子供の教育・成長・遊び

子供を乗せる自転車を買うときに気を付けたい4つのポイント

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こんにちは!3歳男児と1歳女児を育児中のママライターです。

子供を自転車に乗せられるようになると、

一緒にお買いものに行けたり

ちょっと遠出ができたりと便利ですよね。

うちもそろそろ子供を乗せて走れる自転車を買おうかしら…

なんて思っているママさんもいることでしょう。

今回は、子供と一緒に乗れる

自転車選びのポイントをご紹介したいと思います。



どんなシーンで役立つの?

自転車といってもなかなか高価な買い物です。

事前にどんな時に使用するのかを考えて、

ご自身のライフスタイルにあっているか

照らし合わせてみてください。

お買い物

一番多いのが買い物に出かけるときだと思います。

子供が歩き出したら買い物も

ぐっとラクになるので出かけやすくなります。

お子さんを乗せるのとは別に

買ったものを置くカゴも必要になります。

公園

ちょっと離れた公園でも自転車なら

ラクに移動することができます。

荷物も乗せられるので

ちょっとした遊び道具や水筒なども運べます。

公園で遊ぶ際には盗難防止のために

自転車にチェーンをかけるのが必須です。

送り迎え

保育園や幼稚園の送り迎えにも自転車は大活躍します。

くれぐれも急ぎ過ぎは注意しましょう。

自転車選びのポイント

では、子供を乗せるにはどういった自転車が良いのでしょうか。

オススメするポイントをご紹介します。

BBAマークが付いているもの

BBAマークとは「安全・環境基準適合車」のことです。

安全かつ長期間使用できると認められた自転車に

与えられるマークなので必ずチェックしましょう。

専用の子供乗せ自転車

普通のママチャリに付けられる簡易タイプの子供座席がありますが、

あまりオススメしません。

安定感がありしっかり固定されている

子供を乗せる専用の座席がある自転車がオススメです。

小径タイプの自転車

子供はだんだん重くなるもの。

あまり車輪が大きいとバランスを崩しやすくなります。

初めは軽い子供もどんどん体重が増えますので、

小径タイプの重心が安定する自転車がオススメです。

電動アシスト付き

電動アシストがあればこぎ出しも坂道も

ラクに自転車を走らせることができます。

子供が重くても荷物を乗せてもスイスイ進みます。

ただし値段もそれなりにしますので、

ご自身の懐具合と要相談。



子供乗せ自転車を利用するときに気を付けたい点

自転車も買って、さあ乗せて走るぞという時に

気を付けたいポイントがあります。

必ず子供を乗せて練習を!

買ってから自転車で出かける前に必ず一回は練習しましょう。

子供を乗せて走るというのは普段とまったく勝手が違います。

重さも違うし曲がる時も重心がいつもと違って難しいのです。

慣れるまでは転倒する危険があります。

安全ベルトとヘルメットは必須!

当たり前のことですが、たまにお子さんに

ヘルメットをかぶらせていない親御さんを見かけます。

ちょっとそこまでだからいいか、

と思わずに自転車に乗るときは必ずベルトで

固定してヘルメットをかぶらせましょう。

傘をさしての運転はNG!

ただでさえバランスを崩しやすい

子供乗せ自転車で傘をさすのはとても危険です。

片手運転などもってのほかです。

雨の日にどうしても自転車に乗るときはカッパを使用しましょう。

自転車から下ろした後も注意!

自転車に乗れるくらいのお子さんは

じっとしていられないことが多いです。

自転車から下ろした途端に走り出す、

ということも十分ありますので周りの車を

確認してから自転車から下ろしましょう。

そして「降りてもそこに居てね」など

離れないように声をかけてください。

いかがでしたか?

お子さんを乗せる自転車なので

安全で丈夫なものを選びたいですよね。

自分のニーズにあった物を選んで

快適な自転車ライフを過ごしてください!


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