子供の教育・成長・遊び

箸の持ち方は無理に教えない方が良い?放置してたら出来てた体験談

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こんにちは。

現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

もうすぐ2歳の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

そろそろお子さんが幼稚園に入る年齢・・・ともなると、

少しずつ意識し始めるのが「トイレトレーニング」や「お箸の使い方」、

少し先取り派の方であれば「ひらがな読み書き」ではないでしょうか?

でも何にしても一番大事なのは「本人のやる気と興味」なのです。

さて今回はその中のひとつ、「お箸の使い方」について、

娘の経験を交えてお話をしていこうと思います。



お箸に興味ある?

まずはお子さんがお箸に興味を持っているかどうかで、

教える時期が変わってくると思います。

興味もないのに持たせても、結局何もいい事なし・・・。

ママとのバトル勃発!なんて散々な結果が待っている事も(笑)

なので無理強いしないで興味が湧くのを待ってから開始しましょう。

お箸使ってみたい?

もしもお箸を「ぐーの持ち方」であっても、

持って使いたいような素振りが見られたら、開始の合図かと思います。

その時に最初から完璧な使い方を求めようとするのではなく、

しばらくはぐーの持ち方でもいいので、

お箸を使って食べられる喜びを感じてもらうことが、

第一歩ではないでしょうか。

上手でなくていいんだよ

お箸の持ち方は、実は簡単そうで案外正しい持ち方は、

大人ですら出来ていないのが実情です。

なので最初から上手に持たせようとする必要はありません。

まだ入園前のお子さんであれば、こちらの説明も完全に理解出来ていないでしょうし、

ママも最初から完璧に教えようとして、うまくいかないとイライラが募るだけです。

大丈夫、焦らないでのんびりと♪

焦ると逆効果

こちらら焦ればお子さんも感情的にもなりますし、

ママも同時に「キィーっ!」となります。

我が家はちょうど入園前の夏に息子の出産とトイレトレーニングを重ねてしまい、

そこで大失敗を色々重ねたので、

お箸に関しては最初からスロースタートにするつもりでいました。

その結果、お箸に関して「だけ」は、

喧嘩にならずに今に至っているかもしれません。

お友達の影響

幼稚園に入園してから、娘の園では年少さんはお箸は使わないでも問題なかったこともあり、

娘も焦ることはなく、ただ自宅だけは矯正箸を使い続けていました。

2学期、3学期になるにつれ、お箸を使えるお友達が増えていったことから、

徐々に普通のお箸を使うことに意識し始めて、

気付けば・・・確か3学期にはお箸を汚して持ち帰ってくることが、

当たり前になってました。



個人差があることをお忘れなく

まさに個人差が大きいと思いますが、お子さんの環境にもよると思います。

周りのお友達が上にご兄弟がいるお友達が多ければやはり、

お箸を使えている子が多くなっていくので、

興味も早くから感じるかもしれません。

または何にでも興味を持ちやすかったり、

負けず嫌いのお子さんも早い傾向が見られるようです。

でも、娘の現在の年中クラスでも、

まだまだお箸を上手に使えないお子さんはいます。

それでも全く問題はないようですので、大きな気持ちで、

「卒園までに使えればいいっか」くらいの気持ちで、

お子さんの気持ちを待ってあげましょう。

矯正箸の効果

これに関しては良し悪し、賛否両論あります。

娘は矯正箸を使い始めてその場ですぐに使いこなしていたので、

「普通のお箸のデビューも早いかも!」なんて思っていたものでした。

でも、それとこれとはまた別の話。

結果なんだかんだで年少の間はばっちり使っていました。

ほぼ丸2年近く使っていたかもしれません。

可愛い柄物お箸

お友達が上手にお箸を使っている姿、プラス。可愛いお箸を使っていたら、

それだけで気持ちはお箸にロックオンされるようです。

なので、あと一歩のところまで来ているようであれば、

お子さんが好きそうな柄のお箸をあえて使わせてあげるのも、

ひとつの手だと思います。

気づいたら使えてるじゃないの!

娘がまさに、このパターンでした。

おぼつかない指先でお箸を使っていたのですが、

気づけばあっという間に上手に使いこなしていました。

なので、お箸の使い方なんて気付かないうちに、

自力で習得してきちゃうものかもしれないのです(笑)

さいごに

いかがでしたか?

お子さんが何かを始める時「なかなか上達しない!」と、

イライラしてしまう事もとても多いかと思います。

私もその一人でした。

でも、こちらが焦ったり強制したりすればするほど、

子供たちはどうも上手くいかないもの。

だったらもうママは知らん顔が一番いいのかもしれません。

幼稚園にはたくさん小さな先生たちもいるので、

先生方にお任せしてしまうのが一番の近道かもしれませんよ(笑)


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