育児の悩み・疑問

上の子もいて、赤ちゃんをママ一人でお風呂に入れるには?

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

二人の子育てをしていく中で、一番大変だったのは、やっぱり普段の当たり前の家事ですよね。

掃除洗濯、お風呂にご飯。
当たり前のことを毎日積み上げていくのって、地味だけれどもやっぱり大変です。

そんな家事の中で、思い出深いのが子供たちをお風呂に入れること。

年代によって入れ方も変わりますが、下の子が赤ちゃんの時に、同時に上の子もお風呂に入れるのは大変でした。



パパがいれば安心!

夫が協力をしてくれる時には、パパがお風呂に入って待っていて子供を一人ずつ順番に入れれば、上がってきた子供の体を拭いたりパジャマを着せたりできるのでとても助かります。

特に赤ちゃんの場合には自分で着てくれないので、お風呂に入れる係と、取り上げる係がいると本当に助かるのです。

ママ一人の時は準備が大事

しかし、毎日パパが早く帰ってきてくれるわけではありません。

ママ一人の時でも、子供たちをお風呂に入れて早めに寝かせなくては、ということで、毎日の工夫が必要になってきますね。

上の子は基本的には自分で。

まずは、上の子については、上がった時に自分で拭く、そして、自分でパジャマを着る、ということをとにかくやってもらいます。

大変かもしれないけれど、お兄ちゃんが頼りだよ~と言って、褒めまくってやってもらいました。

お兄ちゃんお姉ちゃんはこうして自立していくんですね。



赤ちゃんのお風呂は事前準備がポイント

下の子の場合には、赤ちゃんなので、上がった後ですぐに使えるように準備が必要です。

何しろ赤ちゃんなので自分でやってくれませんし、ママ自身もお風呂で洗わないといけないのです。

毎日のお風呂って本当に大変だなぁと当時思っていましたよ。

赤ちゃんをあげて自分も洗う

準備と言えば、まずはお風呂場の脱衣所、上がってすぐの扉の前にバスタオルを何枚か重ねて、広げておいて置きます。

バスマットのような硬くないものを下に敷いてもOKです。

お風呂から上がったら、すぐに赤ちゃんをそこにころがしてタオルドライ。

お風呂の戸は開けたまま、赤ちゃんを横目に、ママは自分の体と頭を洗います。

これが冬だと、赤ちゃんが湯冷めしてしまうので、洗うのはあきらめてすぐに上がることになります。

赤ちゃんが寝返りする時期は、危ないのでタオルドライの時にはカゴに入れていました。

素早く自分が拭いて赤ちゃんのお世話

素早く自分が当たってタオルを巻き、赤ちゃんをリビングへ。

そして、すでに広げた状態で用意しておいてある肌着の上に赤ちゃんを置き、さっと着せます。

さらに、用意してある白湯をちょうどいい温度なのを確認して、赤ちゃんへ。

その間、自分はあられもない格好ですが、そうはいっていられないんですよね。

いるものが用意してあれば、なんとかなる

このときに、次に着る肌着や白湯が用意してないと、かなりバタバタします。

上の子が、自分で着ていてもあれこれ言ってきたり、かまってほしくなったりもするので、それも見越して赤ちゃんの方の入念に準備をしておくと、お風呂上りがすばやく終わります。

準備って本当に大事だなということは、育児をしながら実感することですよね。

とにかく上の子を褒める

そして、毎日のお風呂の中で大事なのは、下の子のお世話ばかりにならずに、一人で頑張ってくれた上の子を本当にたくさん褒めてあげること。

実際、上の子が一人でもあれこれやってくれるからこそ、楽しくお風呂にも入れるのです。

時には上の子と一緒に二人で入る

下の子がいると、上の子はどうしても、お兄ちゃん、お姉ちゃんとして頑張る必要が出てきます。

子どもによってはお母さんを喜ばせたくて、下の子の白湯をもってきてくれたり、準備を手伝ってくれることも多いものです。

だけど、本当はママにまだまだ甘えたい。

そんな上の子を大事にしてあげることが、とても重要です。

パパがいる時などは、上の子はママとゆっくりお風呂に入るなど、甘える時間も摂ってあげてくださいね。

あわただしいのは一瞬だけ

そして何といっても、そんなあわただしくお風呂に入る時期というのも、一瞬だけなのです。

子供が成長したら、一緒にお風呂にはいる時間も貴重な思い出になってきます。

親子での楽しい時間だと思っていれば、毎日の大変さも少し大事に思えてきますよ。


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