

それ以上話してくれなくなってしまうそうです。

この時に子供が語ったことは、全部受け止めて信じてあげましょう。

子供の目を見て

お風呂の中であれば子供を膝の上に乗せたり、

お布団の中であれば頭の高さを同じにしたり。

子供の目をしっかり見て聞いてあげるようにしましょう。

こうすることで、子供は「ちゃんと話を聞いてくれてるんだ」と安心し、

胎内記憶を話し出すきっかけにもなります。

聞くのは1度きり

子供が話してくれたことが嬉しくて、

何度も聞きたくなる気持ちもわかります。

けれど繰り返し尋ねることで、子供は「この話をすると喜んでくれる」と思い、

胎内記憶の話を自分で作ってしまうことがあります。

本当の胎内記憶を大切にするためにも、聞くのは1度だけにしておきましょうね。



お腹の中にいるときからコミュニケーションを

妊娠中から名前を読んだり話しかけたりとすることは、

お腹の中の赤ちゃんにとって楽しい記憶となり、残りやすくなります。

大事にされてるんだ、待っててくれるんだ、

そういった温かい気持ちを赤ちゃんに伝えてあげていると、

大きくなってから胎内記憶として

この時のことを話してくれるかも知れませんね。

胎内記憶はお腹の中にいたときの記憶、だけではない

実は胎内記憶を話したという子供の体験談から、

その内容は大まかに分けて3種類あると言われています。

①胎児の頃の記憶

1番多いのは、やはりお腹の中にいたときの記憶。

お腹の中の様子や、その時の呼び名、よく歌ったり聞いていた歌など、

子供は知らないはずのことを覚えていることもあります。

②生まれた瞬間の記憶

初めて外の世界に出てきた瞬間のことですね。

産道を「暗くて狭いトンネル」と言ったり、

「いきなり明るいところに出て、知らない人がいっぱいで

びっくりして泣いちゃった」と話したりします。

③受精前や前世の記憶

「このママのところがよくて、神さまにお願いしたんだ」

「お空の上で、ほかにもいっぱい赤ちゃんがいたよ」というように、

受精前の記憶を語る子供もいます。

また、前世ではどこの国でどんな職業だった、という

記憶がある子供もいるそうです。

胎内記憶はかけがえのない宝物

子供が語る胎内記憶。

それは同時に、お腹の中にいる時からママやパパが

大切にしてくれていた・愛されていたという証でもあります。

1度しか聞けないのは少し残念ですが、その1度を大切にし、

将来子供が大きくなった時に聞かせてあげるのもいいかも知れないですね。


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